JABODETABEK COMMUTERS NEWS

JABODETABEK COMMUTERS NEWS イメージ画像
インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

編成情報

ナハ7,8の1時間後は雨でした・・・というわけで、前回の続き・・・ではありませんが、同じく3月全検分としてDepok電車区に入場していたハエ18が出場、運用に復帰しています。こちらは順当なDepok仕様となっており、特にコメントのしようがないですね;;
『ハエ18全検出場、運用復帰』の画像

綺麗になったナハ7,83月分全検分として、Balaiyasa Manggaraiに入場していたナハ7,8が出場、既に運用に復帰しています。このところ、港に張り付きになっていたため、営業車を撮る時間が全然なく、曇り空ながら、空き時間にささっと撮影です・・・。
『ナハ7,8全検出場、運用復帰』の画像

再び8連化されたH9編成3月下旬頃から、車輪限度値割れor車輪削正のため、H9編成が再度8連化されています。詳細は月刊マンガライレポート3月号でお知らせいたします。再度と言っても、もう半年くらい前でしたかね、脱線による欠車、そして車輪削正による欠車を繰り返したよう
『H9編成8連化』の画像

しれっと、12連復帰したH17,15車輪限度値割れのため8連化されていたH17,15、その後車輪交換を行ったものの、2両にしか施行されず暫定10連での運用が続いており、残り2両の動向が注目されていましたが、結局車輪も交換することなく、再び運用復帰しました。月刊マンガライレポ
『H17,15、12連復帰』の画像

久々に撮影するハエ32/153月3日夜にSerpong線内で架線障害当該で、パンタグラフを損傷していたハエ32/15ですが、その後すぐに、しれっと運用復帰しています。しかし運用復帰後、しばらくBogor線運用に就いており、やっとまともに撮影出来ました。本当にこの編成、記録してな
『ハエ32/15運用復帰』の画像

南武編成で初の全検出場E103系様が既に試運転レポートをなさっていますが、2月全検分のナハ2,4が運用に復帰しています。初の南武編成なだけに、どのような姿で出場してくるのか?と注目を集めましたが、南武帯が復活することはなく、妥当なManggarai仕様の205系となりました
『ナハ2,4全検出場運用復帰』の画像

205系では珍しいネタ車の出現か?Depok電車区にて、2月分全検入場中だったH19編成が出場。5日に試運転を行い、早速運用に復帰しています。遅れがちだった全検サイクルも、205系の集中入場で回復するでしょう。で、御覧の通りクハ204‐79の前面ロゴがない状態での出場となって
『H19全検出場、運用復帰』の画像

8連化された6117F2月下旬、車輪限度値割れによる車輪交換のため、6117Fが8連化されました。既に8連化されている6116Fも未だ10連に復帰しないわけで、メトロ車向けの車輪が在庫切れになっている可能性があります。
『6117F8連化』の画像

前面の剥げ具合は入場まで直される気配がありません1月下旬から、前面幕の撤去がされていたナハ7,8ですが、修繕(メンテナンス?)が終わったのが、再度設置されています。その後、現地幕を装備した編成が増えない為、幕式での行先表示器復活は諦めたのか・・・とみられていま
『ナハ7,8方向幕復帰』の画像

8連のまま運用復帰した6127F2月13日に約8カ月ぶりの本線復帰を果たし、試運転を実施していた6127Fですが、その後しばらく営業に充当されることなく、Depok電車区で何やら整備を受けている姿が目撃されていました。1090Fの如く、元組成で試運転、その後組み換えという流れなの
『6127F運用復帰』の画像

約1か月ちょいぶりに運用復帰した6131F車輪限度値割れの為、しばらく離脱していた6131Fが一部号車の車輪交換を終え、運用に復帰しています。5M5T車では編成短縮が出来ないため、編成丸ごと休車にするしかないですからね。
『6131F車輪交換、運用復帰』の画像

Manggarai出場分の7117F1月度分の全検としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた7117Fが出場し、運用に復帰しました。予想通りのManggaraiスタイルですが、ヘッドライト回りだけは白塗装になって、本当に良かったです。KCIロゴの位置は、入場前からですが、他編成より、やや下
『7117F全検出場、運用復帰』の画像

Uji Coba表記でManggarai7番線で折り返し待ち中のハエ23車輪限度値割れにより、8連化されていたハエ23ですが、車輪交換が終了し10連に戻りました。営業復帰を前に、Depok~Manggarai~Depok間で試運転実施です。8連化時には、組成変更を思わせる変則的な組成で、10連復帰時が
『ハエ23車輪交換後試運転(2月17日)』の画像

入場前とほぼ変わらぬ姿で運用復帰した6133F2018年1月Depok入場分として全検を受けていた6133Fが運用復帰しています。約1年弱ぶりの私鉄編成の出場です。Depokで検査を受けたということで、特にデザインにも問題なく、従来の格好良い姿を維持しています。問題なのは、相変わ
『6133F全検出場、運用復帰』の画像

何故か2両だけ車輪交換して復帰したH17,15車輪限度値割れにより、8連化されていたH17,15ですが、車輪交換を終えManggarai~Depok~Manggarai試運転を実施しました。が、何故か2両足りません・・・。
『H17,15 10連化試運転(2月10日)』の画像

8連205系がTangerang線を行くH27,14が10連に戻ったと思いきや、今度はH17,15が8連化です・・・。しかも、今回珍しくTangerang運用(基本的に暫定8連編成はDepok基点の運用に入ることが多いです)に入っており、勝手知ったるBatuCeperまで足を延ばし撮影してきました。しかし、
『H17,15編成8連化』の画像

10連に戻ったH19。LEDは回送表示。8連化されていたH19ですが、10連に復帰し、Manggarai~Depok~Manggarai間で試運転を実施しました。たまたま出先で、通過電車が来るとの案内が入ったので、待っているとH19でした。
『H19編成、10連復帰試運転(1月27日)』の画像

方向幕が巻き取り器ごと、撤去された1月中頃から、ナハ7,8編成の前面・側面全ての方向幕巻き取り器が撤去されています。一部編成に波及した現地仕様の方向幕、結局手に負えない代物であり、半ばあきらめムードが漂っていましたが、何かまた動きがあるのでしょうか。
『ナハ7,8編成方向幕撤去』の画像

これも形態変更の兆しか?車輪削正or車輪交換のため、ナハ35,44が8連化されています。昨日の更新で、H27,14の8連化をお伝えしていますが、それと異なり、MM'ユニットを抜いただけでなく、サハの位置が変わっています。6+6を8+4に組み替える気なのかもしれません。
『ナハ35,44編成8連化』の画像

組成に注目車輪関係に起因する編成短縮が止まりません。1月下旬より、ハエ23編成が8連化されています。上の画像の通り、組成がこれまでになものになっています。10連化後は、H13編成に続く形態変更編成になるかもしれません。
『ハエ23編成8連化』の画像

逆光承知で撮影・・・1月下旬頃より、H27,14が車輪削正のため?8連化されています。が、この編成短縮はわずか数日で終了し、これを撮った翌日には12連に戻っており、リベンジ叶わず、この図が最初で最後の撮影になってしまいました。
『H27,14編成8連化』の画像

初めて8連化された6116F車輪限度値割れにより、1月中旬より、6116Fが8連化されています。欠車しているのは6716,6816の2両です。
『6116F8連化』の画像

約半月ぶりに運用復帰した6101F12月中頃から車輪限度値割れにより、一時的に運用離脱していた6101Fが車輪交換を終え、運用に復帰しています。デビュー以来、これで3度目の車輪交換(2両ずつ、計6両が交換されたことになります)ということになります。
『6101F車輪交換運用復帰』の画像

度々編成短縮されてきたH6,8、これで当面安定するかコロコロと両数の変わるH6,8編成・・・、昨年後半にかけても幾度となく8連化されてきましたが、車輪削正をかけるばかりで、いっこうに車輪交換されず、抜本的対策が講じられていませんでしたが、ようやく、中間モハ全ての車
『H6,8編成 中間電動車車輪交換』の画像

元の編成に戻ったH22,21月刊マンガライレポート12月号でお知らせしている通り、車輪限度値割れにより、8連化されていたH22,21が、車輪交換を実施し、12連に復帰しています。
『H22,21編成12連復帰』の画像

短い8連となったクラH19編成撮影: E103系車輪限度値割れor削正のため、H19がまたも8連化されています。また、クハ205側は何故かKCJロゴも剥がされた状態です。しかし、毎日毎日相変わらずの悪天が続きますね・・・。 
『205系H19編成8連化』の画像

行き先LEDは故障したまま出場したH1編成Depok電車区にて2017年12月全検分として入場していたH1が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。安定のDepok仕様です。キャプチャの通り、検査前に故障していたLED表示器は、そのままの状態での出場です。日本の業者を呼ばないと、直
『H1編成全検出場、運用復帰』の画像

Manggarai仕様のH23,4BalaiyasaManggaraiにて2017年12月全検分として入場していたH23,4が1月上旬に出場し、運用に復帰しています。毎月毎月引きずってきた入場行程遅れにより、1か月近い遅延が発生していましたが、年末が近づくにつれ、徐々に遅れを取り返し、1月第2週目で20
『H23,4編成全検出場、運用復帰』の画像

巡回強化するPKDと共に、スカート無しのハエ25編成撮影:E103系こんにちは、ご無沙汰しておりますE103系です。1月13日、Serpong線内で発生した踏切事故の当該となったハエ25編成。今回はバイクとの衝突だったようですが、その際スカートを損傷したようでスカート無しの状態で
『ハエ25、スカート無し状態で運用入り』の画像

新ロゴ、編成札設置のハエ22なんだか、久々に登場した感のするハエ22です。女性専用車ラッピングが、逆に希少になることになるとは思いもしませんでしたね・・・。さて、表題の通り、中間モハ全ての車輪が交換されています。
『ハエ22、中間電動車車輪交換』の画像

方転を終え、Manggaraiに戻ってきたH18車輪関係の問題からH18編成が先週末から運用離脱していましたが、24日夕方、8連化されDepok~Manggarai~TanahAbang~Jatinegara~Manggarai~Depok間で方転回送を実施しました。また欠車した2両はBalaiyasa Manggaraiに入場しているよ
『H18、8連化&方転実施(12月24日)』の画像

再び出現した205系8連先週中ごろから車輪限度値割れ or 車輪削正のため、H22,21が再度8連化されています。せっかく全車10連、12連に戻ったというのに・・・です。しかも、またこの編成。一体何をしたいのでしょうか。詳細は、月刊マンガライレポート12月号でお知らせします。
『H22,21、8連化』の画像

205系にもロゴ撤去が波及。画像はH27,H14先週中ごろより、6121F,6132Fを皮切りに開始された、KCJロゴ撤去ですが、その後は205系を中心に撤去が進んでいます。見る限り、既に10本弱は撤去されているのでは?と思われますが、いざ撮ろうとすると、全然来てくれません・・・。ダ
『KCJロゴ撤去進む』の画像

編成札付きで運用復帰したハエ1編成前日のハエ13に引き続く形で、ハエ1も18日から運用に復帰しています。2013年の運用開始以来、ほぼ走り通しで、満身創痍という言葉が正にふさわしいような姿での末期でしたが、ピカピカの姿に蘇りました。KCJロゴの撤去が進む中、前面ロゴは
『ハエ1、全検明け運用復帰(12月18日)』の画像

UjiCoba表示でBogor線を上る12月16日、11月度全検入場分のハエ13,ハエ1がそれぞれ午前と午後に分けて出場試運転を実施しました。なお、当方の撮影は午前分のハエ13のみです。というか、午後スジは全然時刻通りに来ず、リスクありすぎです・・・。完全フリーの日曜日にやって
『ハエ13,ハエ1出場試運転(12月16日)』の画像

Depok電車区で入れ替え作業中のハエ111月入場編成のハエ1,ハエ13の検査が急ピッチで進んでいます。入場後3か月弱ですが、既に出場間近の雰囲気です。Depok電車区の橋の上へウォッチングしに行くと、ちょうど入場中のハエ1の6号車~10号車が全検棟から引き出され、既に整備の
『11月度全検編成の動き』の画像

約1か月ぶりに本線上に戻ってきたマト68。編成札も設置。車輪限度値割れによる車輪交換の為、長らく運用を外れていたマト68が交換を終え、Depok~Manggarai~Depok間で試運転を行いました。それだけ・・・なんですが。
『マト68、車輪交換後試運転(12月11日)』の画像

約2か月ぶりに運用復帰した8003F長らくDepok電車区で休車状態が続いていた8003Fが車輪交換を終え、運用に復帰しています。復帰に合わせ、進路表示灯の設置も併せて実施されています。なお、今回より、試験的に新体系での更新としており、新たにカテゴリへ「編成情報」を追加
『8003F運用復帰(12月4日)』の画像

↑このページのトップヘ