JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

客レ

これが最後の上京か?5月18日、CC2039802JRがガンビル発の特急Argo Muriaに充当されています。ジャワ島管内では、唯一CC206以外へのレバランラッピング掲出例として注目されている同機ですが、なかなかジャカルタ上京時の天候とタイミングがなかなか合わず、撮れてもドン曇り
『【レバラン撮り納め】CC2039802牽引特急Argo Muria』の画像

この青空とレバランフルラッピングを待っていたのですが、2号車が・・・先日、朝から夕方まで雲一つない快晴に恵まれまして、被り無し、雲無しでようやくイスティカル前でレバランラッピングの撮影が叶いました。晴れれば白罐、レバラン来たと思ったら下り電と被りと災難が続い
『【贖罪しました】改めましてSelamat hari raya Idul Fitri 1443H』の画像

今年のレバラン攻略はかなり難易度が高め世の中では、Mohon maaf lahir dan batin!!と断食月の終了と、この1年間に積もり積もった罪と過ちが白紙に戻ることを祝っていますが、どうやら鉄ヲタはラマダン延長戦突入、レバランはそうそうに訪れないようです・・・。というのも、4月
『【延長戦確定】贖罪ならず・・・Selamat hari raya Idul Fitri 1443H』の画像

1両だけ大窓K1というネタ過ぎる編成2020年から始まるコロナ禍で断食明けのレバラン帰省が原則禁じられ、KAI最大のかき入れどきとも言えるレバラン輸送が消えて2年、鉄ヲタ的にも年に一度のお祭りであるレバラン臨を拝むことが出来ず寂しい思いをしてきました。しかし、今年は
『レバラン輸送で復活!!急行Tegal Bahari&急行Tawang Jawa Premium』の画像

先週までの賑やかさはどこへやら今週末のゲート前です。Balaiyasa Manggaraiも一足早く、レバラン休暇モードなのか、なんとゲート前は真ん中にDjokoTingkit代用となっている欠車中のH6+H8中間クハがあるのみです。そんなに早く休暇に入れるほど、作業量に余裕があるわけでも
『もぬけの殻のゲート前・・・週刊マンガライレポ―トVol.273』の画像

この日の試運転は客を乗せたフル編成での運行撮影:Pascal様3月22日から始まったスカブミ線の入線試験ですが、その後もホーム接触が後を絶たず、設定されては運転打ち切りor大遅延というトホホな状況でした。それでも、4月2日の試運転ではようやくスカブミまでトラブルなく到
『「鉄ヲタを死重に」スカブミ線もぶつけ本番走らせちゃいました(4月3日)』の画像

ジャティネガラに到着するガルットからの急行Cikuray先日の記事でお知らせした通り、去る3月25日、ガルット線チバトゥ~ガルット間が開業(厳密には営業再開)しました。ジャワ島管内各地で休止線の復旧プロジェクトが続いていますが、規模的にはスカブミ線スカブミ~チアンジ
『最長普通列車爆誕!祝!!ガルット線開業&直通運転開始(3月25日)』の画像

わずか1両の客車を従えてボゴールパレダン駅に到着した入線試験列車コロナ禍入りの2020年3月下旬以来、全列車運休処置が取られていたスカブミ線ですが、この全運休を受けて複線化&重軌条化工事が一気に進捗。2022年レバラン前後までの複線化開業を目指しています。年末時点で
『休止からの複線化!!丸2年ぶりの鉄路復活、スカブミ線入線試運転実施(3月22日)』の画像

季節のラッピングに新色登場!!既報の通り、2月下旬より季節のラッピング第6弾として、通常ルーチーン外となるG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)記念柄が登場しています。従来のラッピングは、クリスマス、レバラン、独立記念日と、暦上の記念日の合わせ装飾されて
『ロシアの参加可否は如何に?G20サミット開催記念ラッピング罐運行開始!!』の画像

2月1日から特急・急行の停車が開始されたチカラン駅ですが、さっそく3月1日から停車本数が拡大していますこちらでまだお知らせしていなかったネタ・・・、特急・急行のチカラン駅停車のニュース。実は2月1日からスタートしているのですが、当初は日に4往復(しかも1本は臨時パラ
『特急・急行が追加停車!東部在住者に朗報!!ブカシ線チカラン駅の長距離列車時刻表(3月1日~)』の画像

天気がいかんせん酷い・・・あっという間の1年ですね。2020年12月に初登場した季節のラッピング。ご承知の通り、第1弾はインドネシアらしからぬ?メリークリスマス(Natal)&ハッピーニューイヤー(Tahun Baru)、所謂Nataru柄で、これで一巡したかたちになり、2021年にも引き継がれ
『【メリークモリマス】今年は赤!!2021年もNataruラッピング登場』の画像

遂に本格採用となった蛇腹方式の貫通幌かなりやっつけで設置してありますが、大丈夫かな??8月25日に蛇腹方式の貫通幌を設置して実施されたジャカルタ~バンドン間の試運転。それからおよそ1ヵ月のときを経て、ついに定期列車への蛇腹設置が決まりました。果たして試運転させ
『蛇腹本採用&49分速達化!!新しくなった特急Taksaka(9月24日)』の画像

曇をギリギリ回避の際どい撮影になりました・・・先日アップしたCC2017723号機、急行Dharmawangsaをけん引する独立記念ラッピングは一部のコアなインドネシア鉄の皆さまにはなかなかの反響でしたが、そこで新たな疑問をぶつけられたのでお答えします。Dharmawangsaと全く同地点
『ヲタ社長の罠か!?実は(今回も)2色あった記念ラッピング』の画像

実はCC201にも1両だけ施されたムルデカラッピング現ダイヤでのブカシ線内究極のネタ列車とも言える(これを理解できるのは相当コアなインドネシア鉄ですが・・・)スネン8:50発の130列車スラバヤパサールトゥリ行き急行Dharmawangsaですが、9月9日発車分にCC2017723(元番CC20128)B
『幻の赤鼻ブルドック!?実はもう1両存在した独立記念ラッピング』の画像

客車にも蛇腹の時代8月25日、コロナ運休による余剰車を活用して、蛇腹方式の貫通幌設置試運転がマンガライ~バンドン間の往復で実施されました。KAIの客車では、付き合て式のゴムタイプ貫通幌が長らく採用されてきましたが、防音性、防水性の観点から蛇腹方式の採用の可否が
『蛇腹採用なるか?客車に新型貫通幌を設置した試運転実施(8月25日)』の画像

満を持して登場したメラプティラッピングシーズンごとのお楽しみとなりつつあるKAIのラッピング罐。クリスマス、レバランと大型イベントに合わせ登場してきましたが、ついに大本命とも言えるインドネシア独立記念カラーが登場しました。ご承知の通り8月17日のインドネシア独
『待望の紅白色!!大本命!!独立76周年記念ラッピング(8月1日から)』の画像

今週末も密密先日のメダン行きに引き続き、怪社用務でもジョグジャ行きが舞い込んできまして、経費で落ちるのなら、せっかくですのでバスではなく夜行列車で行こうではありませんか。ただ、ここで究極の選択を迫られるわけです。どうして鉄道がこんなにも敬遠されるかと言え
『鉄道利用者離れの切り札になるか?恐怖のグノース実験体験レポート』の画像

執念の勝ちこれで安心してレバラン休暇入りSelamat hari raya Idul Fitri 1442H. Mohon maaf lahir dan batin.というわけで、ジャカルタでは昨日夕方17:48を持ちましてイスラム歴における断食月レバランは終了しました。例年ならば、今日から断食明け大祭レバランに突入し、
『【断食明け】過去1年間、数多の過ちをお許しください!!』の画像

せっかくラッピング罐を登場させたものの・・・断食も残すところわずか、お盆連休レバランがすぐそこまで迫ってきています。我慢の2020年を経て、いよいよ今年はみんなで帰省だ!!と運輸相ブディカルヤご本人が宣っていたにもかかわらず、毎度の前言撤回。お盆及びその前後となる
『今年のお盆は臨時設定なし!!帰省ラッシュ時(レバラン前後)の運転計画発表』の画像

恒例となりつつある、KAIの季節ラッピング公式からはベージュだったはずですが?何故緑に?4月13日から今年も始まった断食月ラマダン。私が初めてインドネシアに来た頃、ラマダンはまだ9月上旬とかそこらでしたから、年月の経過を感じさせますね。そして、およそ1か月後には断
『鉄ヲタ社長さらに暴走!?やっぱり出てきたラマダン色が二色もあった件・・・』の画像

栄光の2列車から降格した4列車、特急Argo Bromo Angrek牽引はCC206 15 08 BD撮影:E103系KAI Commuter発足による「赤鬼」塗装の廃止、さらに、機関車にはヨーロッパのそれをイメージした鮮やかな青色への塗装変更計画(この前バンドンで見せてもらいましたが、さすがにやりすぎ
『え?まさかのクリスマス解禁?KAI特急牽引機に季節ラッピング開始』の画像

ゼッケンのような新ロゴ貨物牽引の206なら似合うかも??9月28日のKAI創立75周年記念式典にてお披露目されたKAI新ロゴですが、本社のお膝元BD所属車と第1事業部JNG所属車を中心に着々とロゴ更新罐が増えています。また数が数だけに相当の時間がかかると思われますが、客車につ
『さらば旧塗装、新旧入り乱れのブカシ朝練』の画像

ジャカルタで順光時間帯を走行するようになったJAYABAYAコロナウイルス感染拡大による需要減から大幅な列車の運休を実施していたKAIですが、9月1日より運転を再開する列車を拡大しています。KAI公式ガセ情によると1日の運行本数を315本にまで大幅に増やしています。この本数
『【ダイヤ改正で時刻変更】急行ジャヤバヤ運転再開』の画像

見てくれはレバラン臨ボロ寄せ集めの急行Dharmawangsaこのところ205系ばかりの更新で申し訳ありません。古株のジャカルタ鉄の皆様におきましては、さぞかし飽き飽きしていることと思います・・・。さて、日に1500人~2000人の新型コロナ陽性患者を出し続けているインドネシ
『【ダイヤ改正で新設】急行ダルマワンサ運転再開(8月19日)』の画像

パッと見、臨時Parahyanganにしか見えません朝の中央線内に日が回るようになったので、今更ながらArgo Cheribonを撮りました。武蔵野五陣の12連を待ち構えている間にやってきたというのが正しいのですが。真っ当な新列車ならすぐにでも撮りに行きますが、これじゃわざわざ待
『ぼったくり特急Argo Cheribonを撮る』の画像

こちらもフルラッピングとなったArgo Parahyanganついに今年はCommuterへの国旗掲出が全廃になった反面、ハエ30編成をフルラッピングした特別列車を仕立てています。一方KAIの客レはCC201の第一エンド側には、まだまだ掲出しているのが見受けられますが、CC206の台頭で、その
『独立74周年記念パラヒャンガンを撮る』の画像

ステンレス客車に準じた塗装の電源車(P)が登場写真は臨時Argo Parahyanganの回送今年に入り、検査出場した電源車がステンレス客車に準じたオレンジ帯塗装になっている姿が多数目撃されています。当方、なかなか遭遇出来ずにいましたが、最近立て続けに見かけることがあり、徐
『KAI客レ、再び塗装変更の波が来るか??』の画像

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