JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

INKA

1年ぶりのマディウン詣です金曜日に1社から公式リリース出てきましたし、業界内ではもう既成事実をなりつつあるので公開したところで、文句は言われないでしょうということで、お待たせしました。昨年のPGレジョサリ以来のマディウンです。通過するだけなら何度も通過してい
『どうなる国産新車!?マディウン再訪』の画像

CC206牽引の姿は初撮影ですね前回に続いて客車ネタが続きます。9月22日、運輸省所有の政府高官輸送専用車6両を使用した中部ジャワ陸運局、及びINKA子会社のIMSによる貸切列車がガンビル~スマランタワン間で運転されています。客車は前日夜に所属先の運輸省ングロンボ車両整
『フル編成!!外部団体による初の貸切?政府高官輸送車運転(9月22日)』の画像

CRRCブースで記念撮影するKAIディディット社長と中国中車社員たち東南アジア最大級(自称)の展示会Rail Tech Indonesiaの季節がやってきました。ついこの前にやったばかりかと思いますが、前回は2022年10月でしたか。4月だか3月にやった気がしますが、あれってオンライン版で
『社長登板!!Rail Tech Indonesia2023(8月23・24・25日)』の画像

2週間ぶりのゲート前も大した動きはなく??先週はジョグジャ詣でしたので、2週間ぶりのゲート前です。4月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成、205系埼京線ハエ23編成ですが、おそらく倉の中央に見えている中間車がそれと思われます。が、先頭車の姿は確認出来ず、組成も
『大荒れの1週間!!週刊マンガライレポ―トVol.309』の画像

水曜日にはまだ前面塗装の真っただ中でしたが・・・今週末のゲート前です。3月分のBalaiyasa Manggarai入場編成の205系埼京線ハエ30編成が姿を現しました。水曜日にはご覧の状況でしたが、なんと、昨日、4月1日にマンガライ~チカラン~マンガライ間で出場試運転を実施していま
『3月分全検編成が出場!!週刊マンガライレポートVol.308』の画像

何年ぶりの営業運転か?11月10日、運輸省保有の欠陥液体式ディーゼル機関車、CC300牽引による特別列車がガンビル~スマラン間で運転されました。 同日の英雄の日を記念して、3億総英雄社会(≒3億総素人社会)の国威高揚アイコンとして自称100%国産ハイグレード車両(≒トラブ
『【フル編成】国産赤罐 CC300政府官僚輸送に登板(11月10日)』の画像

この規模でASEAN No.1 ??2年ぶりの開催はかなりガッカリする内容でしたコロナ禍で2年間開催の無かった(オンラインウェビナー方式では継続)東南アジア最大級(自称)の鉄道展示会Rail Tech Indonesiaが10月19日・20日の会期で帰ってきました。会場は毎年恒例のクマヨラン、JIExp
『2年ぶりの開催!!東南アジア最大級(自称)の展示会Rail Tech Indonesia2022』の画像

インドネシアの鉄路を制すのはどっちだ!?既報の通り、7月15日にKAI保線車両・機材の総合車両基地であるBalaiyasa Mekanik(チルボンプルジャカン駅構内)からデポック電車区に自力回送されていた新型高速検測車ですが、架線検測関係の調整が完了し、7月21日、再び本線に姿を現
『鉄道会社vs運輸省!?火花散らす検測バトル(7月21日)』の画像

オレンジ&クリームのオリジナル塗装に復元され、正門前で展示されている初の国産客車1982年製「Belo Kuda Troya」マディウン遠征の続きです。ボゴウォント通りの観察を終えた後は、挨拶がてらINKAへ。実はこちらでも2020年中ごろに保存車両を活用したカフェが誕生しています
『初の国産客車が列車レストランとしてINKA正門前で公開される』の画像

見れば見るほどに不思議な光景・・・KRDEに見立てれば、今にも走ってきそうですねさて、ボゴウォント通りの路駐車両の件、今回は各車両を見てゆきましょう。初回記事をお読みでない方は、まずは以下のリンクからお読みください。
『大迷惑?電車が路上駐車している謎のBogowonto通りへ②』の画像

幻のHolec ACと8年ぶりの再会は道路上・・・公道上に鉄道車両が放置されるという摩訶不思議な光景の真相を確かめるべく、週末はジョグジャ遠征のついでにマディウンまで足を延ばしました。今年、2月下旬頃、廃線(厳密には休止線)となっているマディウン~ポノゴロ線のうち、路面
『大迷惑?電車が路上駐車している謎のBogowonto通りへ①』の画像

何年ぶりかに姿を現したチピナン機関区常駐のCC300 12 0312月11日、チピナン機関区に常駐している運輸省保有車両が機能維持の為、ジャティネガラ~パサールスネン間で試運転を実施しました。チピナン機関区は機関車整備スペースはKAIに引き渡されたものの(所有は運輸省、KAI
『門外不出の赤熊が本線上へ!!CC300 12 03他、機能保全のため試運転(12月11日)』の画像

雨降りしきる中、Ts3+Ts9の併結8連が行く営業時では見れない光景昨日の記事でお知らせしている通り、ジョグジャ地区の電化開業を前にKAIディディック社長のジョグジャカルタ~クラテン間の試乗が実施されていますが、実は社長、クラテンからジョグジャへの復路には、「やっぱ
『激レア8連!!国産電車KFW(I9000)、併結でジョグジャカルタへ!!(12月11日)』の画像

国鉄本線上を行う蓄電池式LRT車両撮影:Dailyjuna様ジョグジャ地区でのKFW試運転が注目される中、INKAマディウンから新たな車両がお目見えしています。数年来に渡って開発が進められていた蓄電池式LRT車両で、マディウン~ババダン間1駅間を低速で往復する試運転を両日1回ず
『国産架線レスLRT、KAI本線上で試運転(11月9日・10日)』の画像

スルポン線入線の証拠を、編成はTs3国産電車KFW I9000の走行試験が続きます。急ピッチで電化工事の進むジョグジャ~ソロ間の開業に間に合わせるべく、KFWの試運転も佳境を迎えています。これまで先行的にTs3・Ts9がマンガライ~スカルノハッタ国際空港間で機器測定をメイン
『国産電車KFW I9000、走り込み2000㎞試験開始(9月11日~)』の画像

ドン曇りを当て込んでいたら晴れました・・・編成はTs3試運転が続くINKA製国産電車KFW I9000リニューアル車ですが、8月28日、ついに初となる8連での試運転を日中に実施しています。その後も9月4日・5日と同ダイヤでの試運転が立て続けに施行されたことから、きっと8連で来るの
『【併結8連も!!】国産電車KFW I9000日中試運転続く(8月28日・9月4日・5日)』の画像

連日の試運転、白昼の空港線を行く7月13日から連日続いているKFWリニューアル1本目(Ts3)の本線試運転ですが、18日ついに日中に試運転が設定され、沿線は現地ファンで大いに賑わいました。運転区間はマンガライ~スカルノハッタ国際空港間の往復で、3度目の空港線入線となり
『【初の日中走行!!】国産電車KFW I-9000リニューアル編成スカルノハッタ国際空港へ再び(7月18日)』の画像

3度目の正直でやっと4番線へ・・・しかし、入線時には既に出発信号が開通;;インドネシア国産電車、KFWリニューアル編成の試運転が連日設定されています。13・14・15日に引き続きの設定ですが、16日からはマンガライ~ジャカルタコタ間の往復に区間を変更しています。また、これ
『【車内画像も】KFW I-9000リニューアル編成、ジャカルタコタへ(7月16・17日)』の画像

恐れていた6番線入線で撃沈・・・KFWリニューアル車が連日の試運転を行っています。既報の通り、13日終電後に実施された初の本線試運転に引き続き、14・15日には空港線、スカルノハッタ国際空港まで試運転を実施しています。空港線内で高速試運転を実施したものと思われます。
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、スカルノハッタ国際空港へ(7月14・15日)』の画像

約1年半ぶりにKFWがジャカルタを走る撮影:Abdur Rahman様7月13日終電後、KFWリニューアル車初となる本線上試運転がManggarai~Duri~Tangerang間の往復で実施されました。同車は既報の通り6月21日にMadiun~Jatinegara間で配給されていますが、ここ2週間ほどBalaiyasa Mangg
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、初の試運転実施(7月13日)』の画像

オリジナル塗装もこれで見納め撮影:Rudy様6月29日始発前、最後までBalaiyasa Manggaraiに残っていたKFW非リニューアル車Ts10がManggarai~Madiun間で配給されました。これにて2015年10月から長らく続いてきたKFW全車のINKA返却が終了しました。6月21日には既報の通り、KFWリ
『【最後の1本!!】KFW I-9000第10編成、INKA返却回送(6月29日)』の画像

ジャワの高い空の下を行く撮影:Oktavino様6月22日、INKAマディウン工場で製造されていたフィリピン国鉄向けDL+通勤客車編成の第1編成がMadiun~Kertosono間で初回の性能試運転を実施しました。今後、スラバヤ方面へ長距離の試運転を実施予定です。CC300をプロトタイプとした
『【国産機関車】フィリピン向け通勤客車編成初回試運転(6月22日)』の画像

オレンジのシートに包まれ再びのジャカルタを目指す撮影:Angin Elandajagat様6月21日、INKAマディウン工場でリニューアル工事を受けていたKFW(Iー9000)第1編成がMadiun~Jatinegara間で甲種回送されました。ドイツ復興金融公庫の助成により、2011年~2012年にかけて製造され
『【国産電車】KFW I-9000ジャカルタ凱旋(6月21日)』の画像

この頃はこの頃で楽しかったぁな当時のBukit Duri電車区には都営6000の他、RheostatikやKRLIも健在3月12日終電後、9本目となるKFWのINKA配給がManggarai~Madiun間で設定されています。当方、多忙に付き今回の夜練習はパス。そこで、今回配給されたTs6の画像がないかとHDD
『【残り1本!!】KFW Ts6、マディウン配給(3月12日)』の画像

Mangga Duaの大踏切を渡る赤罐CC300Sukabumi線の増発要員として満を持して登板した国産罐CC300ですが、わずか数週間で戦線離、増発便は以後運休という、毎度ながらのトホホ案件となっているのは既にお伝えしている通りです。しかし臨時便のスジ自体はダイヤ改正後も残って
『CC300 12 02号機他、改修後試運転(12月16日)』の画像

残念ながらブルーシートがかかったままのオンレール10月8日夜、INKA Madiun工場を陸送で出発した自称国産国営LRT、LRT Jabodetabek向けの第1編成が10月10夜に搬入箇所であるLRT Jabodetabek Bogor線Cibubur駅に到着しました。LRT Palembangと異なり標準軌であるため、輸送方
『【CAF】LRT Jabodebek第1編成搬入【INKA】』の画像

今日は罐出しなくバグース!!9月4日終電後、運用離脱後Balaiyasa Manggaraiで保管されていた残るKFWのうち、第5編成(Ts5)がManggarai~Madiun間で配給されました。INKA工場に再入場し、ジョグジャ地区の電化区間向けに再整備される見込みです。武蔵野第5陣の到着前までに、K
『久々の設定、KFW返却配給第5編成(9月4日)』の画像

朝日を浴びて、Bekasi線を行くCC3006月18日、政府高官輸送(運輸省関係者?)のため、CC300牽引のVIP列車がGambir~Serabaya Pasar Turi~Malang間で設定されました。なお、当編成は日曜日にMadiunから送り込まれています。なお、後日再びJakartaに戻る予定で、その後所属先のMa
『国産赤罐CC300、再び北本線をばく進(6月18日)』の画像

環状線を行く、送り込み回送※画像はTs94月15日終電後、最後まで稼働可能状態でBukit Duri電車区に残っていたKFW第3編成がManggarai~Madiun間で配給されました。なお、3月27日に第9編成が先んじて配給されていますが、27日以降、Tanjung Priok線、Kampung Bandan Feeder共に
『KFW Ts3、INKAへ返却&ジャカルタ地区での運用終了(4月15日)』の画像

ジャカルタを去った車両たち2013年3月撮影3月27日終電後、最後までTanjung Priok線、KPBフィーダー運用に就いていたBukit Duri電車区所属のKFW3本のうち、第9編成がManggarai~Madiun間で配給されました。KFWのINKA返却は2015年10月以来、実に3年半ぶりの設定です。今までINK
『【さよなら八目鰻】KFW Ts9 INKAへ返却(3月27日)』の画像

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