JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KAI COMMUTER JABODETABEKの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

デポック通信

当面の注目すべきはこの2両の動きでしょう8月も終わりですが、久々のデポック通信です。ここに来て、編成組み換えの動き、そして、車輪限度値関係での離脱車多数発生と、ガラリと変わったDepok電車区の留置車両です。まずは、第一の橋、廃車置場(現状からするにこの呼び名が
『(不定期更新)月刊デポック通信(8月分)』の画像

短くなった1090F、使い道は?気づけば6月も終わりですね・・・。すっかりデポック通信を上げそびれていましたので、もはや鮮度落ちですが、ちょっくら更新しておきます。大きな動きとしては、マンガライレポートで既出の通り、8610Fの復活でしょうか。1090Fの隣で、パンタを
『不定期更新 月刊デポック通信(6月分)』の画像

4月分全検のハエ4はまもなく出場ここ半年以上の間、平穏を保っていたDepok電車区ですが、ここに来て急転直下の動きが!!と、いうわけで久々に橋の下からのデポック通信です。まずは冒頭画像、こちらは予定通りで、今年度初の205の全検です。埼京線編成の全検では、2015年12
『(不定期更新)月刊デポック通信 5月分』の画像

第一の橋より何かと時間が割けず、2ヶ月ぶりになってしまったデポックの橋の上です。正直なところ、大した動きがなかったというのが正しいかもしれませんが。で、2ヶ月たっても、大きな動きはありません。3本縦列してあったKFWが2本になっていますね。奥側にあと2本あります
『(不定期更新)月刊デポック通信4月分』の画像

ポツリと05-907?が1両だけ・・・。雨降りの日は橋の上に限ります。デポック通信、2月分です。マンガライレポートでもお伝えしている通り、ちょうど1月分の全検が終了し、2月分の検査入場編成も判明してくるはず。果たしてDepok分の2月度入場編成はいかに??そんなわけで、
『(不定期更新)月刊デポック通信 2月分』の画像

                      先週末のゲート前ハエ1がそのまま1月度分として入場しました。重機がゲート前付近で掘削していましたので、大事を取ってホームから撮影です。なお、目撃情によると6125Fの先週中ごろにBalaiyasa内に取り込まれたとのことで、一
『週刊マンガライレポートVol.207』の画像

                 廃車回送に向けた動きが活発です11月24日終電後、Depok電車区に残っていた103系E21,22編成がBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引で配給されています。そのため、ゲート前は見事に廃車車両で埋め尽くされてしまい、全検中の6106Fの姿の
『週刊マンガライレポートVol.201』の画像

                        先週末のゲート前久しぶりに、こちらまで歩いてみましたが、特に動きなし。ManggaraiにはH12が入場中です。またDepokの10月分入場は6123Fでした。6123Fって、まだ1年くらいしか経っていないんじゃない?なんて思っていまし
『週刊マンガライレポートVol.196』の画像

                    引き続き修繕中だった6108F前回マンガライレポートの末尾でお知らせした通り、今週分のマンガライレポートはお休み・・・。金・土・日でちょっくらお出かけをしています。が、そんなときに限って、やはりネタは舞い込んでくるわけで
『不定期更新 月刊デポック通信(9月分) 画像追加しました』の画像

                  ゆっくりペースで改造が進む6000系さて、ここ数年来の流れでしたら、既に先日到着した6000系3本の試運転が実施されて然るべきですが、事実上の新系列かつ、ここ一か月の国内情勢の激変ぶりもあり、果たしていつ試運転が実施出来るやら・
『(不定期更新)月刊デポック通信(8月分』の画像

                 こちらも近々、大変革が起きそうな予感早いもので、7月も下旬ですね・・・。南武の運用開始からのドタバタがようやく収まるかと思いきや、まもなく2016年度分の6000が到着の様子で、さらにその前にガラクタ置き場の整理が実施されるようで
『(不定期更新)月刊デポック通信(7月分)』の画像

                          第二の橋よりマンガライレポートの前に、デポック通信を先に・・・。ダラダラ引きずっていると、アップするタイミングを逸してしまいそうですので。8610Fの入場、H23の組替えと、何かと動きがありそうですので、タイミ
『(不定期更新)月刊デポック通信(6月分)』の画像

              だいぶすっきりした電留線。休車状態だった05-108Fが消え、 さらにこのところ運用実績のない7117Fもピットに取り込まれました。6115Fは本日の予備。このところ組替えもパターン化さて、着々と進んでいますので、橋の上から軽く更新です。マンガ
『(不定期更新)月刊デポック通信5月分』の画像

                   今月も橋の下からお送りします気づけば4月も末日・・・。もはや速報性もなにもないですが、2015年度廃車分60両の詳細を時機を逸してしまい、画像は撮ったものの上げず仕舞いでしたので、今回再度撮りなおしたついでに更新します。その
『(不定期更新)月刊デポック通信4月分』の画像

     1月以降、日中入庫運用が拡大しているため、お昼過ぎにはずらりと並びます先日、橋の下に降りる機会がありましたので、Depok通信の3月分を更新します。205の組み換えもひとまずは落ち着いていた頃合いで、橋の下でじっくり観察するようなネタは格段ないのですが、
『(不定期更新)月刊デポック通信3月分』の画像

              動きが激しすぎてチンプンカンプンバンダン!!相次ぐ、205系横浜線編成の10連化を中心とした組成変更に加え、05-102F、8003Fが出場真近なのに合わせて、新規の入場車が発生しているこの頃合い。さらには衝撃のHibah6181(-6168)FのKCJ色化が突
『(不定期更新)月刊デポック通信2月分』の画像

      全検中の8003F。やはり検査棟立ち入り禁止は本社職員の曲解だった??去る1月30日、Depok電車区にて、沿線利用者コミュニティーを対象にしたDepok電車区一般公開が開催されました。近年、秘密主義傾向のKCJが、このようなイベントを開くのは珍しく、覚えている限
『(不定期更新)月刊デポック通信1月分』の画像

                        消えたクレーン・・・・南武編成第四陣の試運転がそろそろかな、と思われたので、朝に時間を作っておいたのですが、試運転情は上がって来ず、ならばせっかく時間があるので、と、平日朝から電車区を覗いてきました。搬出作
『Depok電車区オフレール作業一時終了、他』の画像

         ついに始まった都営6000の搬出(といってもDepok電車区内ですが)                     画像提供:元BOO電車区S様今年前半にはすでに入札公示がかかっていた都営6000のDepok電車区内での解体案件(解体するのかは不明)ですが、応札
『都営6000、Depok電車区にてオフレール作業開始!!(11月23日~)』の画像

                        先週末のゲート前平和な1週間でした。何もないことにこしたことはない(全国レベルで見てみると、ArgoBromoが踏切事故に当該したり、していましたが)のですが。ハエ23がManggarai出場し、Depokで最終整備を受けているため
『週刊マンガライレポートVol.151』の画像

       南武第3陣編成も運用開始目前か(手前からナハ13,ナハ37,ナハ42)先日、仕事ついでに橋の下に降りる機会がありましたので、更新。当然ながら第三陣編成の塗装変更はとうに終了しており、ハエ15+32もすでに運用入りしていることから、真新しいものは特にない
『(不定期更新)月刊デポック通信11月分』の画像

                   久しぶりに橋の下からお送りします               ※橋の下からの画像は全て許可を得て撮影先日、お客様のご案内がてら、橋の下から撮影するチャンスがあったのですが、その後すぐに南武編成が運用入りしてしまい、ち
『(不定期更新)月刊デポック通信9月分』の画像

       かれこれ一か月前の風景になりますが、改造中の第一陣ナハ4,ナハ35                        foto:Mas Adam205系南武編成が続々到着し、改造入り。そして次々に試運転に出される日々で、デポック通信更新のチャンスを逃し続け、気付けば
『(不定期更新)月刊デポック通信 7月8月合併号』の画像

     ここ1週間ほど運用が確認されない8039F、脱線事故当該の6106Fも留置中日々の動きには格段大きな変化はありませんので、デポック通信だけ単体でお送りします。というのも、先日KCJがWeb上にて今年下半期の全検スケジュールを公表したこともあり、今後の車両の運用計
『(不定期更新)月刊デポック通信 6月分』の画像

オリジナル車と並べても遜色が出ない、6217F Rakitan。作りの秀逸さが伺えます。本来ならば、先にマンガライレポートを出すつもりだったのですが、時系列を考慮すると、こちらを先に出さざるを得なくなりましたので、お先にDepok通信です。3月下旬に橋の下に降りる機会があ
『不定期更新 月刊Depok通信(4月分)』の画像

2ヶ月ぶりの橋の下ですが・・・お客様ご案内のため、橋の下からのレポートですが、大きな動きはなく、お目当てであった6161(6158)F,6181Fは2編成ともピットに入っているという始末(相変わらずピット側は立ち入り不可)で、橋の上からウォッチングで十分だったなという感
『不定期更新 月刊Depok通信(2月分)』の画像

横浜線現地化改造も終盤続々とメトロ車がCikaumに廃回され、ひとまずDepokに留置されていたメトロ及び203系中間予備車は一部を除き消滅。従って、橋の上からのウォッチングで事足りるかと思いきや、なんと今度は205系H編成の増備を受けて、都営6000が続々離脱。補助電源増強
『不定期更新 月刊Depok通信(12月分)』の画像

日々刻々と変わるDepok電車区の光景・・・(右からハエ18,H6,ハエ30,H21,H24,8007F)しばらく間が空いてしまいましたが、Depok編。要するところの橋の下からのDepok通信です。9月末のレポですが、便宜上、10月分とさせていただきます。しかし、忙しくてDepokにすら手が回って
『週刊マンガライレポート2014SP②(不定期更新 月刊Depok通信10月分)』の画像

横浜線車両が仲間入り!久々のデポック通信。7月末に橋の下に降りたものの、多忙でアップ出来ず・・・。その間にも横浜線の改造作業は進んでおり、先日、再度橋の上からウォッチングを行いましたので、7月8月合併号としてお送りします(もう9月ですが・・・)。
『不定期更新 月刊デポック通信(7月,8月分合併号)』の画像

205系で埋め尽くされています 気づけばもう、4月も下旬。日本ではゴールデンウィークもすぐそこですね・・・。学生さんなんかを除けば、205系が運用に入ってから初の連休ですから、ジャカルタにお越しの方もまたまた増えそうですね。というわけで、この前遅れていた3月分の
『不定期更新 月刊デポック通信(4月分)』の画像

205系だらけのDepok電車区。実はハエ31の後ろにもう1本隠れており6本並びでした;; 月を跨いでしまいましたが、デポック通信3月分です。お待たせしてすみません。せっかく橋の下に降りるチャンスがありましたので、上げておきます。緑帯の205系もこれで見納めでしょうし。
『不定期更新 月刊デポック通信(3月分) BUD拡大版』の画像

先日、橋の下に降りてゆっくりと撮影する機会がありましたので、久しぶりの単体デポック通信です。なお撮影日は12月下旬ですが、便宜上1月分として更新いたします。もはやBalaiyasaManggaraiへの潜入は絶望的(去年の正月以来入れていないんですね・・・)になってしま
『不定期更新 月刊デポック通信(1月分) BUD拡大版』の画像

先週末のゲート前 踏切事故による損傷の修繕のため緊急入場していた05-109Fが出場したのを受けて、205系ハエ14編成が通称Manggaraiの森からゲート前に移動してきました。既に第一陣はDepok電車区にて現地化改造が始まっていますので、第二陣も税関審査等が済み次第、Depok電車
『週刊マンガライレポートVol.64』の画像

Rheostaticとメトロ6000系の巣窟と化すデポック電車区マンガライレポートはおかげさまでまもなく50号!しかしながら、マンガライ工場への入場許可は依然として下りず、入れそうにないですので、橋の下からデポック通信をお送りします。※毎度Dipoへの入場に関して、快く迎え
『不定期更新 月刊デポック通信(8月分)』の画像

週末のゲート前 消えたメトロ6000系群・・・。先週までゲート前に止まっていた6115FはManggarai入場せず、Depokへ回送され全検入場しました。隣のTMG6201Fも動きなし、背後には6121For6171Fの頭が見えています。 また先々週から時折運用に充当されていたTMG6127FTMG6217F(
『週刊マンガライレポートVol.44 ※訂正あり』の画像

なんだか上げたつもりでいたら、実は書いてすらいなかったようで、やや遅れてしまいましたが、更新いたします。別記事にしていますが、内容は薄めです。 5月上旬頃のDepokの様子です。
『不定期更新 月刊デポック通信(5月分)』の画像

週末のゲート前です。昨年7月のTangerang線Ekonomi廃止以来、基本的に運用から外れ、ここ半年くらいはManggarai工場に放置されていたDjokoLelono1こと、K3-78114Fがここにきて全検入場しました。Tangerang線でお役御免になってからというものの、6連固定という使いづらさ
『週刊マンガライレポートVol.33』の画像

週末のゲート前です。Photo:Mas Faris05-108Fの姿が消えました。 事情により、ゲート前の画像は頂き物です。
『週刊マンガライレポートVol.30』の画像

ちょうど1週間前頃のDipoDepok、通称改造線 foto:Mas Adam 通常ですと、マンガライレポートの中の1つのコーナーとして存在するデポック通信ですが、先週末の更新分がKFW等でそこそこ中身が詰まってしまったこと、またデポック通信分もいくらかお知らせする情報が溜まっ
『不定期更新 月刊デポック通信(2月分)』の画像

※許可を得て撮影 最後までBalaiyasaManggaraiに残っていた6105FがDepokへ配給されました。これにて2012年度譲渡編成の全ての輸送劇が完全に終了しました。つまりオリジナルの姿で残る6000系チョッパ車は完全消滅したことになります。
『6105F、Depokへ。(1月26日)』の画像

16日夕方から翌早朝にかけて6127F,6105Fの陸揚げが行われましたが、こちらは次回別記事にて。 さて、先週はお休みしてしまったゲート前画像。動きがありました。
『週刊マンガライレポートVol.13』の画像

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