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やっぱり、日々の定点観察が欠かせない・・・

先日アップしたばかりの6111Fですが、さっそく変化が。掲題に出していますので、お気づきかと思いますが、帯の貼り替えが実施され、2017年に導入された6000系VVVF編成と同じく、205系仕様になっています。つまり、腰の帯が太くなり、鴨居の帯が細くなっているのですね。
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比較対照用に

これは、これでアリか?とは思いますが、元々の帯の上に貼っているので、鴨居部がちょっと変ですね・・・と思いきや、一部中間車は上の画像の通り、しっかり元の塗装を剥いでいたりします。なお、先頭車のKKWデザインは一部が太くなった帯の下に隠れています。しかし、このタイミングで帯を貼り替えたということは、今年の6111Fの全検入場は果たしてどうなるのでしょう??また、同様の処置は、前回の出場から月日の経つメトロ車を中心に広まっているようです。オリジナルの細帯の姿は、近いうちに見納めになるのかもしれません。


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