JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

ダイヤ改正

いきなりメトロ6119Fのパルンパンジャン行きをゲット幸先の良いスタート?11月1日のボゴール線単独のダイヤ改正(ダイヤ修正)ですが、細かいところを見てみると全線で軽微な運用変更等が実施されているようです。また、車両配置に大きな変化があり、ついにマンガライ電留線(旧R
『メトロ車解禁!!6000系VVVF車スルポン線で営業運転開始(11月1日~)』の画像

12連運用が増える契機になるか?公式からアナウンスが出ている通り、昨日、11月1日からボゴール線のダイヤが修正されています。このダイヤ改正ではボゴール線のマンガライ~ボゴール間の最高速度が70㎞/hから80㎞/hに引き上げられ、所要時間が7~8分短縮されています。その為
『所要時間短縮で運用数減へ!!ボゴール線11月1日ダイヤ修正(11月1日)』の画像

画像はイメージですもはやダイヤ改正直後のダイヤ修正はジャカルタ恒例となりつつありますが、なんと、6月5日に4度目の修正が入りました。当ブログでは6月1日のダイヤ改正当日のダイヤ、6月2日の初回修正ダイヤをお知らせしていますが、その後、6月4日、6月5日と立て続けに修
『4度目の正直なるか?・・・6月1日改正ダイヤ、6月5日修正版』の画像

ジャカルタ地区は小規模改正に留まります既報の通り、本日6月1日は全国ダイヤ改正です。長距離列車のダイヤ改正詳細については、週刊マンガライレポートVol.311で紹介しており、全国規模で増発、所要時間短縮が目立っていますが、一方のKCI管内では、そもそも車両が増えない
『本当に便利になる?6月1日全国ダイヤ改正(公式時刻表公開)』の画像

とは言え、入場編成は蔵の中で見えないのですが・・・映っている6000系は6118Fで車輪削正か何かでしょう2週間ぶりのゲート前です。既報の通り、6月入場編成がデポック分、マンガライ分いずれも出場し、7月の全検編成の入場が確認されました。今月もメトロ6000系チョッパ車と205
『7月全検編成が入場!!週刊マンガライレポートVol.280』の画像

先週末のゲート前なんだか、最近がらんとしてますよねご覧の通り、6月度全検入場分の205系ナハ10+ナハ13編成が姿を現しました。月末というのに、まだ全工程を終えておらず、この通り中間運転台の前面塗装の最中でした。今週中ごろに12連組成され、ギリギリ6月中の試運転が実
『え?今月分はホワイトフェイス?週刊マンガライレポートVol.279』の画像

先週末のゲート前特に大きな動き無く週末を迎えてしまいました。ツイッター版ではお知らせしました通り、マトラマン駅開業を見届けてから遠出をするつもりが、マトラマン駅の開業が大人の事情により1日遅れたため、週明けジャカルタに戻ってからのレポートとなってしまいまし
『【最新時刻表付き】マトラマン駅開業!!週刊マンガライレポートVol.278』の画像

ダイヤ改正後、ブカシ線は205系の独壇場です5月28日ダイヤ改正から早くも2週間弱が経過しようとしています。ツイッター版で逐一お知らせしていましたが、改正当日から数日間はマンガライの信号所員の不慣れさなどが原因で、立体化が果たされ、平面交差が解消したにもかかわら
『【検証】最高速度引き上げで所要時間はどれほど短縮されたのか?5月28日ダイヤ改正』の画像

ゲート前に最接近!?ツイッター版でお知らせしている通り、5月28日のダイヤ改正後の混乱の要因の一つであったマンガライ6・7番線のキャパオーバーはブカシ線下りを旧空港線ホーム発着することにより解決を図りました。環状線の輸送力不足については、フィーダーを特発すること
『ダイヤ改正後1週間でどう変わったか?週刊マンガライレポートVol.277』の画像

帰って来たメトロチョッパ車朝夕フィーダーとして返り咲き!!ダイヤ改正以来、大混乱が続いていた続いていたマンガライ駅ですが、現場合わせの賜物と言うか、わかっているならどうして先にやらなかったのか?と言いたいところですが、あまりにも輸送力が足りなかったマンガライ
『8連運用わずか1日で復活!!朝夕に環状線フィーダー運用が特発される(5月28日~)』の画像

先週末のゲート前5月分の全検(P48)入場編成、ナハ43+ナハ38編成が姿を現しました。中間運転台側が顔を出している為、スカート無しのオリジナルスタイルとなっています。入れ替えで手前に出てきてくれれば、もう少し綺麗に撮れたのですが・・・。デポック入場の05-102Fと共に、今
『新ダイヤ移行!!週刊マンガライレポ―トVol.276』の画像

環状12連が明日からデフォルトになる一方で・・・(ダイヤ改正前の運用調整で既に8連の12連代走が多数発生しています)ツイッター版ではお知らせしている通り、3日前にKCIはマンガライ駅立体化工事進捗に伴う5月28日のジャボデタベック圏(ボゴール線、ブカシ線を中心とする)ダイヤ
『【通勤パニック】環状線大減便!!5月28日ダイヤ"改悪”の詳細が明らかに』の画像

今週末のゲート前レバランが終わって2週間、ようやく工場業務も高架化工事も再開です。やっとゲートの開いたBalaiyasa ManggaraiにはM5編成が入場しています。要検(P24)の模様です。また、この後、6115Fの入場も確認されました(車輪削正?)。また、また姿は見えませんが、内部
『ようやく仕事再開・・・週刊マンガライレポートVol.275』の画像

ジャティネガラに到着するガルットからの急行Cikuray先日の記事でお知らせした通り、去る3月25日、ガルット線チバトゥ~ガルット間が開業(厳密には営業再開)しました。ジャワ島管内各地で休止線の復旧プロジェクトが続いていますが、規模的にはスカブミ線スカブミ~チアンジ
『最長普通列車爆誕!祝!!ガルット線開業&直通運転開始(3月25日)』の画像

この区間を通過する電車はほぼ消滅します世紀の大事業マンガライ駅立体化、ひとまずの完成の日が着々と近づいてきています。当初予定では6月末と言われていたボゴール線の高架ホーム供用開始、コロナ云々の事情により先延ばしになっていましたが、いよいよ完成する模様です。
『撮影地消滅!!通勤パニックも再来?8月末日白紙ダイヤ修正速報』の画像

車内調理が復活した特急アルゴブロモアングレックこれでもう1列車の名に恥じることもない!?すでにお知らせしている通り、6月1日からジャカルタ~スラバヤ間を最速で結ぶ特急アルゴブルモアングレック(1~4列車)が110㎞/h運転を開始し、8時間29分運転が実現しています。加えて
『【最速110㎞/hの食堂車】特急アルゴブロモアングレック乗車記』の画像

レバラン入って早々にラッピングは解除されました以前にもちらっと紹介した通り、レバラン期間中の越境禁止期間中、定期列車の大幅運休と引き換えに、速度向上試験を繰り返していたKAI、試運転では北本線の平坦区間において120㎞/h運転を行っていたようですが、パンチャシラ
『懐かしの食堂車も復活!!栄光の1列車、特急アルゴブロモアングレック最速8時間29分運転へ!!(6月1日)』の画像

未だに全貌が明らかにならない長距離列車・・・しばらく間が空いてしまいましたが、2021年2月ダイヤ改正レポートの最終回?はジャワ島管内の長距離列車です。紙の時刻表が発行されなくなって久しく(2015年だかが最後ですね‥・)、そもそもコロナ運休の頻発で、スジだけ引いてある
『【2021年ダイヤ改正】輸送力増強もコロナで発揮できず・・・不運の長距離列車』の画像

Tanjung Priok線運用に就くM34編成編成札設置されました公式SNSをくまなくチェックされているKRL maniaの皆さんなら、ご存じとは思いますが、6月13日よりTanjung Priok線、Bekasi線Bekasi~Cikarang間で増発が実施されています。それに伴い、全線時刻表も最新版のものが公式
『2017年4月1日改正ダイヤ、6月13日修正版アップロード』の画像

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