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18年製ステンレス客車にエグゼクティブ仕様も早速登場

2月20日早朝、試運転終了後、Tegal駅構内に疎開留置されていた18年製エグゼクティブ車両第一編成が、Tegal~JakartaKota間で回送されました。逆光承知ですが、側面に当たれば御の字ですので、ラッシュ時の電車にひたすら揺られ、出社前にJakartaKotaまで足を延ばしてきました。

所定では7時過ぎの到着で、もはや特殊要素も何もない、通常の特急スジでの回送ですので、遅れても大したことにはならないと、7時半にコタにスタンバイしました。信号詰所で、とりあえず在線位置を確認すると、Jatinegara通過とのことで、まああと30分もすれば来るだろうと、コンコースのベンチでのんびりと待っていたのですが、そこから先が長かった・・・。環状線は順調に走っているのに、回送が来ない・・・。まさか、PasarSenenの客車区に入庫か?なんて不安もよぎりましたが、途中で場所替えし、たまたま座ったベンチの隣に、よく見れば、知った顔の現地ヲタ。目撃情によれば、PasarSenen馬鹿停らしいとの報を受け、一安心。まあ、話の分かるヲタと馬鹿話をして時間を潰せたので、まあ良かったです(笑)

どんな話をしていたかというと・・・

①18年製のステンレス客車の重さは現地ヲタも注目している。やはり、ステンレスは外板だけでという残念な車両なのではないか?そして、何のための集中冷房なのか?まるで電車特急である。

②それでも車内は格段に良くなっている。特に座席は17年製からかなり改良されており、国鉄グリーン車標準の大型フットレストが復活。15年頃からフットレスト廃止に舵を切ったKAIに鉄ヲタ団体が激怒、16-17年製で復活するも、あんなのは子ども騙し。しかし、18年製でついに我らの勝利となった。

③ちょうど、10番線にGambir送り込みの栄光の2列車Argo Bromo Angrekが停車中だったのだが、二人で口を揃えて汚物コールww 飛行機並みの金額を取っていおて、車内はボロボロ、座席はちっともリクライニングしないわ、フットレストはないわ、窓は壊れてところどころアクリルになっているわ、極めつけは設計不良の台車で、乗り心地はインドネシア最低。あんな列車誰が乗るんだ、だったら多少時間が余計にかかっても、Sembraniに乗るわ、と言いたい放題。さっさと新車で置き換えろ!!(なんかこのK9客車、E351に通じる何かを感じます。あっちは晴れて解体処分になりましたけど!)

④Solo~Yogjakarta~Cilacap間のPremium Ekonomi WijayaKusumaは相変わらずの低迷ぶり。廃止されるのも時間の問題か?

⑤Kampung Bandan通過目撃情を受信。さて、何番線かな?9番にTanjungPriok線入ってきたけど、まさか8番?KFW空気読めよな!

で、案の定8番に入り、KFWに被られましたwww

まあ、奴は4連なので、別に客車撮るだけなら問題ないし、すぐに客車区に引き上げだからTidak Apa Apaです。

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帯デザインと扉の色が違うだけで、外見は先日のK3 1 18と同様
ただし、こちらにはLED表示器が設置されています。

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先日のK3編成では、食堂車と電源車が分離され、車号もM1(P1)でしたので、
これら車両だけは続番。画像はM1 0 18 02。

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トップナンバー。重量はさらに重くなり、39.5t !!

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到着後、すぐに入れ替え開始

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隣にいたKFW。こちら、未だに全検を受けていないため、
新しい運輸省番号が出ておらず、重量もわからず。一体何トンなのか、気になります。

なお、この編成は、現地ヲタの話によると、2月23日の臨時Parahyanganから運用に入るのでは?とのことでした。この編成には早く乗りたいですね!!









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