JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

路線と運転

電気と車両さえあればいつでも開業が可能な状態のまま2,3年近く放置されたSerpong線ParungPanjang~Maja間ですが、この4月1日ダイヤ改正にて晴れて電化開業を迎えたのは周知の通り。せっかくの春季休暇があったのですから、開業日にレポートすべきだったのですが、それはあい
『祝!Serpong線Maja電化開業』の画像

さてDuriでレバラン対応の線路捌きをウォッチグした後はそのままBanteng線普通列車(EkonomiLocal)でParungPanjangの先、電化最東端の地Majaを目指しました。先日、ParungPanjangまでのレポートは上げてますので、その先の複線化工事の進捗状況と、おそらく電化区間では最も
『(電車は来ないけど・・・)電化区間で一番小さい駅』の画像

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