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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

インドネシア鉄道

なんじゃこりゃ!と叫びたくなる組成当地、4月3日はムハンマド昇天祭で祭日。飛び石連休ですが、こうなると皆さん勝手に休んでしまいますので、水曜~日曜まで5連休という状況になり、列車も飛行機もチケットが取りづらい状態。KAIもお馴染みの臨時列車を設定し対応していま
『【バンドン車なのにチレボン行き!?】特急臨時Cirebon設定される』の画像

列車線を通過する貨物列車待望のBekasi線複々線化が、暫定的ではありますが、ついに供用開始です。元を辿れば、2001年に円借款締結された「ジャワ幹線鉄道 電化・複々線化」(土地収用遅れ等から、既に円借款事業から外されている)であり、約20年越しでの一部完成に漕ぎつけた
『ブカシ線、Jatinegara~Cakung間複々線供用開始!!(4月12日)』の画像

茶銀編成となったArgo Parahyangan気づけば、Argo ParahyanganがPangandaran含め、オールステンレス化されています(一部の臨時を除く)。2月の中旬頃くらいからでしょうか。混色編成を早めに撮っておいて正解でした。やはり、意識高い系を自負するKAIは、編成美を目指している
『特急Argo Parahyanganもオールステンレス化へ』の画像

平凡な列車となってしまった、Argo Bromo Angrek3月19日より、ジャカルタ~スラバヤ間を最速で結ぶ1列車~4列車、特急Argo Bromo Angrekがステンレス客車化しています。これまで、当列車には97年に鳴り物入りで投入されたボルスタレス高速客車K9が専用編成として充当されてお
『【栄光の1列車】特急Argo Bromo Angrekもステンレス客車化へ(3月19日~)』の画像

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