JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

KAI

緑亀こと、東風4B罐もついに始動!!※許可を得て撮影昨年末頃から、ロングレール輸送用チキ、バラスト輸送用ホキ、そして牽引用の東風罐が続々と到着し、レール敷設に向けた準備が進められていたジャカルタ~バンドン高速鉄道(KCIC:インドネチナ高速鉄道)ですが、去る4月20日
『【つながるインドネシア高速鉄道】待望の!!レール敷設開始(ジャカルタ-バンドン142㎞)』の画像

2月1日から特急・急行の停車が開始されたチカラン駅ですが、さっそく3月1日から停車本数が拡大していますこちらでまだお知らせしていなかったネタ・・・、特急・急行のチカラン駅停車のニュース。実は2月1日からスタートしているのですが、当初は日に4往復(しかも1本は臨時パラ
『特急・急行が追加停車!東部在住者に朗報!!ブカシ線チカラン駅の長距離列車時刻表(3月1日~)』の画像

習近平、今回もアリガトー(人´∀`)♪もはや中国共産党公認、公式撮影会!!年末に控えるジャカルタ~バンドン高速鉄道暫定開業(ソフトオープン)に向け、東風4(DF4B)の更なる増備が明らかになりました。既報の通り、11月22日に第一陣として到着したDF4B-1295は1月20日~1月22日未
『中古車増投入へ!!インドネシア高速鉄道向け機関車4両がバンドンへ陸送される(2月15日~2月19日)』の画像

白昼に展開された中国夢1月20日夜、元中国国鉄東風4(DF4B-1295)がインドネチナ高速鉄道(KCIC)への譲渡の為、疎開先の東ジャカルタからバンドン、ランチャエケック車両基地に向けて陸送されました。1泊2日の行路の為、途中の高速道路サービスエリアで日中留置が行われ、半ば撮
『あっぱれ習近平!!「中古車」東風4(DF4B-1295)バンドンへ陸送される(1月22日)』の画像

ジョグジャでまさかの再会??先日のBalaiyasa Yogyakarta訪問では、新幹線リレー号に改造中のKRDE Holecの隣に「ピカチュウ」ことタナアバン機関区常駐の救援気動車が留置されていました。こちらは台検での入場で、既に整備を済ませ出場待ちでしたが、この後、10月23日にルン
『ニートなピカチュウ、再びねぐらに戻る他(10月23日)』の画像

バンドン近郊輸送、東側の起点チチャレンカ駅MCW302が残っている頃に来たかったですねバンドン編の当面の最終回となる今回はチチャレンカ駅とランチャエケック駅を紹介します。我が家近くの高速バス乗り場からガルット又はタシックマラヤ行きに乗ると、ノンストップでチチャ
『【高速鉄道おまけ】ランチャエケック・チチャレンカ両駅を観察』の画像

先日見送ったレール(?)と再会(笑)※画像はネタで作っただけですので悪しからず先週はKAI創立記念日でバンドン本社に行くついでに、懲りずにランチャエケックの高速鉄道車両基地にも足を伸ばして来ました。先日、高速道路料金所付近から俯瞰した際に、車両基地建設現場には農
『習近平からのプレゼント、50mレールを受け取りにランチャエケックへ(笑)』の画像

ついに撮影成功!!ランチャエケック工臨、通称一帯一路号(勝手に命名;;)前回のバンドン訪問からまだ数週間しか経過していませんが、9月下旬から高速鉄道向けロングレール第3船or第4船??着岸を受け、チラチャップ~ランチャエケック間で再び工臨設定がされています。突如の移動
『ありがとう習近平!!中国製50m長尺レール工臨を撮る(9月25日)』の画像

遂に本格採用となった蛇腹方式の貫通幌かなりやっつけで設置してありますが、大丈夫かな??8月25日に蛇腹方式の貫通幌を設置して実施されたジャカルタ~バンドン間の試運転。それからおよそ1ヵ月のときを経て、ついに定期列車への蛇腹設置が決まりました。果たして試運転させ
『蛇腹本採用&49分速達化!!新しくなった特急Taksaka(9月24日)』の画像

客車にも蛇腹の時代8月25日、コロナ運休による余剰車を活用して、蛇腹方式の貫通幌設置試運転がマンガライ~バンドン間の往復で実施されました。KAIの客車では、付き合て式のゴムタイプ貫通幌が長らく採用されてきましたが、防音性、防水性の観点から蛇腹方式の採用の可否が
『蛇腹採用なるか?客車に新型貫通幌を設置した試運転実施(8月25日)』の画像

誰もいない駅は1日で見納めに昨日付けの記事でお知らせしている通り、断食明け連休のタナアバン市場及びタナアバン駅の密集対策で、5月3日から当面の間、15:00~19:00に限り駅を閉鎖、全列車通過又は非営業とすることが決定しましたが、案の定というか、早速取り扱いの変更が
『前代未聞!乗客密集で強制閉鎖!!5月4日からのタナアバン駅取り扱い変更について』の画像

人々でごった返す夕刻のタナアバン駅 ※コロナ前の撮影です撮影:E103系急転直下の決定です。ご承知の通り、日本と同じくインドネシアはロックダウンのような強い制限が難しく、かつ経済最優先としてこの1年、人々の活動に大きな制限をせず、特に移動の自由が守られて来まし
『【速報】知事ブチギレ!!外出自粛に従えないなら駅を閉鎖します!!』の画像

列車線ホーム側は目下工事中、未完成でした・・・既報の通り、昨年4月からコロナ運休中だったブカシ線普通列車、通称プルワカルタローカルの電車区間乗り入れが12月31日付けで正式廃止となり、チカラン駅で系統分断されるかたちで1月1から運転を再開していますが、電車利用者の
『消えゆく都心の普通列車、系統分離されたチカラン駅を観察』の画像

見てくれはレバラン臨ボロ寄せ集めの急行Dharmawangsaこのところ205系ばかりの更新で申し訳ありません。古株のジャカルタ鉄の皆様におきましては、さぞかし飽き飽きしていることと思います・・・。さて、日に1500人~2000人の新型コロナ陽性患者を出し続けているインドネシ
『【ダイヤ改正で新設】急行ダルマワンサ運転再開(8月19日)』の画像

短い貨物列車が高架区間を行く断じて配給ではない!!新型コロナウイルスは新たなネタ列車を生み出す思わぬ結果にもなっており、短編成特急KLB号にはコアなインドネシア鉄の皆さまからは絶大な反響を受けました。そのKLB号に実は荷物列車バージョンがあることをまだこちらで
『【コロナダイヤ】車扱KLB 臨時荷物急行、中央線を行く』の画像

その名もKLB!!イスラーム世界における断食月、ラマダンも折り返し地点。断食が明けると、1年間待ちに待ったお盆休み、レバラン。例年であれば、お小遣いTHRを握りしめ、主にジャカルタから約2000万人が故郷へ帰省するわけですが、コロナ禍の今、各国がレバランの規制強化
『【コロナダイヤ】まるでNゲージ!!究極の減車!!無名特急「臨時」』の画像

混色列車は一瞬にして消滅かバンドンからやってきたエコノミ急行Logawa依然としてコロナウイルス感染者の拡大が止まらないインドネシア、今週末までに2000人の大台に乗ることになるでしょう。しかし、ジャカルタ首都圏を除いては普段通りの日常が続いており、KAIも各地を
『【コロナダイヤ】帰省を阻止せよ!!KAI事前予告なしで大幅運休を開始』の画像

群衆に見送られKebayoranを発車するシンカンセンこと、Rail Four(Kereta Inspeksi 4)10日ほど前に改造元のBalaiyasa YogyakartaからTanah Abangまで回送されていた元日車KRD,MCW302系Rail Fourですが、1月30日、いよいよ初任務のときがやってきました。これまで2回ほどス
『【Rail Four】副大統領、日車シンカンセンでランカスへ(1月30日)』の画像

逆光、スマホ鉄でスミマセン・・・昨日28日、インドネシア鉄道(KAI)は74周年の創立記念日を迎えました。今年はTanjung Priok駅等での一般向けイベントはなく、バンドンのKAI本社での社内向けイベントのみの開催でした。このイベントにはKAIの幹部クラスが勢ぞろいすることから、
『KAI創立74周年記念イベントに潜入(9月28日)』の画像

こちらもフルラッピングとなったArgo Parahyanganついに今年はCommuterへの国旗掲出が全廃になった反面、ハエ30編成をフルラッピングした特別列車を仕立てています。一方KAIの客レはCC201の第一エンド側には、まだまだ掲出しているのが見受けられますが、CC206の台頭で、その
『独立74周年記念パラヒャンガンを撮る』の画像

列車線を通過する貨物列車待望のBekasi線複々線化が、暫定的ではありますが、ついに供用開始です。元を辿れば、2001年に円借款締結された「ジャワ幹線鉄道 電化・複々線化」(土地収用遅れ等から、既に円借款事業から外されている)であり、約20年越しでの一部完成に漕ぎつけた
『ブカシ線、Jatinegara~Cakung間複々線供用開始!!(4月12日)』の画像

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