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私が乗ると、空港線は壊れるのかね?

地味鉄庵さんをご覧の方は周知のとおり、1月初旬から1週間ほど怪社命令で一時帰国?(本当はあんな寒い国に帰りたくないのだが‼)しておりましたが、一昨日ジャカルタ戻りました。そして、もちろん今回も空港線に乗ってきました。“プレ”が外れた後はまだ乗ってないですし(とはいえ、本数は“プレ”のままで、“正式”になったのは運賃と大統領のお墨付きが付いただけなのだが)。が、冒頭画像の通り、またもトラブル発生です。私が空港線に乗るのは、これで4度目。1回目パンタ損傷、2回目クレカ決済不具合、3回目倒木による運転見合わせ(月刊マンガライレポート12月号に書いています)、そして4回目の今回。もはや決済システムが完全に故障し、手書きチケット&現金払いでした・・・。おいおい。いや~、相変わらずトラップ仕掛けてきますは、ここの鉄道は;;


が、その前に。まずはAPM、Sky Trainから。

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相変わらず、単線26分毎運転・・・と思いきや
(T2発の時刻表。関係ない駅は表示されません。)

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ええ!?新線側に列車が来た!!(これでわかる人いますかね)
空港ターミナルとの位置関係に注意

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えええ!?(これでわかりますね)

とりあえず、複線運転は1月上旬に開始したようです。もちろん、宇進がやり逃げしたので、オペ―レーションシステムは非稼働。ポイント操作もできないので、単線並列だろ?と聞くと何故わかった?との反応。そりゃ、それくらいわかるだろ。ちょうど上の図のときは、上り線に上り列車、下り線に下り列車が入り、しっかり右側通行していたのですが。というわけで、駅の時刻表は26分間隔のままですが、ちょうどその隙間に1本ずつ増発しており、きっちり13分間隔になっています。ちょうど、第二ターミナル駅ですれ違います。

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渡り線に入らず、そのまま逆走

というわけで、時間があったのでT2→鉄道駅→T1折り返しT1→鉄道駅と乗車。予想通り、T1で折り返した列車はそのまま来た道を戻り、今度は左側通行に。もちろん、有人運転なのもそのまま。運転士+職員のお姉ちゃんというスタイルも変わらず。お姉ちゃんが、乗客に案内をするわけでもなく、何なんでしょうね、これ。

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LENのスタッフも引き続き、システム調整をしているのですが・・・
無理だよ、何度走らせても

で、鉄道駅に戻ってきました。

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チケット売り場、誰もいない・・・

いわく付きの券売機で、渋々購入ステップを進めて行くと、鬼門のカード決済画面・・・にそもそも進めない・・・。どの機械でやっても同じ症状。そういうときに限って、係員もいない。発車時間までそんなにあるわけでもなく、仕方ないのでスタッフを呼ぶと、故障中ですので、カウンターで買ってくださいと一言。おいおい、それをここに書いておけよ。券売機にSedang dirusak!!とデカく貼っておけ、阿保!!

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私がここで買い直している間にいつの間にか列が・・・
案内はどこにも出ていなかったが?

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発行された手書き切符
こうなれば、もちろん現金払いですww

毎度乗るたびにイライラさせられますわ。これはこれで、ネタになるし、いかに酷い鉄道かというのを世に晒す絶好のチャンスにもなっていますけど。車窓に限らず、この路線にはインドネシアのすべてが凝縮されています。(それでも、なんだか私だけが嫌がらせを受けているように思えてしまいますので、乗車された方がいましたら、是非その日の状況をお知らせいただけたらと思います・・・)
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そんな状態なので、外人さんなど乗るわけもなく、ガラッガラ
いや~、実に快適です!!

まあ、列車の方は定刻通り発車し、毎度のBetuCeper,Duriの馬鹿停、そしてSudirmanBaruも定時で到着。

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Duriの駅舎がない!!
(橋上駅舎が使用開始されています)

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環状線内回りは旧0番線(新1番線)へ。そして旧Tangerang線3番線は新4番線に

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謎の安側が出現

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環状線内回りは強制的に新1番線へ。新2番線は現在使用していない。
内回りから2番には入れない構造(元々繋がっていたところが、安側化された)


今のところ、空港線が4番で折り返すという、最適値なのですが、これ空港線がDuri停車となり、さらにKotaからの直通が始まったら、一体どうするのか、未だに読めません。Angke側を確認できなかったので、週末見てくるしかないですね。

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SudirmanBaru着
TapCash対応したらしい

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そして、SudirmanとSudirmanBaruを結ぶ連絡通路が完成!!

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柵がないので、今だけこんな画像が撮れますよ

しかし、1週間ちょい離れただけで、浦島太郎状態・・・。Duriの動きは、近々月刊マンガライレポートにまとめた方が良いかもしれませんね。


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