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ゲート前は遠くなりにけり・・・

細かい動きは単発更新で随時お知らせしておりますが、一つの区切りということで、形式的ですが、最後のマンガライレポートです。BalaiyasaManggaraiには12月分入場分として、H23,H4が、Depok電車区にはH1が入場しています。KCJの公式情報通り、南武編成以外では10連3本が、未入場のまま年を越すことになりました。既に2年に1回の全検周期が崩壊していますが、今後どのような対策が打たれるのでしょうか。なお、今回をもちましてブログ版のマンガライレポートの更新を終了いたします。

12月末になり、突如始まったロゴ更新ですが、ロゴ撤去での走行姿が見られたのは一部の205系と6000系のみで、他の形式は何の前触れもなく、ある日突然ロゴが交換されています。ロゴはDepok電車区でのみ交換しており、Bekasi線、Serpong線では一部旧ロゴ編成がまだ残存していますが、Bogor線では本日までにほぼ全ての編成が新ロゴになっています。

普段ならば、気づけば新年・・・と、季節感ない当地の正月ですが、今年は社名変更&ロゴ交換の流れで、過渡期の姿を激写すべく、毎日の朝練が欠かせず、ドタバタな年の暮れでした。

社名変更自体は9月に実施されているものの、名前が変わっただけで、世の人々から見たら大きな変化なく、こちらのサイトでは9月の社名変更以降も旧来のKCJ表記を続けてまいりましたが、2018年1月よりKCI表記に改めます。社名変更の件が日本国内でほとんど話題になっておらず、記事に仕立ててくれる記者さんもいませんでしたので、知名度という点でKCJを引き続き使用しておりました。検索ワードを見ても、依然としてCOMMUTER JABODETABEKで調べている人がほとんどですから。が、このように車両ロゴが更新されれば、情報発信という意味で発言力の大きい撮り鉄の皆さんの目にも留まるでしょう。そもそも社内的にも、2018年からいよいよKCI予算によるKCI体制の運営になるでしょうし、このタイミングでのロゴ更新というのにも、そういう意味合いが込められているのではと思います。そんなわけで、2018年1月1日より、当ブログの表記もKCJからKCI表記に変更いたします。

私がジャカルタ入りしたのが2009年。KCJはその1年前に設立こそされていましたが、実際に会社として動き出したのは2009年に入ってからのこと。世界最悪レベルの都市鉄道から出発したKCJの日進月歩の成長を直に見つめることが出来たのは、私にとっても本当に幸運でした。これが東南アジアの成長スピードなのか、と。それを少しでも日本の硬直した鉄道業界、鉄ヲタ業界にお伝えできればとスタートしたマンガライレポートですが、おかげさまで丸々5年と半年間続けることが出来ました。これまでのご支援、ありがとうございました。

今後は、情勢変化に対応するため、12月より実施している新体制での更新といたします。週1回基準での更新では、公私両面の理由から、収拾がつかなくなるとの判断です。タイミング的にも、KCJからKCIに切り替わるタイミングでちょうど良かったと思います。ブログ自体は今後も更新してゆきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

細かいネタは、既にアップしてしまっておりますので、KCJサヨナラ企画として、旧ロゴ編成をぺたぺた貼って、最後のマンガライレポートといたします。重ねまして、これまでの御笑覧ありがとうございました。

2017年12月31日マンガライ駅ナカスタバにて。

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マト68

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6000系VVVF編成のKCJロゴは短命に終わる結果に

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ありがとう、KCJ!!


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