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ステンレス客車、運用開始!!

先日、18年製新型ステンレス客車(K3 0 18 01)の試運転をお知らせしていますが、中華正月(イムレック)を含む3連休に伴う多客輸送から、運用を開始しています。充当されている列車と運転日はSemarang Tawang20:20発(16,17,18日)、及びPasarSenen6:55発(17,18,19日)の臨時Tawang Jaya Premium。なお、この連休後の運用は今のところ未定です。
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もはや古典罐となりつつあるCC201と銀色客車の組み合わせは新鮮!!

なお、同様の鋼体でエグゼクティブ仕様のK1 0 18も既に試運転を終えており、そちらも近いうちに運用入りがありそうな感じです。ステンレス車体は作れない(ノックダウンを除く)と言われていたINKAですが、こうもステンレス車体の出場が続くということは、ステンレス車体の製造に対応したのでしょうか?それとも、中国から買って、組み立てただけなのか?基本的に17年製の鋼鉄タイプに準じているようですが、車内の内装など、細かい部分にも変更点があるようで、乗車して確認してみたいところ。

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P0 18 01

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K3 0 18 XX

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M1 0 18 01

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K3 0 18トップナンバー

やはり、空港線と同型の集中式冷房が目を引きます。分散冷房を止めた理由はあるのでしょうか。また、K3でありながら、電源車と食堂車が初めて分離されました。ここはK1と設計を合わせた感じなのでしょう。コストダウンというアタマはとりあえず、あるようにも思えます。しかし、なんなんですかね、鋼鉄製のK3 0 17の36.5トンに対し、2トンも重くなっているというのはどういうことなのでしょうか??鋼鉄車体にステンレスの板を貼っているだけだったりして??昔の世田谷線みたいですね;;





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