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物凄い数の取り巻きを引き連れ、ヤードに向け発進!!

いよいよ営業車両の到着も間近になっているMRTJですが、それに先立ち、Lebak Bulus電車区で使用される構内入替機材の牽引試験がDepok電車区で実施されました。機材は前日21日にLebakBulusから陸送され、ピット内で起動試験を、22日に実際の車両を牽引する試験を実施しました。オールジャパンのMRTJですので、こちらの機材も見ての通り日本製です。MRTJのマークが付いていれば、記録写真になったのでしょうが、残念ながらまだ装飾前。あとは周囲の人間のヘルメットやら、安全チョッキやらで判別するしかないですね。
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銘板のデザインから、皆様ならすぐに製造元はわかってしまうでしょう

しかし、取り巻きの多いこと多いこと。明らかに全然関係ないMRTJ職員が山ほどいますけど・・・。みんな写真撮ってお祭り気分、というか初めて目にする実物の電車にも大興奮って感じでしょうか(笑)田舎根性丸出しじゃない。これで実際のオペレーションが出来るのか、本気で心配・・・。計画当時としては、国鉄の血など絶対に入れてはならん!だったのでしょうが、今となってはKAI,KCIが急成長したがために、逆にMRTJは彼らを教科書として勉強しなければならないはずなのですが、それを認めないのがインドネシア人のプライド意識です。下手にシンガポールやらマレーシアをお手本にするより、よほどマシだと思うのですが、残念ながらお互い意地の張り合いで、前のPPDとTJの仲ではないですが、国鉄と都営地下鉄、非常に関係は悪いです・・・。ただ、実際問題、車両が到着してしまうわけで、背に腹は代えられず、MRTJがKCIに頭を下げたのか、日本人が機転を利かせたのかといったところでしょう。

ちなみに、当ブログではMRTJ情報に関して黙秘を貫いてきましたが、いよいよ解禁となるのでしょうか?いや、あまりにもおぞましい話だらけですし、日本同士の利害関係が生じるので、やっぱり無理か(笑)狭い日本人社会、下手なこと書くとプレマンに刺されてしまいますからね(滝汗)

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同業同士、仲良くやれば良いのにねぇ

さて、牽引試験にはどの編成が使用されたのでしょうか。詳細は月刊マンガライレポート3月号でお知らせいたします。


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