JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

インドネシア

ダイヤ改正後、ブカシ線は205系の独壇場です5月28日ダイヤ改正から早くも2週間弱が経過しようとしています。ツイッター版で逐一お知らせしていましたが、改正当日から数日間はマンガライの信号所員の不慣れさなどが原因で、立体化が果たされ、平面交差が解消したにもかかわら
『【検証】最高速度引き上げで所要時間はどれほど短縮されたのか?5月28日ダイヤ改正』の画像

オレンジ&クリームのオリジナル塗装に復元され、正門前で展示されている初の国産客車1982年製「Belo Kuda Troya」マディウン遠征の続きです。ボゴウォント通りの観察を終えた後は、挨拶がてらINKAへ。実はこちらでも2020年中ごろに保存車両を活用したカフェが誕生しています
『初の国産客車が列車レストランとしてINKA正門前で公開される』の画像

帰って来たメトロチョッパ車朝夕フィーダーとして返り咲き!!ダイヤ改正以来、大混乱が続いていた続いていたマンガライ駅ですが、現場合わせの賜物と言うか、わかっているならどうして先にやらなかったのか?と言いたいところですが、あまりにも輸送力が足りなかったマンガライ
『8連運用わずか1日で復活!!朝夕に環状線フィーダー運用が特発される(5月28日~)』の画像

見れば見るほどに不思議な光景・・・KRDEに見立てれば、今にも走ってきそうですねさて、ボゴウォント通りの路駐車両の件、今回は各車両を見てゆきましょう。初回記事をお読みでない方は、まずは以下のリンクからお読みください。
『大迷惑?電車が路上駐車している謎のBogowonto通りへ②』の画像

環状12連が明日からデフォルトになる一方で・・・(ダイヤ改正前の運用調整で既に8連の12連代走が多数発生しています)ツイッター版ではお知らせしている通り、3日前にKCIはマンガライ駅立体化工事進捗に伴う5月28日のジャボデタベック圏(ボゴール線、ブカシ線を中心とする)ダイヤ
『【通勤パニック】環状線大減便!!5月28日ダイヤ"改悪”の詳細が明らかに』の画像

幻のHolec ACと8年ぶりの再会は道路上・・・公道上に鉄道車両が放置されるという摩訶不思議な光景の真相を確かめるべく、週末はジョグジャ遠征のついでにマディウンまで足を延ばしました。今年、2月下旬頃、廃線(厳密には休止線)となっているマディウン~ポノゴロ線のうち、路面
『大迷惑?電車が路上駐車している謎のBogowonto通りへ①』の画像

画像はイメージです撮影:E103系2020年3月以来、コロナ感染拡大防止の為、終電の大幅な繰り上げを実施してきましたが、規制緩和に伴い、徐々に運転時間帯を拡大してきました。それでも、全線始発駅基準で概ね22時台と平常時より1時間程度早く終電が発車していましたが、4月3日
『1時間繰り下げ!終電はコロナ禍前水準に!!4月4日からの時刻表』の画像

こちらは運輸省鉄道総局、要するにDGR作成のバナーこちらはマシなデザインですね1月17日付け記事でお知らせして通り、2022年分の政府鉄道補助金(PSO)が確定し、1月12日に運輸省とKAIの間で調印及び交付式が実施されました。2022年分は前年より若干減額の3兆500億ルピアで、普
『新線開業はどうなる?2022年度政府補助金(PSO)総額が決定される②』の画像

厨二病感満載の運輸省公式バナーが笑わせますジョーナン時代なら、こんなもの却下されていたでしょう(代わりにジョーナンの顔写真が前面に打ち出されたはず!!)1月12日、年初め(ないしは年末)恒例の一大イベント、政府補助金(PSO)交付式が実施されました。昨年度は、コロナ禍
『中古車輸入再開は2024年か?2022年度政府補助金(PSO)総額が決定される①』の画像

チカラン電化開業から4年越しの電留線完成去る12月14日、チカラン電留線の完成に合わせて電車入線試験が実施されました。入線試験に充当されたのは12連の205系横浜線H17+H15編成。チカラン電化開業以来、日中にチカランに到着した列車は全て折り返し運転で、そのまま留置され
『土地問題についに決着??チカラン電留線入線試験実施(12月14日)』の画像

何年ぶりかに姿を現したチピナン機関区常駐のCC300 12 0312月11日、チピナン機関区に常駐している運輸省保有車両が機能維持の為、ジャティネガラ~パサールスネン間で試運転を実施しました。チピナン機関区は機関車整備スペースはKAIに引き渡されたものの(所有は運輸省、KAI
『門外不出の赤熊が本線上へ!!CC300 12 03他、機能保全のため試運転(12月11日)』の画像

待望の橋上駅舎供用開始4月24日に下り線のみ新6・7番線に切り替えが行われていたブカシ線ブカシ駅ですが、11月21日、上り線も新線切り替えが完了し、新4・5番線発着に移行。これにより、旧地平駅舎は北口・南口ともに閉鎖され、橋上改札口の供用が開始されました。早速観察して
『電留線完全廃止!!ブカシ駅橋上駅舎供用開始(11月21日)』の画像

SNSにこの写真を先行的に載せたところ反響が大きかったですね2012年、私がインドネシアに住み始めたときに庵を構えたのがタンジュンバラット。その後都心回帰でテベットに北上し、現在再び南下。インドネシア研究者なら誰もが羨むレンテンアグン、つまりタンジュンバラットの
『【まるで日本】初の駅直結!!イオンモール、タンジュンバラットを観察に行ってきた』の画像

運転再開を祝して?大挙押し寄せたソロ自治鉄の皆さま18日付け記事でお知らせした、北陸重機の小型事業用DLが牽引する2軸客車列車のタネ明かし。PP状態の後ろに繋がっていた本来のネタ(へそ曲がりでない真っ当な現地鉄は当然SL狙いです;;)、それがこちらの1921年ドイツ製のD
『【動態保存】ソロ名物!!路面を走るSLジャラダラ号運転再開!!(10月16日)』の画像

激レア罐!?の本線走行に沿線は再び大激パインドネシアに渡った黄色い日本製機関車と言えば、元神奈川臨海鉄道のDD55-512(運輸省保有)が有名ですが、アンバラワ線の復旧計画が白紙に戻った(勾配が運輸省新レギュレーションに適合しない為)ことから、もはや博物館(ただし留置場
『神奈臨だけじゃない!?インドネシアを走る日本製機関車』の画像

令和の時代に蘇るリバイバル国鉄色大番狂わせ!?のKAI創立記念ラッピングに引き続き、社長のファンサービスが続きます。既報の通り、2021年2月に鉄道ファンコミュニティとのコラボ企画として、従来のKAI新塗装からCC201デビュー当初の国鉄PJKA色に復刻されているCC201 83 31(
『【大激パ】復刻国鉄色CC201-69、待望の首都圏上京!!』の画像

この区間を通過する電車はほぼ消滅します世紀の大事業マンガライ駅立体化、ひとまずの完成の日が着々と近づいてきています。当初予定では6月末と言われていたボゴール線の高架ホーム供用開始、コロナ云々の事情により先延ばしになっていましたが、いよいよ完成する模様です。
『撮影地消滅!!通勤パニックも再来?8月末日白紙ダイヤ修正速報』の画像

ネタ編成の追っかけもしばらく難儀しそうです・・・アンコタ1回乗り継ぎで到達これまでの増発対応から一転です。既報の通り7月3日から新たに緊急活動制限(PPKM)の続くインドネシアですが、昨年同時期のPSBB同様に何ら拘束力のない施策であり、公式ガセ情によれば毎日5万人/日の
『【100本の運休発生】ついに来た!!日中大減便のコロナダイヤ(7月17日~)』の画像

緊急活動制限(PPKM)開始後初の平日となった今朝の様子先月末頃から突如、コロナ感染者数が2万人の大台を超えた←本当?として、医療崩壊だの第二のインドなどと、良からぬニュースが日本にも伝わっているようですが、インドネシアは今日も平和ですのでご安心ください。そもそ
『【コロナ禍で快適通勤】第二のインドになる?緊急活動制限下のジャカルタの状況(各線の運行体制)』の画像

乗客獲得に余念がありませんが、果たして効果は?どれほどの需要があるのかわかりませんが、ジャカルタ首都圏でネタが枯渇しておりますので、引き続きのメダンネタをお送りします。Railinkメダン空港線では今年5月頃より、メダン~バンジャイ間の普通列車(コミューター)との乗
『メダン空港線⇔ビンジャイコミューター乗り継ぎキャンペーンを利用してみる』の画像

曰く付きの韓国宇進製電気気動車のお手並み拝見このスカート形状ではそもそも建築限界規定を満たしていませんよね(笑)先月末、久しぶりに飛行機に乗って海を渡り、北スマトラに初上陸する機会がありましたので、その際に利用したメダン空港線を紹介します。2013年にインドネ
『謎多きもう一つの空港特急、Railinkメダン空港線諸々事情』の画像

ドゥリフィーダー継続設定を記念して元祖ジャカルタの武蔵野線!!103系定期運行時代の過去画像を昨日の記事の末尾でちらっと触れた通り、5月15日に限り設定された環状線マンガライ~ドゥリ間の特発が、昨日18日から月末までの当面の間、毎日運転の臨時列車として再設定されて
『【晩年の103系固定運用】空港特急と共存!!環状線フィーダー継続設定へ(5月18日)』の画像

下り線のみ供用開始したブカシ駅新ホーム(向かって左側の6・7番のみ)4月19日撮影2019年までにジャティネガラ~チャクン間の複々線化が完成しているブカシ線ですが、土地収用が長引いていたブカシ駅付近、ジャティネガラ付近の諸問題も解決し、急ピッチに工事が進んでいます。
『【複々線化工事進捗レポート】ブカシ駅新ホーム一部供用開始他』の画像

全インドネシア人鉄待望!!国鉄リバイバルカラーついに現る2月中旬、Balaiyasa Yogyakartaでオーバーホール(P72)中だったCC201-83-31号機が突如リバイバル国鉄カラーに塗装中の姿がお漏らし情報として流出し、現地鉄たちを狂喜乱舞させています。2月23日にはルンプヤンガン~
『【ヲタ社長の暴走】みんな待ってた復刻国鉄色お披露目式典(2月28日)』の画像

JakLingkoロゴ+オリジナル帯はやはり貴重な存在に?結局この1週間、曇りのち雨で終わってしまいました・・・。色々KCIでアップしなければならない編成があるわけですが・・・気分転換でMRTでも。先週、不思議と怪社所用で乗車する機会が何度かありまして、ついでに撮影。開業後半年
『【ジャカルタ地下鉄】経済回復の兆し?MRTJ、広告ラッピング徐々に増える』の画像

ノッペリな顔が白ロゴ化でさらにノッペリに・・・私がジョグジャに行っていた1週間、ジャカルタでは様々な動きがありまして・・・回収ノルマが山のようにあるのですが午後は100%雨でして、駅撮りですみません。晴れたら午後スディルマンで撮ります・・・。というわけで、1月中旬頃よ
『空港線ロゴも変わる!!ダイヤも変わる!?2月10日ダイヤ改正か?』の画像

Nataru2020/2021おめでとうございますまずは何も変わらず・・・特急Argo Bromo AngrekCC206 15 02 CPNようやく日本でも最近は12月25日にクリスマスツリーを早々に撤去せず、年明けまで設置するところが増えてるようですが、インドネシアは西洋式でメリークリスマス&ハッピーニュ
『【メリクリあけおめ】Selamat Natal dan Tahun Baru 2021』の画像

タンジュンプリオク線を行く普通列車(プルワカルタローカル)はコロナ禍で消滅・・・やはり何でも記録しておくものです2021年全国ダイヤ改正の詳細が俄かに内部から漏れ始めてきており、鉄ヲタ界隈がざわついています。伝統的に続いていた大晦日から正月にかけてのKCI管内の終夜
『【2021年ダイヤ改正】1月施行が有力!?コロナ禍で消えた走る貧民窟の話』の画像

車掌用監視モニターがインドネシア初登場!!11月下旬頃、中央線ジュアンダ駅の上下ホームに車掌用監視モニター、いわゆるITVが設置されました。本社所在駅ということで、これまでも案内サインや列車在線表示など、他駅に先んじて様々な旅客サービス関係の試験が実施されていた
『側面ヨシ!!ジュアンダ駅に車掌用監視モニター(ITV)設置』の画像

雨降りしきる中、Ts3+Ts9の併結8連が行く営業時では見れない光景昨日の記事でお知らせしている通り、ジョグジャ地区の電化開業を前にKAIディディック社長のジョグジャカルタ~クラテン間の試乗が実施されていますが、実は社長、クラテンからジョグジャへの復路には、「やっぱ
『激レア8連!!国産電車KFW(I9000)、併結でジョグジャカルタへ!!(12月11日)』の画像

画像はイメージです先日お伝えした通り、コロナ禍における大規模社会制限の大幅緩和を受け、KCIは10月19日に終電の大幅繰り下げを実施(平常ダイヤと同一)するダイヤ修正を実施しています。運転時間帯が拡大する一方、一部日中の特発、及び一部定期列車を削減し、極力走行距
『僅か1日で変更!!10月20日ダイヤ再修正、タンジュンプリオク線減便へ』の画像

お知らせも新ロゴですただし、社名はKCI引き続き大規模な社会制限(PSBB)が続くジャカルタですが、中央政府からの圧力を受け先週12日には、規制内容を大幅に緩和しています。それを受け、KCI、MRTも終電時刻の繰り下げなどの対応を行っていますが、KCIは本日19日から、終電を
『コロナ完封宣言!?10月19日ダイヤ修正、コロナ特発終了&終電は0時台へ!!』の画像

これにて上り線も新線経由に複々線化工事の進捗に伴い、9月19日初電前に新線切り替えが実施された下り線に引き続き、ちょうど1週間後の9月26日から上り線も新線経由での運転となっています。今回も25日終電後に作業を開始し、朝3時には切り替え完了、Djoko Tingkirを用いて
『マンガライ~ジャティネガラ間、上り線も新線切り替え(9月26日)』の画像

ゼッケンのような新ロゴ貨物牽引の206なら似合うかも??9月28日のKAI創立75周年記念式典にてお披露目されたKAI新ロゴですが、本社のお膝元BD所属車と第1事業部JNG所属車を中心に着々とロゴ更新罐が増えています。また数が数だけに相当の時間がかかると思われますが、客車につ
『さらば旧塗装、新旧入り乱れのブカシ朝練』の画像

この風景も見納めに(9月19日からブカシ線下りは左上の新線経由に)ジャティネガラ~チャクン間の複々線化完成後も引き続き工事の進むマンガライ~ジャティネガラ間、及びチャクン~ブカシ間(ようやく着工し、現在ブカシ駅の橋上化及び改良工事が目下進捗中)ですが、そのうちマ
『マンガライ~ジャティネガラ間(下り線)新線切り替え(9月19日)』の画像

スルポン線入線の証拠を、編成はTs3国産電車KFW I9000の走行試験が続きます。急ピッチで電化工事の進むジョグジャ~ソロ間の開業に間に合わせるべく、KFWの試運転も佳境を迎えています。これまで先行的にTs3・Ts9がマンガライ~スカルノハッタ国際空港間で機器測定をメイン
『国産電車KFW I9000、走り込み2000㎞試験開始(9月11日~)』の画像

見てくれはレバラン臨ボロ寄せ集めの急行Dharmawangsaこのところ205系ばかりの更新で申し訳ありません。古株のジャカルタ鉄の皆様におきましては、さぞかし飽き飽きしていることと思います・・・。さて、日に1500人~2000人の新型コロナ陽性患者を出し続けているインドネシ
『【ダイヤ改正で新設】急行ダルマワンサ運転再開(8月19日)』の画像

連日の試運転、白昼の空港線を行く7月13日から連日続いているKFWリニューアル1本目(Ts3)の本線試運転ですが、18日ついに日中に試運転が設定され、沿線は現地ファンで大いに賑わいました。運転区間はマンガライ~スカルノハッタ国際空港間の往復で、3度目の空港線入線となり
『【初の日中走行!!】国産電車KFW I-9000リニューアル編成スカルノハッタ国際空港へ再び(7月18日)』の画像

3度目の正直でやっと4番線へ・・・しかし、入線時には既に出発信号が開通;;インドネシア国産電車、KFWリニューアル編成の試運転が連日設定されています。13・14・15日に引き続きの設定ですが、16日からはマンガライ~ジャカルタコタ間の往復に区間を変更しています。また、これ
『【車内画像も】KFW I-9000リニューアル編成、ジャカルタコタへ(7月16・17日)』の画像

恐れていた6番線入線で撃沈・・・KFWリニューアル車が連日の試運転を行っています。既報の通り、13日終電後に実施された初の本線試運転に引き続き、14・15日には空港線、スカルノハッタ国際空港まで試運転を実施しています。空港線内で高速試運転を実施したものと思われます。
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、スカルノハッタ国際空港へ(7月14・15日)』の画像

約1年半ぶりにKFWがジャカルタを走る撮影:Abdur Rahman様7月13日終電後、KFWリニューアル車初となる本線上試運転がManggarai~Duri~Tangerang間の往復で実施されました。同車は既報の通り6月21日にMadiun~Jatinegara間で配給されていますが、ここ2週間ほどBalaiyasa Mangg
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、初の試運転実施(7月13日)』の画像

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