JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

地下鉄

除幕式まで実施され設置されたODA銘板ですが・・・MRTJがなんだかんだで走り出して早1年。去年の今頃は絶賛公開試運転中、物議をかもしたお粗末開業式は3月24日ですから、1年と表現しても相違はないでしょう。本当にあっという間、とうか去年はホント忙しかったなぁとしみじ
『【ジャカルタ地下鉄】日の丸銘板がようやく設置された話(12月26日)』の画像

どうなる、残りの6本日本の世間は誰も得しない10連休とやらですね。10連休も出来るのは、役人だけと言う。だいたいこのしわ寄せが前後に来ているわけで、GWなんて糞喰らえと毎年思ってるわけですが、今年は特に酷いですね。お盆と違って、GWなんて何ら文化的意味合いもない連
『明日5月1日は・・・改元よりも気になること』の画像

正式(暫定)開業2日目の様子(4月2日朝)早くもスマートな都市住民たちの足として定着した感が3月12日から続いた一般向け無料試乗会は31日に終了し、4月1日からようやく「開業」と呼べるレベルの営業となりました。紛糾した運賃設定ですが、全線通しRp.8500から、直前間際にRp.1
『【MRTJ南北線】ジャカルタ地下鉄、営業開始後の様子』の画像

折り返し電車が入線構内入替は尾灯・前照灯両点灯。日本式が徹底されています。試乗会レポートも今回が最終回です。Lebak Bulusに到着した一行は、一旦階段を下りて上りホームに移動します。営業開始後も、降車ホームと乗車ホームに分離され、折り返し乗車客は締め出されるこ
『【ジャカルタ地下鉄】MRTJ試乗会に行ってきた③』の画像

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