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貴重になった青色冷房客車との共演

先日のステンレス客車撮影の為、久々に朝のBekasi線に出撃してみたのですが、やはりこまめに客車もチェックしなければなりませんね・・・。いやぁ、この時期、Kranji以遠に行かないと順光にならないもので。しかし、発狂する人は発狂しますよね、この編成。地元ヲタのページもよく見てみると、この編成、田舎区間で側面から撮った画像とかちらほらアップされていましたので、やはり注目度は高いようです。
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かく言う私も混結編成大好きです

しかし、2010年にさっそうと登場した青色冷房客車も、その後の増備車はKAI標準色となり、さらにKAIのEkonomi冷房化のスタンダードとなるのかと思われたこの車両も、2016年にフルモデルチェンジ車として登場し、Bisnis置き換えを視野に入れた集団見合い式2&2シートのK3 16/17に取って変わられ、しかもその車両さえも、Bisnisを置き換えるにはアコモ不足との指摘から、17年後半からはK3 Premiumにマイナーチェンジ、そして今年からはステンレス車に以降と、本当にこの国の鉄道はめまぐるしく変わります。いつになればスタンダードが確立するのでしょうか(笑)

さて、1両だけ連結された2&2車両、Tiket.comで調べてもオールEkonomiで価格は同じ。となれば、1号車に当たれば超ラッキーとなるのですが、何故こんなことになっているのか現地ヲタに聞いたところ、青色客車の一部が全検に入っており、その不足を補うために、特別に連結されているとのこと。通常、車両は編成内をローテーションしていますが、発券システムの都合もありますので、常にジョグジャ方に連結されているそうです。乗車される方は、1号車(上りの場合は最後尾)を選びましょう。



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