JABODETABEK COMMUTERS NEWS

JABODETABEK COMMUTERS NEWS イメージ画像
インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

編成情報

画像は先月撮影分9月25日以降、緊急予備車としてDepok電車区に留置されていた5817Fですが、本日10日朝ラッシュ対応で運用入りしました。朝の1往復のみ天気もドン曇り、別に特別運転でもなんでもなく、引き続き運用数が切迫した場合には充当されますので、わざわざ撮影をして
『【勝手に廃車にするな】メトロ5000系5817F』の画像

曇った!!8月下旬より、205系横浜線H17+15編成が車輪限度値割れの為8連化されています。欠車したのはクハ205-77,クハ204-75,モハ204-61,モハ205-61の4両。車輪納入後も、車輪交換ペースが上がらないのは、工場業務が多忙を極めているということでしょうか。人手不足は事実の
『205系横浜線H17+15編成8連化』の画像

相変わらず酷いお顔・・・車輪限度値割れの為、5月中旬から運用離脱していた武蔵野線205系M24編成が全車の車輪交換を終え、8月11日より運用復帰しています。一部編成の前面再塗装が進んでいるだけに、M24編成にも密かな期待をしていたのですが、ダメでした・・・。武蔵野第一
『3か月ぶりに運用復帰もトホホな武蔵野線…205系M24編成』の画像

張り上げ部が細帯に統一されたマト68編成7月上旬、203系マト66編成が中間のMM'122を欠車し8連化されています。このMM'122は全検入場待ちのマト68のMM'ユニットで、これを借り入れることで車輪限度値割れのため8連化されていたマト66を10連化していました。MM'122が戻ったとい
『203系マト66編成8連化』の画像

久々の環状線走行7月下旬、東急8500系12連編成、8610Fが何らかの理由により8連に短縮されています。このところ、もっぱらTangerang線に張り付いていた当編成ですが、8連化されたことで久しぶりに環状線運用に充当されました。
『東急8500系8610F8連化』の画像

久々の4+4編成!!7月下旬、車輪限度値割or車輪削正のため、205系H25,24編成が8連化されています。今回、間に運転台を挟んだ形で8連化されており、久しぶりの非貫通8連の登場となりました。
『205系H25,H24編成8連化』の画像

スモックに覆われた朝・・・7月中旬頃より、205系ハエ24編成が車輪削正のため10連化されていましたが、7月下旬12連に復帰しています。ハエ24編成はすでにサハ位置を両端とする形態変更を実施済ですが、12連復帰時にモハの位置が変更になっています。
『205系ハエ24編成、12連復帰&組成変更』の画像

南武編成がSerpong線をゆく7月中旬頃、205系南武線編成のナハ12,11編成が、車輪限度値割れor車輪削正のため、暫定10連化されています。欠車しているのは中間運転台になっているクハ205‐133,クハ204‐132の2両。6+4になれば面白かったのですが、貫通10連です。まあ、パンタ
『205系ナハ12,11編成10連化』の画像

なんと通常デザインに戻ってしまったハエ4編成7月中旬頃、205系ハエ4編成が一連の前面再塗装化の流れに乗り、化粧直しを受けました。ハエ4編成と言えばハエ11編成と共に、2016年の全検出場後、前面黄帯が細くなっていた編成です。各段塗装が乱れているわけでもありませんでし
『205系ハエ4編成、化粧直し』の画像

6133Fも太帯化7月上旬頃、メトロ6000系6133Fも側面帯が太帯化されました。これにより、細帯で残るチョッパ車は6123Fと休車中の6125Fを残すのみでしょうか?VVVF車を合わせても、6116F,6118F,6131Fくらいですから、いよいよメトロ時代の面影を残すオリジナルの太さの帯は見納め
『メトロ6000系6133F太帯化』の画像

何か違和感を感じたかと思えば、帯ですね・・・7月上旬頃、メトロ6000系6107Fの側面帯が太帯化されました。化粧直しの波は、退色が激しい編成以外にも及んでいるように見え、このまま行くとメトロ細帯車は消滅することになるでしょう。帯色良好な状態の6116F,6118Fがどうなる
『メトロ6000系6107F太帯化』の画像

こちらは太帯化されて久しい6101F昨日に引き続きネタな6000系、トップナンバーの6101Fですが、6月下旬頃、6901,6001で人知れず車輪交換が実施されています。限度値割れの休車期間もなく、本当にしれっと変わっていました。6101Fの不思議な車輪交換の動きはこちらにまとめてい
『消えた疑惑の車輪!メトロ6000系6101F』の画像

前面はそのままに側面に手を加えると言う動きも7月上旬、メトロ6000系6108Fの側面帯が、ステッカー帯により太帯化されています。なお、この編成は昨年12月に前面再塗装を受けているものの側面はそのままで、帯の退色が激しくなっていました。同様の症状だった6101F、6132Fは
『もうゾンビとは言わせない!メトロ6000系6108F側面太帯化』の画像

塗装変更は203系まで・・・7月上旬、203系マト52編成が2019年仕様の赤色塗料にて、前面再塗装が実施されています。なお、引き続き暫定8連となっており、旧塗装での12連は既に過去帳入りしたことになりますが、方向幕・編成札装備と、一番良好な姿を保っているマト52ですので
『203系マト52編成化粧直し』の画像

前面再塗装は205系にも波及7月上旬、205系H12編成の前面が2019年仕様の赤色にて、再塗装されました。特に化粧直しの必要性も無かったJR車にまで広まってくるとは驚きです。こうなると、今年入場予定のない205系横浜線編成を中心に、一気に塗装変更が進むかもしれません。全検
『205系H12編成化粧直し』の画像

オリジナル車番が復活!!7月上旬、東急8000系8003Fが2019年仕様の赤色塗料を用い、前面塗装されています。退色の激しい編成だけの再塗装かと思いきや、まさか他形式にまで波及してくるとは驚きです。特に8003Fは、確かに黒ずんだ赤色でしたが、それが元々の姿ですし、剥げが目
『東急8000系8003F化粧直し』の画像

前面再塗装が続きます前面塗装劣化の激しかった2017年導入分の6000系VVVF編成ですが、6129Fに引き続き6120Fが6月下旬頃、再塗装が実施されています。これにより、酷い状態の編成は6121Fを残すのみになりましたが、既にDepok電車区で再塗装を受けている姿が確認されています(
『メトロ6000系6120F化粧直し』の画像

持ち場のTangerang線に戻ってしまいました7月上旬、12連化されている東急8610Fが一時的に8連化されていました。久々に環状線内で活躍する姿が見られたのですが、撮影の機会のないまま、12連に復帰してしまいました・・・(残念)。1週間足らずで12連に戻ったということは、車輪
『東急8500系8610F、8連化(されていました)』の画像

車輪交換したのに8連のまま・・・長らく車輪限度値割れのため暫定8連運用中だったハエ13編成が7月上旬、車輪交換を実施しました。が、誰もが期待していた10連復帰は実施されず、クハ204‐121の1両のみが車輪交換されるという不思議な格好での運用入りとなりました。
『205系ハエ13編成、車輪交換実施』の画像

晴れたり、曇ったり安定しない週末でした・・・欠車2両の配給を先出ししてしまいましたが、205系ハエ11編成が車輪限度値割れのため、暫定8連化されています。もうこれで、何本目の暫定8連だよ・・・と言いたいところですが、7月からの挽回に期待したいところです。中間MM'が
『205系ハエ11編成8連化』の画像

逆光でスミマセン6月下旬、最後まで旧形態で残っていた205系H19編成がBogor電車区で形態変更を終え、運用に復帰しています。これにより、205系10連編成の全てのMT配置が統一されました。それを記念して、最後くらいH19を綺麗に撮りたかったのですが、なんと金曜日夜にRangka
『205系H19編成形態変更』の画像

唯一、6ドアが編成中ほどに連結されていたH13も、通常の組成に相次いで実施されている205系の形態変更ですが、先行的にオール4ドア組成に準じて形態変更されていたH13も、6月下旬他編成に準じた、2,9号車サハに再度形態変更を実施しています。H7,H19,ハエ26と比べると、わか
『205系H13編成形態変更』の画像

とりあえず、証拠写真だけ・・・10連モノの205系0番台Bogor転属により、再び活発化している205系の形態変更ですが、暫定8連運用中のH7編成にも波及しています。上の画像を見ての通り、サハ205が2両目に来ているのがわかります。先週末、なかなかタイミングが合わず、証拠写真
『205系H7編成形態変更』の画像

短い8連でBekasi線をゆくすでにお知らせしている通り、10連の205系0番台車と205系5000番台の間での所属区トレードが実施されています。これまで、Bukit DuriからBogorに転属した編成をこちらでアップしてきましたが、今日は5000番台を。ジャカルタデビュー後も、ケヨ区謹製の
『205系武蔵野線M32編成、所属区変更により編成札設置』の画像

緑色からオレンジの札に変わったハエ4編成既報の通り、一部Bukit Duri配置の205系10連編成がBogor電車区に転属しています。運用上、特に変わることもないのですが、かつてBukit Duri電車区で設置した編成札には、日本のそれと同じく所属区の記号が入れてありました(Bukit Dur
『205系ハエ4編成、所属区変更による編成札交換』の画像

パンタ位置と編成札に注目昨年11月から12月にかけて、立て続けに実施された205系10連車の形態変更ですが、何故か中途半端な状態で終了し、ハエ26、H7、H19は形態変更されないままの状態が続いていました。また、H13は試験的にオール4ドア車に準じた組成に変更されましたが、
『205系ハエ26編成形態変更』の画像

最近は主な活躍の場がTangerang線になりつつある東急系列3月下旬頃、8604Fの8909と8607Fの8924をトレードするかたちで組成変更を行っていましたが、5月下旬頃より、元の組成に戻っています。8607Fが休車中なだけに、そのまま差し替えたままになるのではないかとも見えました
『東急8500系8604F、元組成に戻る』の画像

塗装は良いのに、ロゴが大外れな第4陣・・・ロゴの欠落が止まりません。M12と前後してM34のKCIロゴも消えて、真っ白の状態になってしまいました。もはやコメントが見つかりません。アタマの中も真っ白です。
『M34お前もか・・・(武蔵野線205系M34編成もロゴ剥離)』の画像

通常より4両も短縮されたマト52編成5月下旬より車輪限度値割れの為、203系マト52編成が8連化されています。車輪の納入は未だになされていないことから、しばらくの間8連での活躍が続きそうです。武蔵野編成を組み替えても、その分12連がこのように短縮しているわけで、いつま
『203系マト52編成8連化』の画像

なんだかねぇ5月21日より運用開始している205系武蔵野線M12編成ですが、運用開始後わずか1週間で、前面ロゴ(クハ205-43)の表面が欠落し、真っ白の状態になっています・・・。10番のケヨ区お手製札があるのはこちら側のみですので、札+ロゴの画はもう撮れなくなってしまいまし
『やっぱりトホホな武蔵野編成、205系M12編成早くも・・・』の画像

パンタの数に注目最近、東急編成をめっきり見かけないと思ったら、このところ全編成とも半ばTangerang線専用車と化しており(走行距離が短いので、老体の東急車にはもってこいの職場でしょう!)、月検査の都合で、8003Fの姿を久々にゲットしました。撮影時は全く気付かなかっ
『東急8000系8003Fに小変化』の画像

6132Fかと思ったら6129Fでびっくり5月下旬、前面塗装乱れが酷い2017年仕様のメトロ6000系のうち、6129Fにお化粧直しが実施されています。2017年に導入された6本のうち、特に劣化が酷かった6119F,6132F,6124Fには、昨年12月に前面再塗装が実施されていましたが、残りの3本への
『メトロ6000系6129F前面お化粧直し』の画像

後追い画像5月中旬頃から、武蔵野線205系第三陣編成のM36編成に編成札が設置されています。これまで、Bukit Duri電車区で設置されていたものとフォントが異なるものになっており、今後他の区所でも設置が進むのかもしれません。
『205系M36編成、編成札設置』の画像

写真にするとあまり目立ちませんが・・・編成札無し・LED故障中、さらにKCIロゴ欠落という、大ハズレ編成H1編成ですが、ロゴ欠落部の塗装が剥げたようで、さらに酷いことになっています。半ばSerpong線専属編成になっているため、急ごしらえで黄色のスプレーを吹きかけたよう
『ダサすぎる横浜線トップナンバー、205系H1編成』の画像

顔が綺麗だったので、立ち位置を間違えました(汗)5月中旬、前面塗装が乱れ気味だったH6,H8編成が化粧直しを完了し、運用に復帰しています。赤色の退色が激しい、最近のKCIの一部編成ですが、H6,H8は1年くらい前から、前面黄帯があたかも、ソバカスのように小さな斑点が徐々に
『205系H6,H8編成、化粧直し』の画像

光線微妙ですみません・・・先日のデポック通信でお知らせしている通り、暫定8連中の203系マト66編成がMM'122をマト68から借り入れ、5月5日から暫定10連化されています。なお、これに伴い従来の4M6Tから、一時的に6M4T化されています。マト68は今年中に全検入場予定のため、
『203系マト66編成組成変更&スルポン線へ』の画像

しれっと10連に戻ったハエ11車輪限度値割れの為、長らく暫定8連化されていたハエ11編成ですが、10連後の復帰後試運転もなく、突如10連に戻りました。車輪が納入されたわけでもなく、一体どうしたのか。H9のように、他編成からMM'ユニットを拝借したのか??
『205系ハエ11編成10連復帰』の画像

こんな天気ですが・・・マト69を待つ間、こんな天気ですが久しぶりに10連ものの205系ウォッチングをしておりました。こんな機会がないと来ることもないですし、別に205なら曇っててもいいかという割り切り感もありますので(笑)で、やっぱり来てみると、色々な変化があるもの
『205系ハエ7編成に小変化』の画像

証拠写真にもなっていませんが・・・ここ数カ月の間、車輪限度値割れのためMM’228を欠車し暫定8連化されていた205系H9編成ですが、4月20日より10連に復帰しています。しかし、車輪交換後の試運転も実施されておらず、不思議だったのですが、なんとMM'228の代わりにハエ25編
『205系H9編成組成変更』の画像

12連に戻った8604Fここ1ヵ月半ほど、車輪限度値割れの為?中間運転台となる8007,8008を欠車し、暫定10連となっていた8604Fが12連に戻っています。昨年にも、8007,8008を抜いた状態になっていますが、そのときには車輪交換も何もされないまま12連に戻っており、今回も処遇が注
『東急8500系8604F12連復帰』の画像

貫通12連に戻ったハエ243月上旬から暫定10連化されていた205系ハエ24編成ですが、3月下旬頃から12連に復帰しています。6131F、ナハ2,4と、迅速に車輪交換が実施されただけに、処遇が気になっていましたが、欠車していたMM’188の車輪は交換はされずに削正だけ、しかもその結
『205系ハエ24編成、12連復帰』の画像

8連の205系、また増える・・・3月下旬頃から、車輪限度値割れor車輪削正のため、205系ハエ13編成が8連化されています。ずっとSerpong線に入っており、久々の撮影でしたが、いつの間にか短くなっていました;;Depok電車区は8612Fの復旧等で何かと忙しいようで、3月度の入場編
『205系ハエ13編成、8連化』の画像

スコール前のドン曇りですが・・・あまりのクソ画像&クソネタですので、二本立てでいきます。先日、暫定8連化をお知らせしているハエ11編成ですが、3月下旬には10連に復帰しています。1週間以内に復帰している編成でも車輪交換を実施している編成が出ている状況ですので、チ
『205系ハエ11編成&ナハ2,4編成、元組成復帰』の画像

暫定編成がまた増える・・・3月中旬頃より、車輪限度値割れor車輪削正のため、205系ハエ11編成が8連化されています。なお、3月下旬現在、既に10連復帰してるため、車輪削正のみを行った可能性が高いです。詳細は後日追って報告いたします。
『205系ハエ11編成8連化』の画像

スミマセン、後追いです試運転時に被られてしまった6131Fですが、車輪交換をしただけですので、翌日から運用に復帰しています。が、また被られました!!そんなわけで、まだシーズン前ですが、ぼちぼち日の回り始めているであろう、Juandaでウォッチング。おっ!車体に被るほ
『メトロ6000系6131F車輪交換明け運用復帰』の画像

暫定8連増える・・・2月中旬頃より、205系H9編成が車輪限度値割れor車輪削正のため、8連化されています。これで、暫定8連編成は5本になりました。武蔵野第二陣、第三陣編成を早く営業投入し、輸送力を増強してくれというのが、Bogor線民の願いでしょう・・・。
『205系H9編成8連化』の画像

Tangerangに停車中のハエ20ようやく、全車元組成に戻ったと思ったのに、暫定編成が続発しています・・・。H12、ハエ23に引き続いて、ハエ20も8連化です。KKWラッピング付きのハエ20とハエ23は、今年全検入場ですから、最悪入場まで8連のままで走る可能性もありそうです。
『205系ハエ20編成8連化』の画像

一体何がしたいのか、H6,8昨年10月に8連側の組成を5000番台に準じ、サハを中央に寄せていたH6,8ですが、その後元の形態に復帰。しかし、暫定8連から復帰したH27,14が“5000番台組成”で12連に戻り、一貫性に欠けた動きを見せていたのですが、2月中旬頃より、H6,8が再び“5000
『205系H6,8編成、形態変更再び』の画像

Tanah Abang、Serpong線ホームより駅撮り2月中旬頃より車輪限度値割れの為、205系ハエ23編成が暫定8連化されています。撮ろうとすると、ことごとく被ったり、Bogorで寝てたりで、ようやく回収しました・・・。今の時期、順光になるなぁと構えていましたが、205は額縁の影が出
『205系ハエ23編成8連化』の画像

LEDも故障しているH12・・・2月上旬より、205系H12編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。MM'203を欠車した4M4T編成になっています。せっかく、全ての205系が本来の組成に戻ったかと思えば、H7、H12、ハエ23(後日アップします)と立て続けに8連化されています。
『205系H12編成8連化』の画像

↑このページのトップヘ