JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

ブカシ線

高架化完成から早くも半年以上ですか・・・しかし、全面完成までは道半ば昨年9月24日の供用開始から気づけば半年以上が経過したマンガライ駅高架一部完成ですが、その間にも4・5番線の閉鎖、環状線の単線化、そして、ブカシ線から環状線への渡り線設置(もうすぐ完成?)と、目まぐ
『今度こそ答え合わせなるか?マンガライ駅コンコースに巨大ジオラマが出現!!』の画像

2月1日から特急・急行の停車が開始されたチカラン駅ですが、さっそく3月1日から停車本数が拡大していますこちらでまだお知らせしていなかったネタ・・・、特急・急行のチカラン駅停車のニュース。実は2月1日からスタートしているのですが、当初は日に4往復(しかも1本は臨時パラ
『特急・急行が追加停車!東部在住者に朗報!!ブカシ線チカラン駅の長距離列車時刻表(3月1日~)』の画像

チカラン電化開業から4年越しの電留線完成去る12月14日、チカラン電留線の完成に合わせて電車入線試験が実施されました。入線試験に充当されたのは12連の205系横浜線H17+H15編成。チカラン電化開業以来、日中にチカランに到着した列車は全て折り返し運転で、そのまま留置され
『土地問題についに決着??チカラン電留線入線試験実施(12月14日)』の画像

この区間を通過する電車はほぼ消滅します世紀の大事業マンガライ駅立体化、ひとまずの完成の日が着々と近づいてきています。当初予定では6月末と言われていたボゴール線の高架ホーム供用開始、コロナ云々の事情により先延ばしになっていましたが、いよいよ完成する模様です。
『撮影地消滅!!通勤パニックも再来?8月末日白紙ダイヤ修正速報』の画像

列車線ホーム側は目下工事中、未完成でした・・・既報の通り、昨年4月からコロナ運休中だったブカシ線普通列車、通称プルワカルタローカルの電車区間乗り入れが12月31日付けで正式廃止となり、チカラン駅で系統分断されるかたちで1月1から運転を再開していますが、電車利用者の
『消えゆく都心の普通列車、系統分離されたチカラン駅を観察』の画像

ようやく本来の電車ホームの供用が開始されたチカラン駅5月20日、コロナの渦中のさなか、ブカシ線チカラン駅の電車ホームが供用を開始しています。2017年10月8日のブカシ線チカラン駅電化開業以来、工事遅れの影響で列車線を暫定電化&ホーム高床化を実施の上、電車の入線に
『増発不可!!トホホな日の丸、チカラン駅本ホーム供用開始(5月20日)』の画像

ついに撤去されたBekasi駅5番線昨年、Jatinegara~Cakung間の複々線化が完成してもなお、全く着工の気配の無かったBekasi駅ですが、ようやく駅前土地ヤクザとの決着がついたのが、1月下旬頃より工事が開始されています。それに伴い貨物側線として存在し、石炭貨物の廃止後
『ブカシ駅複々線化、いよいよ着工へ』の画像

橋上駅舎に見えますが、券売所・改札共に一階にあります今更・・・ですが公式SNSで案内されている通り、Bekasi線Cibitung~Cikarang間に新駅、Metland Telaga Murniが暫定開業し、5月18日からソフトオープンを行っています。Bekasi線Bekasi Timur~Cikarang間は2017年に円借
『ブカシ線、Metland Telaga Murni駅ソフトオープン(5月18日)』の画像

列車線を通過する貨物列車待望のBekasi線複々線化が、暫定的ではありますが、ついに供用開始です。元を辿れば、2001年に円借款締結された「ジャワ幹線鉄道 電化・複々線化」(土地収用遅れ等から、既に円借款事業から外されている)であり、約20年越しでの一部完成に漕ぎつけた
『ブカシ線、Jatinegara~Cakung間複々線供用開始!!(4月12日)』の画像

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