JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

通勤鉄道

下り線のみ供用開始したブカシ駅新ホーム(向かって左側の6・7番のみ)4月19日撮影2019年までにジャティネガラ~チャクン間の複々線化が完成しているブカシ線ですが、土地収用が長引いていたブカシ駅付近、ジャティネガラ付近の諸問題も解決し、急ピッチに工事が進んでいます。
『【複々線化工事進捗レポート】ブカシ駅新ホーム一部供用開始他』の画像

車掌用監視モニターがインドネシア初登場!!11月下旬頃、中央線ジュアンダ駅の上下ホームに車掌用監視モニター、いわゆるITVが設置されました。本社所在駅ということで、これまでも案内サインや列車在線表示など、他駅に先んじて様々な旅客サービス関係の試験が実施されていた
『側面ヨシ!!ジュアンダ駅に車掌用監視モニター(ITV)設置』の画像

画像はイメージです先日お伝えした通り、コロナ禍における大規模社会制限の大幅緩和を受け、KCIは10月19日に終電の大幅繰り下げを実施(平常ダイヤと同一)するダイヤ修正を実施しています。運転時間帯が拡大する一方、一部日中の特発、及び一部定期列車を削減し、極力走行距
『僅か1日で変更!!10月20日ダイヤ再修正、タンジュンプリオク線減便へ』の画像

これにて上り線も新線経由に複々線化工事の進捗に伴い、9月19日初電前に新線切り替えが実施された下り線に引き続き、ちょうど1週間後の9月26日から上り線も新線経由での運転となっています。今回も25日終電後に作業を開始し、朝3時には切り替え完了、Djoko Tingkirを用いて
『マンガライ~ジャティネガラ間、上り線も新線切り替え(9月26日)』の画像

この風景も見納めに(9月19日からブカシ線下りは左上の新線経由に)ジャティネガラ~チャクン間の複々線化完成後も引き続き工事の進むマンガライ~ジャティネガラ間、及びチャクン~ブカシ間(ようやく着工し、現在ブカシ駅の橋上化及び改良工事が目下進捗中)ですが、そのうちマ
『マンガライ~ジャティネガラ間(下り線)新線切り替え(9月19日)』の画像

この頃はこの頃で楽しかったぁな当時のBukit Duri電車区には都営6000の他、RheostatikやKRLIも健在3月12日終電後、9本目となるKFWのINKA配給がManggarai~Madiun間で設定されています。当方、多忙に付き今回の夜練習はパス。そこで、今回配給されたTs6の画像がないかとHDD
『【残り1本!!】KFW Ts6、マディウン配給(3月12日)』の画像

完成予想図だけは格好いいそして頑として川側に改札口を設けませんタナアバンリバーサイド新駅(仮称??)あっと驚く?内部資料が出てくることもある、突発的に駅へ出現するイメージジオラマ。先日、夜の5817Fを待っている間、普段は人いきれが凄まじく近寄れないTanah Abang
『環状線タナアバン~カレット間に新駅建設構想か』の画像

今度の模型はかなりリアル駅前広場は頑として作りません!!9月下旬、Manggarai駅1番ホームに設置されていた改良工事の完成予想模型が新しいものに交換されました。従来のものより縮尺が小さくなっており、より詳細に、また最新の設計変更を加えたものになっており、将来のMang
『これが正解?マンガライ駅重層化完成予想図』の画像

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