JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

ソロ

空港線、ソロ国際空港(SMO)駅に停車中のKRDE Holec今年2月10日のジョグジャカルタ~ソロ間の電化開業(KCIへの運行移管)により、お役御免となってしまったKRDE Holec。ダイヤ改正時点で5本(うち1本はジョグジャ空港快速YIA用に冷房改造された元非冷房ロングシート車:緑編成)が
『祝!!全車再就職!!当面安泰の元ジャカルタの電車KRDE Holec』の画像

架線下を行く快速BIAS南スマトラから転属してきたKRDI K3 11 Ts2さて、本日は待ちにまったダイヤ改正日!!長距離列車では複線化が完成した南本線系統を中心に大幅にスピードアップを果たし、ジョグジャカルタでは電化本開業。ジャカルタ地区では小規模ながらもブカシ線、スル
『ダイヤ改正でどうなる??乗客ゼロでも大増発!!運転再開したソロ空港線』の画像

インドネシアらしからぬ近未来風景を行くソロ空港鉄道中部ジャワ、ジョグジャ地区を巡る鉄道事情がめまぐるしく変化する1年です。ジョグジャカルタ新国際空港(YIA)の着陸回数拡大に合わせ、2019年12月1日のダイヤ改正から本運行を開始したジョグジャ空港快速(KA BANDARA YIA
『【幻のジョグジャ時刻表付き】コロナ禍で運行休止!!悲運のソロ空港線』の画像

Tanah Abang機関区で一時的に留置されるKRDIジョグジャ空港快速向け予備車確保のため、南スマトラ、ランプン近郊で運用されていたKRDIがジャワ島に凱旋、21日夜、Tanah Abang~Yogyakarta間で自力回送しました。なお、この編成は5月16日にTanjung Priok港に海送されており、
『KRDI(南スマトラ車)ジョグジャへ(5月22日)』の画像

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