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翌早朝にSudimara(おそらく)からManggaraiに配給されてきたハエ15/32

3月3日19:35、Serpong線Sudimara~Rawabuntu間で架線切断が発生し、当該となったハエ15/32のうちモハ205‐335のパンタを損傷、さらに架線が屋根に接触し、パンタ下付近を焼損。客室内化粧板が燃え、穴が空いています。毎度のパターンですが、架線関係のトラブルも、圧倒的多数がSerpong線内ですね。おフランス流の吊り方に問題があるのか、単なる老朽化なのか。
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TanahAbang発Serpong行きKA2030で発生。モハ205‐335は2両目。


この事故の影響で、Serpong線は終電時間直前まで運転を見合わせていた模様です。なお、この事故の前にも、当日夕方からSerpong線内では夕方から送電トラブルが断続的に発生しており、断線と何か関係があるのかもしれません。

まあ、この手の明らかにKCIに落ち度(架線の管轄ははKCIなのかな?)がある事故になると、途端に関係者が口を閉ざしますよね。前の05‐102のときもそうでしたが。起きたものは起きているんだから、認めろよ。隠している限り、また同じ事故が起きるでしょう。となれば、自分で確認するしかなく、なんとなく予感がしたので行ってみると、ちょうどDjoko Tingkirに牽引され、Manggarai7番線に入ってきました。

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パンタが撤去されたモハ205‐335

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一旦停止後、すぐにBukit Duriに入区

おそらく予備のパンタを設置し、穴を塞いで運用には復帰するでしょうけど、この編成も検査明け後ほとんどSerpong運用で全然撮ってない・・・。というか、10連車はTangerangにも入るようになったわけで、総じてBogor,Bekasi線の10連はすっかり6000系VVVF車が多数を占めるようになっているのですよね。たまには、Serpong線にも撮りに行かないとならないのかなぁ・・・。





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