JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

編成情報

Depok電車区で入れ替え作業中のハエ111月入場編成のハエ1,ハエ13の検査が急ピッチで進んでいます。入場後3か月弱ですが、既に出場間近の雰囲気です。Depok電車区の橋の上へウォッチングしに行くと、ちょうど入場中のハエ1の6号車~10号車が全検棟から引き出され、既に整備の
『11月度全検編成の動き』の画像

前面側面とも全てのロゴを撤去して運用に就く6121F6000系VVVF編成6121F, 6132FのKCJロゴ撤去が確認されています。単純に外れただけかと思いきや、一夜にして全てのロゴプレートが撤去されています。ドア上LED設置(詳細は月刊マンガライレポート12月号でお知らせします)など、
『6121F,6132FKCJロゴ撤去(12月13日)』の画像

約1か月ぶりに本線上に戻ってきたマト68。編成札も設置。車輪限度値割れによる車輪交換の為、長らく運用を外れていたマト68が交換を終え、Depok~Manggarai~Depok間で試運転を行いました。それだけ・・・なんですが。
『マト68、車輪交換後試運転(12月11日)』の画像

約2か月ぶりに運用復帰した8003F長らくDepok電車区で休車状態が続いていた8003Fが車輪交換を終え、運用に復帰しています。復帰に合わせ、進路表示灯の設置も併せて実施されています。なお、今回より、試験的に新体系での更新としており、新たにカテゴリへ「編成情報」を追加
『8003F運用復帰(12月4日)』の画像

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