JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

ジャカルタ

一体何のための高架・立体化だったのか・・・昔以上の大渋滞発生でトホホすぎる展開に9月25日に華々しく開業したマンガライ駅高架ホーム10番~13番線。チキニ方での平面交差は残るといっても、効果はてきめんに現れており、特に朝上りの定番であったマンガライ場内抑止はほぼ解
『せっかくの高架・立体化が台無しに・・・再びの大渋滞発生のマンガライ駅(10月9日)』の画像

バンドン近郊輸送、東側の起点チチャレンカ駅MCW302が残っている頃に来たかったですねバンドン編の当面の最終回となる今回はチチャレンカ駅とランチャエケック駅を紹介します。我が家近くの高速バス乗り場からガルット又はタシックマラヤ行きに乗ると、ノンストップでチチャ
『【高速鉄道おまけ】ランチャエケック・チチャレンカ両駅を観察』の画像

マンガライ高架ホーム12番線側からの撮影に挑戦信号をかわして、引きのこのワンカットが限界ですね9月下旬、5月以来長らく暫定10連状態が続いていた205系南武線ナハ37+42編成が車輪交換を終え、12連に復帰しています。そして、上記画像ご覧の通り、6+6から8+4両組成に変更さ
『5か月ぶりの12連復帰と組成変更!!205系南武線ナハ37+42編成』の画像

先日見送ったレール(?)と再会(笑)※画像はネタで作っただけですので悪しからず先週はKAI創立記念日でバンドン本社に行くついでに、懲りずにランチャエケックの高速鉄道車両基地にも足を伸ばして来ました。先日、高速道路料金所付近から俯瞰した際に、車両基地建設現場には農
『習近平からのプレゼント、50mレールを受け取りにランチャエケックへ(笑)』の画像

4+8両化されたナハ7+ナハ8編成9月下旬、205系南武線ナハ7+ナハ8編成が編成中3MG化に伴う組成変更を実施しています。デビュー以来オリジナル形態を保ってきた205系南武線6+6編成の8+4両化は、先日のナハ43+ナハ38編成に次いで2例目となりました。残る編成についても、月検査等
『MG撤去続々・・・205系南武線ナハ7+8編成組成変更』の画像

ジャカルタにも4+4の8連が登場!!9月中旬頃より、車輪限度値割れ?の為、205系武蔵野線M2編成が暫定8連化されています。欠車したのはMM’5002で、4+4組成による暫定8連になっています。5+5がしばしば発生する205系5000番台ですが、4+4の姿は案外貴重かもしれませんね。ジョグジ
『まるでジョグジャ仕様・・・205系武蔵野線M2編成暫定8連化&南武線ナハ2+4編成暫定10連化』の画像

制動試験でテベットに停車中のH2編成9月のデポック電車区全検(P48)入場編成の205系横浜線H2編成が出場、10月2日にデポック~マンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しています。昨日の更新でお知らせした通り、前日にはマンガライ入場分のハエ12編成も試運転を済ま
『【JR東】205系横浜線H2編成、全検出場&試運転実施(10月2日)』の画像

今週末のゲート前40年来の悲願、マンガライ駅一部高架・立体化完成を記念して、一夜限り?のマンガライレポート復活です。早速、とれたてホヤホヤ今週末のゲート前の様子を。9月Balaiyasa Manggarai全検(P48)入場分の205系ハエ12編成が検査を終え留置中。なお、当編成は昨日、
『皆様の疑問にお答えします!新駅舎を徹底解剖!!復刻マンガライレポート』の画像

結局10M2Tがデフォルトになるの??今週一週間のドサ回りの疲労が溜まっており、本日も手短更新で失礼します。ドサ周りの結果は折を見て一部をお知らせできれば、と思います。また今日でひと段落で、明日はしっかり更新出来ると思いますのでご期待ください。そんなわけで、掲題
『変電所キラー復活!!205系武蔵野線M62編成+α』の画像

ここ半年間のモヤモヤがやっと解消帰って来た05-102F故障と復帰を繰り返す05-102F、ようやく復活したかと思えば、走っているときに限って天候&運用に恵まれず振られ続けていたわけですが、執念通じたのかようやくプリオク線での運用シーンをキャッチ出来ました。既報の通り、
『悲願の撮影・・・メトロ05系102Fプリオク線を行く』の画像

要検(P24)と同時に車輪交換したM13編成パンタも全て蛍光色化7月下旬から車輪限度値割れの為暫定10連化されていた205系武蔵野線M13編成ですが、9月中旬に12連復帰しています。同編成は8月中旬にP24入場となり、同時に車輪交換が実施されることになりました。P24にしては結構長
『【要検と同時】205系武蔵野線M13編成12連復帰』の画像

ついに撮影成功!!ランチャエケック工臨、通称一帯一路号(勝手に命名;;)前回のバンドン訪問からまだ数週間しか経過していませんが、9月下旬から高速鉄道向けロングレール第3船or第4船??着岸を受け、チラチャップ~ランチャエケック間で再び工臨設定がされています。突如の移動
『ありがとう習近平!!中国製50m長尺レール工臨を撮る(9月25日)』の画像

高いホーム12番線を発車するボゴール行きの205系M62編成既報の通り、9月25日よりマンガライ駅の高架ホーム、10番~13番線の供用が開始されています。線路や信号システム等の切り替えは先月末までに完了していますので、大きなトラブルなくスムーズな移行となりました。このホ
『祝!!立体化!!朝の渋滞もちょっぴり緩和?マンガライ駅高架ホーム運輸相視察(9月26日)』の画像

この前、証拠写真だけでも撮っておいて正解でしたね昨日の投稿の答え合わせです。9月中旬頃、205系南武線ナハ43+ナハ38編成が従来の6両+6両から8両+4両に組成変更しています。同編成と言えば暫定10連から7月に復帰しましたが、その際には組成変更なく、そのままの編成に戻り
『MG削減!!205系南武線ナハ43+38編成、組成変更』の画像

そびえる高架線、マンガライ駅は新時代へ前日の北本線、南本線の速度向上に引き続き、ビックニュースが続きます。ジャカルタ首都圏の鉄道網の一大要所かつ、ボトルネック地点として名を馳せてきたマンガライ駅が半世紀弱の時を経てついに立体化される日がやってきました。マ
『40年越しの悲願!!立体化一部完成前夜のマンガライ(9月24日)』の画像

編成札側から撮り直し8月のデポック電車区入場分だった205系南武線ナハ44+35編成。出場試運転から少々間が空いてしまいましたが、ジャカルタの天候が俄かに回復しましたので、週末に撮影叶いました。この1~2週間で一気に光線が南回りとなり、夏の日差しになりましたね。今期
『【撮り直し】205系南武線ナハ44+35編成、全検出場運用復帰』の画像

こちらの画像をニッポン凄いぞ動画のキャプチャに勝手に使われては困ります先日、読者の方から、管理人撮影の画像が勝手に動画に使われているのではないかという連絡を受け、確認したところ、私の画像を含め、Pierre2427様はじめとした東南アジア系海外鉄の皆さまが撮影した
『【拡散希望】画像盗用に関する通報のお願い』の画像

シーズンオフ駆け込みでスルポン線へ今年に入ってからというものの、トラブルに次ぐトラブルで組成変更を繰り返していた203系マト52編成、このところ音沙汰がなかったのですが、実は7月中旬から車両故障により運用離脱していました。おそらく、マト66編成から組み込んでいたM
『まさかの!?2か月ぶりに運用復帰!!203系マト52編成組成変更』の画像

混成パンタはそのままでしたH19編成と合わせて、撮影ノルマとして残っていた205系横浜線H7編成、ようやくの回収となりましたが、未撮影の間にまた地味な変化が発生してしまいました。ご存じの通り、H7編成はMM'210を2020年3月下旬にH25+H24編成のMM'67とトレードする形で組成
『こちらも複雑怪奇・・・205系横浜線H7編成組成変更』の画像

こちらも超久々の撮影ですここにきて続々と車輪交換が進み始めています。今年3月上旬から長らく暫定10連化が続いていた205系武蔵野線M27編成ですが、この時に欠車していたMM'5027は5月下旬頃に車輪交換を終えているのですが、一瞬12連に戻った後、MM'5053を欠車。続いて7月下
『205系武蔵野線M27編成12連復帰』の画像

絶妙なタイミングで雲乱入ですが・・・7月上旬から暫定10連化されていた205系武蔵野線M62編成ですが、8月下旬12連に復帰しました。ご存じの通り10M2Tというパワーあり過ぎ編成で、M51・M52編成あたりとの組成変更が注目されましたが、蓋を開けてみると、先日マンガライに回送さ
『変電所キラー復活も不調・・・205系武蔵野線M62編成12連復帰』の画像

現時点での暫定10連最長記録か?昨年11月上旬より車輪限度値割れで4M6T化(MM'5036を欠車)、続いて今年1月上旬から暫定8連化(T106,116欠車)が為されていた武蔵野線205系M18編成、3月下旬にまずはMM'5036が復帰し6M4Tによる暫定10連が為されました。しかし、直後にはMM'5035を欠
『また車輪交換も10連のまま・・・205系武蔵野線M18編成』の画像

こんなトホホ顔こそ中間運転台にしてもらいたい・・・6月下旬頃から車輪限度値割or車輪削正のため、暫定8連化されていた205系武蔵野線M52編成ですが、ナハ35+ナハ44編成からMM'405の組み込み及び車輪削正を終えて12連に復帰しています。この復帰を巡り、8月9日にM65編成(204-149
『メルヘンは中間封じ込め・・・205系武蔵野線M52編成12連復帰』の画像

報告が遅れまして申し訳ございません7月の205系埼京線ハエ24編成の全検入場に備え、6月中旬にMM’188とMM'221を差し替え、当地におけるオリジナル10連組成に戻っていた205系横浜線H19編成。長らくスルポン線運用に入っており、月検査でボゴールに戻っても翌日にはスルポン送
『複雑怪奇・・・205系横浜線H19編成組成変更』の画像

安定の曇り試運転H28編成に遅れること1日、8月分の全検(P48)入場としてデポック電車区で検査を受けていた205系南武線ナハ35+ナハ44編成が出場、9月3日にデポック~マンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しました。撮影日、撮影時刻は昨日アップしたH28編成とほぼ同
『6ドア再組み込み!!205系南武線ナハ35+44編成、全検出場&試運転実施(9月3日)』の画像

引き続きロゴ無しで運用開始8月分の全検(P48)入場としてBalaiyasa Manggaraiにて検査を受けていた205系横浜線H28編成が出場、9月2日にマンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しています。即日SOとなっており、同日夜にマンガライで車両交換をする形で運用に復帰し
『205系横浜線H28編成全検出場&運用復帰』の画像

これでこそ公式側という出で立ち8月24日付け記事でお知らせしている2021年版のムルデカトレインですが、どうも白サイド側はパッとせず国旗も掲出されていないことから、赤サイドを撮らずしてムルデカ(独立)はあり得ないと、国旗が外れるギリギリのタイミングでなんとか撮影し
『独立か死か。205系埼京線ハエ13編成赤サイドを撮る』の画像

ようやく車輪交換が進み始めたのでしょうか7月下旬から車輪限度値割れの為、暫定10連化されていた205系武蔵野線M34+M29編成が車輪交換を終え、8月中旬12連に復帰しました。なお、これに伴う組成変更はありません。T車連結順序が変更されていました。お詫びして訂正いたします
『パンタに注目!!205系武蔵野線M34+29編成&M7+3編成12連復帰』の画像

再び6ドアが2両・・・見えにくくてすみません8月中旬頃、205系武蔵野線M51編成が再び組成変更を実施しています。既報の通り、中間車が他編成からの寄せ集め編成となっているM51編成は、それらの供出元編成の全検入場に伴い、取り替え差し替え組成変更が続いています。現在、デポ
『これが最終形態か!?205系武蔵野線M51編成再びの組成変更』の画像

車輪交換しても10連のまま・・・車輪限度値割れの為、5月中旬より暫定10連化されていた205系南武線ナハ37+ナハ42編成ですが、7月下旬頃に欠車していたMM'63の車輪交換を完了しています。しかし、それと交換する形で今度はMM'272が欠車したため、引き続きの10連のままとなってい
『車輪交換しても10連のまま!!205系南武線ナハ37+42編成』の画像

久々の登場、黄色HMステー車8月上旬頃より、205系横浜線H2編成が車輪限度値割れor車輪削正のため暫定8連化されています。月検の為にスルポンから戻り、そのまま8連化された様子です。欠車したのはMM'184で、サハは両端化されたまま暫定組成化されています。
『205系横浜線H2編成暫定8連化&武蔵野線M34+29編成暫定10連化』の画像

え?旗は棒だけ設置して掲出無しですが・・・ラッピングもなんだかパッとしませんねKCI車両にも盛大に国旗が掲出された昨年の独立記念日。今年は新色とメラプティの競演が期待できましたが、今年は2019年と同様の記念ラッピング車(ムルデカトレイン)205系ハエ13編成を用意する一
『2代目ムルデカトレイン205系埼京線ハエ13編成、他』の画像

過去画像でご容赦下さい、一応まだ元気だった頃とは言え、貫通路ガラスが倒木だか架線柱だかに接触しアクリルの時代・・・ジョグジャ鉄中の管理人ですが、ジャカルタからショッキングなニュースが入ってきました。KCIで最も状態の悪いメトロ05系102F、走らせればぶつかる、壊れ
『再びトラブル!!メトロ05系102F自走不能で配給される(8月20日)』の画像

5月中旬頃から暫定10連化されていた205系南武線ナハ41+ナハ40編成が車輪交換を終え、7月中旬に12連復帰しています。復帰後ブカシ運用ばかりに入っており、ようやく回収出来ました。たったそれだけのネタですが、12連が続々と消えている中で明るいニュースではないでしょうか
『205系南武線ナハ41+40編成12連復帰、武蔵野線M7+3編成暫定8連化』の画像

こちらは案外早く復帰しました7月上旬から暫定8連化されていた205系武蔵野線M24編成が8月上旬、12連に復帰しました。車輪削正のみ実施されています。後から欠車し車両が先に復帰・・・と全く優先順位がわかりませんね。それとも他の車両はいずれも車輪交換で時間を要しているの
『205系武蔵野線M24編成12連復帰&M36編成暫定10連化』の画像

5月中旬に10連化されていたM64編成アップし忘れていました・・・M64編成が5月中旬頃より、MM’403を欠車するかたちで暫定10連化されています。もう3か月前のネタでした、申し訳ございません。この編成、10連化後に何度か撮影を試みるも、曇りに被りで散々な結果になっており、そ
『12連メルヘン消滅!!205系武蔵野線M64編成&M13編成暫定10連化』の画像

この区間を通過する電車はほぼ消滅します世紀の大事業マンガライ駅立体化、ひとまずの完成の日が着々と近づいてきています。当初予定では6月末と言われていたボゴール線の高架ホーム供用開始、コロナ云々の事情により先延ばしになっていましたが、いよいよ完成する模様です。
『撮影地消滅!!通勤パニックも再来?8月末日白紙ダイヤ修正速報』の画像

なんとか撮れたワンカット・・・このままマンガライ止で入区既報の通り、7月のBalaiyasa Manggarai入場分の205系埼京線ハエ1編成が全検(P48)出場、8月3日にマンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しています。試運転後デポックまで回送され、最終調整やロゴ設置が実
『次のチャンスは一か月後・・・205系埼京線ハエ1編成全検出場&運用復帰』の画像

ロゴなし新塗装初回撮影で雲が湧くのは決定事項ですね・・・デポック電車区7月の全検(P48)入場編成、205系横浜線H25+H24編成が出場、運用復帰しています。もはやクラスター化しているといっても過言ではないKCIの現業部門、車輪交換、車輪削正他の作業が一向に進まない中でです
『帰って来た6ドア車!!205系横浜線H25+24編成、全検出場&運用復帰』の画像

新仕様8連が再び登場暫定8連・10連化が止まらないこのところのKCIですが、7月上旬にまたも暫定8連編成が2本も登場しています。車輪削正又は車輪限度値割れの為と思われます。工場勤務、及び電車区の工場部門勤務者の不足ないしは職場単位でのロックダウンが続いているようで
『205武蔵野線M24編成、横浜線H12編成暫定8連化』の画像

6105Fに引き続き、6123Fも本線運用へ!!緊急移動制限の強化のため、KCIでは7月17日から21日にかけて日中時間帯の運行本数を大幅に削減した特別ダイヤで運転していましたが、その裏で面白い現象が発生しています。既報の通り、6月下旬頃から、基本的にタンジュンプリオク線専属
『減便ダイヤの裏で・・チョッパ車代走相次ぐ(メトロ6000系6123F&6105F)』の画像

引き続き、このお顔・・・6ドア4両組み込みを解消し、6月20日から6ドア2両の6M6T組成に変更された205系武蔵野線M51編成ですが、7月上旬に再度組成変更を行い6ドアが1両化されました。これは、205系H25+H24編成の全検(P48)入場に伴うもので、サハ204-125が本来の編成であるH24+H2
『結局どうなる?205系武蔵野線M51編成、再びの組成変更』の画像

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