JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

客車特急

何の面白みもない臨時ArgoDwipanga新型客車を充当した臨時列車の続きです。全くネタでもなんでもありませんが、以前との比較ということで・・・。年始はCikiniの駅先端で撮っておりました。→【臨時列車撮影記】Argo Dwipanga Tambahan
『新型客車も早くも波動用に!特急ArgoDwipanga Tambahan』の画像

帰ってきたK9こんなの上げて需要があるのかどうかですが、旧Argo Bromo Angrek専用車が果たしてどこへ消えたのかと気になっている方も一定数いるかと思いますので、アップしておきます。Argo Bromo Angrekのステンレス化後、余剰になっていたK9車ですが、台車設計上、北本線
『定期列車にも変化あり!特急Argo Muria』の画像

定期白銀編成の復活もはや旧聞に値してしまいますが、レバラン輸送に合わせた5月26日より、Argo Bromo Angrekに続く第二弾として、Argo Diwipanga、Argo Lawu、Taksaka、Gajayanaへのラグジュリークラスの連結が始まっています(8両が落成したものと思われます)。今回、この車
『定期列車にも変化あり!Luxury2連結の特急Argo Dwipanga!!』の画像

ボロと言えば、こちらも忘れられないTaksaka LebaranPurwojayaに負けず劣らずな、Taksakaです。定期列車こそステンレス化されてしまい、かつての面影はなくなってしまいましたが、臨時となるとボロ客車が健在です。大窓、小窓に元青胴の珍ドコぶりをお楽しみください??
『ボロの代名詞!特急Taksaka Lebaran』の画像

新製AC K3とエグゼクティブの混成はジャカルタ地区で初飛び込みネタが色々入ってきてしまいまして、レバラン臨ネタが後手後手に回ってしまい恐縮です。さて、タイトルの通り、今回はレバラン臨とは言いながら定期列車にフォーカスしてみます。2010年~2015年にかけて製造され
『定期列車にも変化あり!急行Gajah Wong(レバラン臨2019総論②)』の画像

なんじゃこりゃ!と叫びたくなる組成当地、4月3日はムハンマド昇天祭で祭日。飛び石連休ですが、こうなると皆さん勝手に休んでしまいますので、水曜~日曜まで5連休という状況になり、列車も飛行機もチケットが取りづらい状態。KAIもお馴染みの臨時列車を設定し対応していま
『【バンドン車なのにチレボン行き!?】特急臨時Cirebon設定される』の画像

茶銀編成となったArgo Parahyangan気づけば、Argo ParahyanganがPangandaran含め、オールステンレス化されています(一部の臨時を除く)。2月の中旬頃くらいからでしょうか。混色編成を早めに撮っておいて正解でした。やはり、意識高い系を自負するKAIは、編成美を目指している
『特急Argo Parahyanganもオールステンレス化へ』の画像

平凡な列車となってしまった、Argo Bromo Angrek3月19日より、ジャカルタ~スラバヤ間を最速で結ぶ1列車~4列車、特急Argo Bromo Angrekがステンレス客車化しています。これまで、当列車には97年に鳴り物入りで投入されたボルスタレス高速客車K9が専用編成として充当されてお
『【栄光の1列車】特急Argo Bromo Angrekもステンレス客車化へ(3月19日~)』の画像

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