JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

路線と運転

今度はマト66がSerpong線へ(にしても白幕!!)先日、マト69編成が10連化後、Serpong線に初入線を果たしていましたが、今度はマト66の入線が確認されています。また1週間程度の運用となるのでしょうか。長らく205系に統一されていたSerpong線ですが、今後は205系203系の混合運
『マト66、Serpong線へ(12月23日~)』の画像

Serpong線特有のフランス式架線柱の下を行く5+5の203系こちらにも編成札設置されましたね!2016年5月10日のオール10連化以降、全運用が205系で統一されてきたSerpong線ですが、12月7日から4日間に限り、203系マト69編成が運用入りしました。車輪摩耗の調査なのか、詳細は不
『マト69、Serpong線へ(12月7日~10日)』の画像

Tangerang線を行く6129F。一応、Tangerang行きですが、見えるかな。12月7日より、Tangerang線で10連運転が開始されています。これは、空港線開業に伴う、本数減に対応するための処置です。10連化されたのは、Tangerang線全4運用のうち、2運用で7日以降、6129F、6131Fが連日充
『タンゲラン線10連運転開始(12月7日)』の画像

電気と車両さえあればいつでも開業が可能な状態のまま2,3年近く放置されたSerpong線ParungPanjang~Maja間ですが、この4月1日ダイヤ改正にて晴れて電化開業を迎えたのは周知の通り。せっかくの春季休暇があったのですから、開業日にレポートすべきだったのですが、それはあい
『祝!Serpong線Maja電化開業』の画像

さてDuriでレバラン対応の線路捌きをウォッチグした後はそのままBanteng線普通列車(EkonomiLocal)でParungPanjangの先、電化最東端の地Majaを目指しました。先日、ParungPanjangまでのレポートは上げてますので、その先の複線化工事の進捗状況と、おそらく電化区間では最も
『(電車は来ないけど・・・)電化区間で一番小さい駅』の画像

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