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先週末のゲート前



7123Fが出場間近です。6125Fに引き続き、こちらも従来塗装を踏襲・・・。なにやってんだか、マンガライ工場。なお、車輪交換を行っていた05-112Fは出場し、先週後半に運用に復帰しています。上屋の延長工事は一気に進んでいます。ちょうど8両なら、屋根の下に収まるようになるのでしょうか。さて、今回ゲート前画像を撮るにあたって、問題が。いよいよ空港連絡線工事が活発化しており、重機やらダンプやらが行き交っているのですが、ここ数週間の長雨と相まって、土がそれらに踏み荒らされて、軽く液状化の如く、となっています。先々週は行けたので、まあ大丈夫だろうと高をくくって行ったところ、足がズボズボですよ・・・。踝まで泥に埋まり、一苦労でした。そのまま怪社行くときだったら、完全にアウトでした。いや、こんな地盤の緩いところに、二層ホームなんて作って大丈夫なんだろうか・・・。とりあえず、今後しばらくは、ホームからの撮影になりますので、ご了承ください。さて、Depokでも引き続き8608Fが全検中ですので、編成に大きな動きのない1週間でした。

・05-112F運用復帰

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約1ヶ月ぶりに運用に復帰した05-112F



約1ヶ月ほど、BalaiyasaManggaraiで限度値割れによる一部号車の車輪交換を実施していた05-112Fが運用に復帰しています。

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おや?毎度のグレー車輪ですが・・・



交換された車輪を見てみると、いつもの波うち車輪ではなくなっていますね。実は、この前BalaiyasaManggaraiに入れさせてもらったときに、波うちでない車輪がDepokから配給されてきていたため、わかってはいたのですが、ここにきて何故、平板車輪に戻ったのでしょうか。いずれにせよ、某金属製ということに変わりはないのでしょうが。

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参考:2016年以前に導入されていた平板車輪



05-112Fは既に一部車両が、当地で交換されているため、上のように比較車輪をあげてみますが、今回のものは、またそれとも形状が異なっています。

・TanahAbang駅改良工事完成

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ついに構内踏切が廃止に



先週中ごろ、長らく工事が続いていた駅構内の連絡通路が完成し、供用が開始されました。さらにそれに合わせて、暫定的な出口専用の北改札が拡張され、TanahAbang駅の改良工事がついに完了しました。橋は出来ても、降りつく改札口はどこ?となかり不思議な状況だったのですが、いつの間にか道路沿いの商店が全て強制立ち退きになっており、広々とした新北口改札が完成していました。北改札の拡張は絶望的と見ていただけに、これはかなり衝撃的でした。

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かなり広々とした北口駅前



ここはどこ??の状態ですが、TanahAbangです。かつての駅前の混沌を知るものにとっては考えられない光景です。そして、今回の構内通路の完成にはもう一つネタが。

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Manggaraiとは対照的に非常に開放感のある通路(どう見ても地下化は失敗;;)



既報の通りですが、ご親切に橋の上がガラス張りになっており、下を行き交う電車や、TanahAbang機関区が一望できるのです。ガラスがややスモークがかかっているので、そこは難点ではありますが。

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機関区全景。そして、黄色いアイツが。



御覧の通り、先週初頭にアップしたのと同型の黄色い巡視車(Merbabu)が見えますが、これは12日午後に実施された運輸相・国営企業相のTanahAbang及び空港線視察に備え、前日にMadiunから送り込まれてきました。その準備のためか、KCJファディラ社長一行も、この日TanahAbangに視察に来られており、ちょうど私が行ったときは、エスカレーターが動いているのも関わらず、乗客は構内踏切に誘導されるという・・・。おいおい、機関区を見るために、わざわざ来たのだが・・・。おそらく、内覧会終了後は入れるのだろうと、しばらく待っていると、何事もなかったかのように、規制線が外され、上がれるようになりました。依然として社長一行がいらしたので、目を盗んでささっと撮りました;;べつに電車撮る分にはいいのですが、機関区だと責任範囲が違うので、何言われるかわかりませんからね。

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ズーム。後ろにはここ数週間留置されているRailClinikが!!(撮りたい!!)


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おまけ:巡視車出発後再度撮影。しかし、電線が入ってしまうのね・・・


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TanahAbang常駐のWijayaKusumaはこちらに



なお、駅構内に掲出されていた2月からのRangkasBitung暫定電化開業のフラッグは撤去されていました。4月1日改正まで持ち越しということなのでしょう。

・空港線運輸相,国営企業相視察

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TanahAbangからManggariに送り込まれたMerbabu



そんなわけで、遅々として進まない空港連絡線工事にようやく役人どもが気づいたのか、それとも当ブログの4択問題でMRTに負けたことに憤慨しているのか(笑)、親中派の二大巨頭が直に乗りこんできました。日曜にわざわざ施行するあたり、なにやら切羽詰まった事情があるのか、あるいは単なるアピール(日曜施行なら当ブログでアップ出来ますしね;;)なのかはわかりませんが。朝から。ManggaraiもTanahAbangもやけにセキュリティと軍隊の数が増員されており、これは来るなと、私も意気込んでいたのでおり、Manggaraiで、中共の犬どもに罵声でも浴びさせようかという心づもりでしたが、結局両者はManggaraiには現れず。工事現場でズボズボになっちまえ!!と心の中で思っていましたが、実現せず。Manggaraiでは飲料及び物資の積み込みだけでした。なので、発車時間も迫ってしまいましたので、オジェックで撮影場所に移動・・・。

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片運転台の巡視車、Merbabu



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Manggarai~Sudirmanのアウトカーブで頂きました



Merbabuはまだ撮ってないとか書いたら、まさか週末にはお出ましとはびっくりです。で、ブディ運輸相とリニ国営企相は、このあと停車した空港線Sudirman駅から乗車したとのことで、迎撃には失敗しましたが、まあ車両の方は撮れたので良しとしましょう。巡視車はTanahAbang~Manggarai~SudirmanBaru~Duri~BatuCeper~Tangerang~TanahAbangで設定されていましたが、実際に役人連中が乗車したのはSudirmanBaru~BatuCeper~TanahAbangだったようです。まあ、さすがにあの惨状を見ては、頭のイカれたあいつらでも、開いた口が塞がらなかったはずで、今回の取材では開業時期を6月から9月頃には・・・とかなり曖昧な返答に。いや、9月にも間に合わないと思いますがね。で、車両の方は、INKAでようやく1両目の鋼体が出来上がりつつあるということで、画像が色々上がりだしましたけど、電装品はまたしても宇進になると、今回の視察で明言されました。

それにしても業務ネタで始まり、業務ネタで終わる1週間でした。

・BukitDuri電車区製、現地編成札の設置状況

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初の3ケタ「126」となったハエ18

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H17,H15

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ハエ7



基本的にBukitDuri所属車はBekasi,Serpong運用がメインですので、なかなか全編成が網羅できていないのですが、チェックできた分だけあげておきます。なお、埼京線編成にも、同じく緑の編成札が掲出されています。

・広告車の動き

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ナハ37,42



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モハ204-63



ピザハットではなく、ピザハットデリバリーの広告です。

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未だ南武帯のナハ35,44



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サハ205-141



こちらは前回の撮り直し。またも銀行系ラッピングで、BRIのクレジットカード広告。例の如く、じわじわと増えつつあるようです。

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H23+H4、またまた広告が増える


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モハ204-226



同じBRIですが、モバイルバンキングだそうです。

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サハ205-143



先ほどのBRIのクレジットカード広告です。

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ナハ12,11



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モハ204-360



こちらも映画ラッピングも2両目になりましたね。なお、既報の通りお化粧直ししたナハ12,11ですが、側面帯は相変わらずドア部に帯の回り込まず、色も退色したままになっています。

それでも2週間間が空いた割には、新たな広告が少なかったような気がします。

・残存する前面南武帯編成は??

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残る前面南武帯編成はあと4本??ナハ3,36。



営業車両のネタは薄かったですが、久々にすっきりと晴れた撮影日和でした。ですので、ヘトヘトになるのも忘れ、朝から夕方まで撮影し通しの週末でした。ここ最近の注目どころはやはり南武帯編成の去就とは思いますが、こちらも2週間のブランクがあった割には変化が少ない印象です。というか、前面の赤塗装ハゲの酷い編成から優先的に進めている感じなのでしょうか?現存する前面南武帯の編成は、総じて綺麗な状態を保っています。

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ナハ41,40のナハ40側もこのまま放置(あれ?編成札もう紛失している??)



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編成札付きのナハ43,38



これら編成は当分の間、この状態が続くのでしょうか。今後に要注目です。

・その他の注目編成等

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6125F撮り直し



引き続き、7123Fがこの簡略塗装で出場する気配ですが、悪しき慣習を生み出した6125F・・・。順光で撮っても格好悪いのには変わりありません・・・。なお、もう1本の2月出場車の8618Fは終日予備編成でした。

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運輸省試験合格ステッカーのある05-109F



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6131Fと同じステッカー



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同様のステッカーのある6133F



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とりあえず、ステッカー



6131Fの営業開始時に掲出された1年更新制の運輸省許可証ですが、その後見ていても、他編成に大きく波及することはなく、05-109Fと6133Fに留まっています。やはり見たところ、バス等に掲出されているものとほぼ同じ体裁になっており、本来ならば全車に掲出義務があるのでしょうが、何も電車の場合1両ずつにやる必要もないわけで、編成単位とかに、またやり方が変わっているのかもしれません。

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編成組み換え後、あまり撮影機会のないマト69



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先週は乗ったり撮ったり、5817Fとは縁がありました



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1090Fは音沙汰なしですが、1080Fは元気に運用中



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久しぶりに6101F



やはり6101Fは正面の赤塗料の色味が暗いのですね。順光で撮ってもこのくすみようです。

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6131Fをここで撮るのは初ですね(一応Nambo行き、またもサボなしですよ!!)



というか、こう画像上げてみると、サボ掲出、サボりすぎじゃない?なお、6108Fは再度運用離脱した模様です。
同じ撮影地ばかりで飽きますので、最後に場所を変えて。

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6106F



相棒の6107Fは踏切事故後撮影できていませんが、運用には復帰している様子。

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8612F



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最後は8007Fで〆



以上です。