JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

編成情報

8連化され運用に就くハエ14編成11月21日に発生した脱線事故当該のハエ14編成ですが、脱線したサハ204を抜いた暫定8連で運用に復帰しています。11月下旬には既に運用に入っていたのですが、よくよく予備だったりなんなりで、やっと撮れました。ずっと曇り空の先週末でしたが、
『205系ハエ14編成8連化』の画像

Bogor線で久々に見るH1編成11月下旬、205系H1編成が埼京6ドア2両連結編成に合わせる形で、形態変更を実施しています。こうして撮影してしまうと、変化は見えづらいですが・・・。ハエ1編成を最後に完了した埼京6ドア連結編成の形態変更ですが、それだけにとどまらず横浜線編
『205系H1編成形態変更』の画像

約1年ぶりにKCJロゴが復活11月下旬より、205系ナハ11,12編成が車輪限度値割れの為、ナハ12側4両が丸々欠車し、ナハ11編成のみの単独運用に就いています。先週一番のネタものと言えた、この編成。滅多に日の目を見ない中間運転台が先頭に立っただけでなく、黒色のKCJロゴ、さ
『復刻!!205系ナハ11編成KCJ仕様』の画像

唯一のオール4ドア横浜線、H28編成超ご無沙汰なH28編成です。乗ることも撮ることも滅多にないこの編成、例のポイントに立つとちょうどやってきました。横浜線時代から(厳密に言えば、その前から)お世話になったというか、ご縁のあった編成ですが、ずっとSerpong線運用にいる
『205系H28編成(えええ?)』の画像

わかりますか??時折晴れ間も出た、先週末。あまりにもSerpong線内の撮影ポイントが少ないので、なんとかならないかと思い試しに向かったポイントがこちら。11月も末となり、いよいよ太陽が南側に最大限傾いている為、一時よりも光線状況がマシになっているとも見え、行って
『205系ハエ15/32編成(え?)』の画像

ひっそりと?運用離脱していた6121F11月下旬頃より、メトロ6000系6121Fが一部車両の車輪交換を実施し、運用に復帰しています。特に編成短縮等にならなかった編成に一体何が?と思われるかもしれませんが、やはりこの編成にもブレーキ不緩解を思わせる事象が発生し、車輪削正
『メトロ6000系6121F(車輪交換明け)』の画像

証拠写真を撮るつもりが、被った!!10月度の全検としてDepok電車区に入場していたナハ43,38編成が順当に出場しています。検査明け試運転は、最新ニュース欄でお知らせしていますが、翌日から運用に復帰しています。が、11月18日にブレーキ不緩解と思われる故障が発生し、さっ
『205系ナハ43,38編成(全検出場運用復帰、しかし!)』の画像

数カ月ぶりに10連に戻った6118F11月中旬、車輪限度値割れにより、長らく8連化されていた6118Fが10連に復帰しました。それにしても、車輪納入から、復帰まで長かったですね。そんなにDepok電車区がその他の業務で忙しいのでしょうか。引き続き、6116F、6117F、6119Fが8連のま
『メトロ6000系6118F(10連復帰)』の画像

環状線内で撮りたいですね・・・車輪限度値割れの為、11月中頃から8500系8604Fが10連化されています。ご覧の通り、8000系の中間運転台サハが欠車し、12連化前に一時的に見られた10連の姿が復活しています。これが、本来の8500系の姿なのですけどね・・・。
『東急8500系8604F10連化』の画像

ハエ1もついに形態変更最期までオリジナル組成を保っていたハエ1編成が11月中頃、形態変更が実施されました。わずもがな、御覧の通りの組成です。これにより、205系埼京6扉組み込み全編成の組成変更が終了しました。が、これはほんの序章に過ぎませんでした。ここからがハマ
『205系ハエ1編成形態変更』の画像

脱線事故当該のハエ12、新組成で10連復帰11月上旬頃より、205系ハエ12編成が10連復帰しています。既報の通り、10月13日に発生したSerpong線内にて、サハ204-25が脱線(怒涛の形態変更の引き金に・・・)。翌日から、6扉車を欠車した8連暫定編成で運用されていました。1カ月ぶり
『205系ハエ12編成10連復帰』の画像

ノーマークだったハエ1310月下旬より、205系ハエ13編成が形態変更を実施しています。アップするのが遅れてしまいましたが、10月中に既に形態変更を行っていたため、この編成はサハが編成中に均等に配置されています。
『205系ハエ13編成形態変更』の画像

6ドアを両端に配したハエ2511月上旬から、ハエ25編成が形態変更を終え、運用に復帰しています。デフォルトとなりつつある、サハを両端に寄せたスタイルになっています。ハエ25、そういえば検査明けてから全然撮ってなかったなぁ・・・。
『205系ハエ25編成形態変更』の画像

横浜線編成にも形態変更の動き10月下旬から、元横浜線編成のH9編成が形態変更されています。埼京編成が終わり、横浜編成へも波及か?と思われるかもしれませんが、何故かH9編成は10月下旬の早々に、埼京編成と共に変更されています。
『205系H9編成形態変更』の画像

相変わらずのクソ天気・・・前回、オヤジ被りの10連203系をアップしましたが、わずか数日で12連に戻ってしまいリベンジならず・・・。というわけで、欠車していたMM'117は車輪削正だけやって、復帰しました。毎度の構図で、この天気。単なる証拠写真です。
『203系マト52編成(12連復帰)』の画像

貫通12連、ハエ24編成も形態変更12連車の形態変更と言えば、もう1本。ハエ24編成が11月上旬から形態を変更し運用に復帰しています。貫通12連、埼京編成と横浜編成の混成という、異色の存在でもあるハエ24ですが、こちらも6ドア車が両端配置になりました。
『205系ハエ24編成形態変更』の画像

組成変更の動きが、12連にも波及10月下旬より、205系H6,8編成が形態変更を実施しています。これまで、埼京6ドア組み込み10連編成の形態変更を集中的に行っていましたので、全く盲点だったのですが、同時期に12連も1本だけ実施されています。埼京編成終了後、横浜線10連・12連
『205系H6,8編成形態変更』の画像

この前、Buaranでついでに撮りました11月上旬より、205系ナハ10,13編成が8連化されています。この編成は2018年の入場予定車として残る2本のうち1本で、今月に入場かとも思われていただけに、このタイミングでの欠車は意外です。ただ、このまま12連に戻ることなく、Balaiyasa
『205系ナハ10,13編成、8連化』の画像

またも、横浜オリジナル8連組成が誕生10月下旬頃より、205系H22,21編成が暫定8連化されています。またも、車輪限度値割れか?と思われましたが、数日前に12連復帰しているのが目撃されており、車輪削正のための欠車だったようです。
『205系H22,21編成、8連化』の画像

今日も曇りのManggarai駅10月下旬より車輪限度値割れの為、H27,14編成が8連化されています。広告車の話題が多いこの編成ですが、ラッピングなしの姿はレア??また、組成的には横浜線オリジナルの8連のようになっています。今後、形態変更が進むとこのような姿も見れなくなるの
『205系H27,14編成、8連化』の画像

んん??早いもので、ハエ4編成オリジナル組成での最後の姿をアップしてから1週間経ってしましたが、予想通り、ハエ4編成はBukit Duri電車区に入り、形態変更をして翌日から運用に入っておりました。が、ここで新たな形態が登場!!これは、上越線内の諸事情に伴い組成された
『205系ハエ4編成形態変更』の画像

しかし、酷い天気でしたね、先週は・・・10月下旬頃から、ハエ20編成が形態変更を実施しています。これは、ハエ23のような謎組成にはならずに、通常のMM'ユニット間に連結されています。もう、これで統一すればよいのに。
『205系ハエ20編成形態変更』の画像

わかりますでしょうか?引き続き、糞画像ウィークです。前の更新でルーティーンになりつつある、なんて書きましたが、そこはインドネシア。この国に、やはりそんな言葉は存在しないようで・・・。T車連続挿入の解消と言っておきながら、何ですかこの組成は・・・。
『205系ハエ23編成形態変更』の画像

組成変更ネタばかりでは飽きますので、本日はオール4ドアのハエ30を10月下旬、車輪限度値割れにより8連化されていたハエ30が車輪交換を終え10連に戻り、運用に復帰しています。と、普段ならばそれだけの話なのですが・・・。今回の車輪交換は一味違う??
『205系ハエ30編成10連復帰』の画像

プレートが欠落したH11編成車輪限度値割れの為、10月下旬頃から205系H11編成が8連化されています。8連化に伴い、T車が編成中央に移動していますが、これは昨日今日始まった話ではなく、昨年末あたりだったか、8連化時に限り、サハを真ん中でサンドするという、あたかも武蔵野
『205系H11編成8連化』の画像

格好悪いとは思いながらも、オリジナル組成時に折を見て撮っておいて正解でした;;10月中旬頃より、ハエ11編成がサハ204の連続挿入を解消するため、組成変更を実施しています。月検査のため、日中Bukit Duri電車区に戻っている間に形態を変更し、すぐにSerpong線運用に復帰
『205系ハエ11編成形態変更』の画像

Jurang Manguでなんて初めて降りましたわやる気のない画像で恐縮ですが、昨日の予告通り、形態変更ネタがしばし続きます。10月中旬より、ハエ7編成がオール4ドア組成の埼京編成に合わせる形で、サハ204の連結位置を変更し、運用に復帰しています。なお、形態変更をBogor電車
『205系ハエ7編成形態変更』の画像

ここぞというときに飛び出してくる線路際オヤジ10月中旬頃から車輪限度値割れの為、マト52編成が暫定10連化されています。欠車したのは電装解除されている元MM'117で、そのためパンタ位置がいびつになっています。Jatinegara機関区裏で、先の8連205と一緒に撮る予定でしたが
『203系マト52編成、10連化(オヤジ被り)』の画像

またもこの位置から・・・先週土曜日の脱線事故当該のハエ12ですが、翌日からサハ204を抜いた暫定8連で運用復帰しています。サハ204-25はBukit Duriに収容されているようですから、ハエ12もBukit Duri起点の8連運用に入っており、長らくPasar Senen経由の8連Bekasi運用に長ら
『205系ハエ12編成8連化』の画像

車輪を買っても買っても追いつかない状況では?10月中頃より車輪限度値割れの為、ハエ26編成が8連化されています。オール4扉のこの編成が8連化されるのは初めて、だったかな?御覧の通り、8連ながら3つのパンタが上がっており、T車2両を抜き取った形です。それにしても、車輪交
『205系ハエ26編成8連化』の画像

Serpong線運用になる前に、滑り込み撮影長らく検討されていたものの、H13編成に施行されたまま止まっていた205系のT車連続挿入解消のための組成変更。しかし、ついに脱線事故という形でT車連続挿入の弊害が現実のものとなった今、形態変更は待ったなしの状態となり、大方の予
『205系ハエ31編成形態変更』の画像

昨年の今頃、化粧直しした前面も早くも劣化が・・・205が続々10連に戻っているかと思えば、6119Fが車輪限度値割により欠車、8連化されています。これで、8連化されているメトロ6000は6116F,6118F,6119Fの3本になりました。全て10連に戻るのは果たしていつになるのでしょうか
『メトロ6000系6119F8連化』の画像

05-109Fに比べて、細い帯を引き続き踏襲しています今週はなんだかネタに忙殺されております・・・。割り込みネタが多く、だいぶアップがおそくなってしまいましたが、先日の05-109F試運転撮影後、下りホームから上りホームに瞬間移動して撮影した05-108Fです。細帯から太帯に
『メトロ05系05-108F運用復帰』の画像

曇りを狙って行ったはずが、何故かこの時だけ晴れた・・・9月29日に車輪交換明け試運転を実施しているH18編成ですが、10連化後やはりすぐにSerpong運用になってしまい、未撮影状態が続いていました。ですが、ハエ32/15と2本固まってくるなら、と足を延ばしてみたのですが・・
『205系H18編成、10連復帰』の画像

あくまでも証拠写真です先週末の活動は見事にPalmerah~Kebayoran間の脱線事故に巻き込まれてしまい、夕方までSerpong線内から脱出出来なかった当方ですが、このところのネタであるハエ32/15とH18がいずれもSerpong線運用に入ってしまっており、曇り空だったのを良いことに、
『205系ハエ32/15編成、10連復帰&組成変更』の画像

ついに復活した6108F10月4日の試運転後も2度ほど試運転が設定されていた6108Fですが、ついに機器の調整が済んだとうことなのか、12日の夕方運用より運用を開始しています。なお、その後も朝夕の数往復のみする運用に入っていますので、当面の間様子見が続く気配です・・・。
『メトロ6000系6108F運用復帰(10月12日)』の画像

復活マト669月11日の脱線事故により運用離脱し、去就が注目されたマト66ですが、10月1日より運用復帰しています。復帰にあたり特に変更点はなく、いったいこの約1カ月の離脱は果たして何だったのか、と言いたいところです。
『203系マト66編成(運用復帰)』の画像

運用復帰したと言っても、この顔なので・・・車輪限度値割れの為、1カ月ほど運用離脱していた6125Fが運用に復帰しています。試運転時はManggarai10番に入ってしまい、車輪の撮影が出来ませんでしたので、リベンジです。ちなみに、試運転翌日から8003F共々運用に入っています
『メトロ6000系6125F運用復帰』の画像

堂々の5パン、12連復帰した8003F9月22日に車輪交換明け試運転を実施した8003Fですが、翌日より運用復帰しています。暫定10連のときにも、専らBekasi線に充当されていましたが、12連に戻っても再びBekasi線運用になる日が多いようです。
『東急8000系8003F(12連復帰)』の画像

約9カ月ぶりに運用復帰した7123F車輪限度値割れにより長期休車中だった7123Fですが8月30日に試運転を実施、9月上旬より運用復帰しています。特に故障、部品取り等はなかったようで、車輪交換のみでの復活となりました。唯一、KCIロゴが高い位置に掲出されている7023号車側を
『メトロ7000系7123F運用復帰』の画像

順当にBalaiyasa Manggaraiから出場したナハ41,408月度全検分としてBalaiyasa Manggaraiに入場していたナハ41,40ですが、9月7日に出場試運転を実施し、翌日から運用復帰しています。今回、8M4Tの6+6編成のため、組成変更は実施されず、入場前と変わりはありません。
『205系ナハ41,40編成運用復帰』の画像

再び8連化された6117F8月下旬より、6117Fが2両欠車の上運用に就いています。一度、車輪交換せずに10連に復帰していた同編成ですが、結局8連に戻りました。ほぼ全車車輪が薄くなりつつある中、今後の処遇が気になります。
『東京メトロ6000系6117F再8連化』の画像

運用復帰後、ずっとBekasi運用のナハ12,117月分全検入場分として、Balaiyasa Manggaraiで検査を受け、去る8月7日に出場試運転を実施しているナハ12,11ですが、その後すぐに運用復帰しています。検査明けしばらくは、Bogor線運用というのが通例ですが、今回この編成、Bekasiに
『205系ナハ12,11編成運用復帰』の画像

久々のメトロチョッパ車の全検出場です8月中旬、7月度全検入場編成としてDepok電車区で検査を受けていた6111Fが出場、運用復帰しました。保守部品の調達に難儀しているチョッパ編成ですが、無事出場し、綺麗な姿に戻っているのは有難い限りです。さて、この出場に際し、前面
『東京メトロ6000系6111F運用復帰』の画像

パンタの数がいつもより1つ少ないです車輪限度値割れの為、最後の8000系、8003Fが8月中旬頃より10連化されています。8連からいきなり12連に出世した8000系の10連の姿は珍しいのでは、と思います。とは言え、よく見てみなければぱっと見わからないんですけどね・・・。
『東急8000系8003F10連化』の画像

8連車、さらに増える7月下旬頃より、車輪限度値割れの為、メトロ6000系6118Fが8連化されています。6117Fが車輪交換を行わないまま10連に戻っていますので、8連化された6000系VVVF車は6116F,6118Fの2本となります。
『メトロ6000系6118F8連化』の画像

8+4に組み替えられたナハ35,44マト66とあわせてアップしそびれていた、6月分の検査明け出場のナハ35,44。ドン曇りの午後で、すっかり画像を整理するのを忘れていました;;入場前、8連に短縮されていましたが、全検と同時に車輪交換を実施し12連に復帰しています。
『205系ナハ35,44編成運用復帰』の画像

営業開始後の画像を上げそびれていました・・・出場試運転の後、すぐに運用入りしたマト66編成。日本に出張行く直前にとりあえず回収してからインドネシアを発ったのですが、それまでの溜まったネタがそこそこあり、アップしていませんでした・・・。ご安心ください、順調に
『203系マト66編成運用復帰』の画像

現状、孤軍奮闘する田窓編成6107Fなかなか撮れない6000系コンビである6106Fと6107Fのうち、6107Fは1両を除きオリジナルの田窓スタイルを誇示する最後の編成です。編成札付きの武蔵野を撮るときにはドン曇りになってしまいましたが、先日の撮影時の一番のVカットとなったのは
『最後の田窓!?メトロ6000系6107F』の画像

10連化後初めて短縮されたハエ32/15車輪限度値割れの為、ハエ32/15が4M4T組成により8連化されています。この編成が短縮されるのは、おそらく初と思われます。また、最近恒例となりつつある編成バランスを考慮する組成となっています。組成詳細は月刊マンガライレポート6月号
『205系ハエ32/15編成8連化』の画像

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