JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

KAI

誰もいない駅は1日で見納めに昨日付けの記事でお知らせしている通り、断食明け連休のタナアバン市場及びタナアバン駅の密集対策で、5月3日から当面の間、15:00~19:00に限り駅を閉鎖、全列車通過又は非営業とすることが決定しましたが、案の定というか、早速取り扱いの変更が
『前代未聞!乗客密集で強制閉鎖!!5月4日からのタナアバン駅取り扱い変更について』の画像

人々でごった返す夕刻のタナアバン駅 ※コロナ前の撮影です撮影:E103系急転直下の決定です。ご承知の通り、日本と同じくインドネシアはロックダウンのような強い制限が難しく、かつ経済最優先としてこの1年、人々の活動に大きな制限をせず、特に移動の自由が守られて来まし
『【速報】知事ブチギレ!!外出自粛に従えないなら駅を閉鎖します!!』の画像

列車線ホーム側は目下工事中、未完成でした・・・既報の通り、昨年4月からコロナ運休中だったブカシ線普通列車、通称プルワカルタローカルの電車区間乗り入れが12月31日付けで正式廃止となり、チカラン駅で系統分断されるかたちで1月1から運転を再開していますが、電車利用者の
『消えゆく都心の普通列車、系統分離されたチカラン駅を観察』の画像

見てくれはレバラン臨ボロ寄せ集めの急行Dharmawangsaこのところ205系ばかりの更新で申し訳ありません。古株のジャカルタ鉄の皆様におきましては、さぞかし飽き飽きしていることと思います・・・。さて、日に1500人~2000人の新型コロナ陽性患者を出し続けているインドネシ
『【ダイヤ改正で新設】急行ダルマワンサ運転再開(8月19日)』の画像

短い貨物列車が高架区間を行く断じて配給ではない!!新型コロナウイルスは新たなネタ列車を生み出す思わぬ結果にもなっており、短編成特急KLB号にはコアなインドネシア鉄の皆さまからは絶大な反響を受けました。そのKLB号に実は荷物列車バージョンがあることをまだこちらで
『【コロナダイヤ】車扱KLB 臨時荷物急行、中央線を行く』の画像

その名もKLB!!イスラーム世界における断食月、ラマダンも折り返し地点。断食が明けると、1年間待ちに待ったお盆休み、レバラン。例年であれば、お小遣いTHRを握りしめ、主にジャカルタから約2000万人が故郷へ帰省するわけですが、コロナ禍の今、各国がレバランの規制強化
『【コロナダイヤ】まるでNゲージ!!究極の減車!!無名特急「臨時」』の画像

混色列車は一瞬にして消滅かバンドンからやってきたエコノミ急行Logawa依然としてコロナウイルス感染者の拡大が止まらないインドネシア、今週末までに2000人の大台に乗ることになるでしょう。しかし、ジャカルタ首都圏を除いては普段通りの日常が続いており、KAIも各地を
『【コロナダイヤ】帰省を阻止せよ!!KAI事前予告なしで大幅運休を開始』の画像

群衆に見送られKebayoranを発車するシンカンセンこと、Rail Four(Kereta Inspeksi 4)10日ほど前に改造元のBalaiyasa YogyakartaからTanah Abangまで回送されていた元日車KRD,MCW302系Rail Fourですが、1月30日、いよいよ初任務のときがやってきました。これまで2回ほどス
『【Rail Four】副大統領、日車シンカンセンでランカスへ(1月30日)』の画像

Mangga Duaの大踏切を渡る赤罐CC300Sukabumi線の増発要員として満を持して登板した国産罐CC300ですが、わずか数週間で戦線離、増発便は以後運休という、毎度ながらのトホホ案件となっているのは既にお伝えしている通りです。しかし臨時便のスジ自体はダイヤ改正後も残って
『CC300 12 02号機他、改修後試運転(12月16日)』の画像

逆光、スマホ鉄でスミマセン・・・昨日28日、インドネシア鉄道(KAI)は74周年の創立記念日を迎えました。今年はTanjung Priok駅等での一般向けイベントはなく、バンドンのKAI本社での社内向けイベントのみの開催でした。このイベントにはKAIの幹部クラスが勢ぞろいすることから、
『KAI創立74周年記念イベントに潜入(9月28日)』の画像

こちらもフルラッピングとなったArgo Parahyanganついに今年はCommuterへの国旗掲出が全廃になった反面、ハエ30編成をフルラッピングした特別列車を仕立てています。一方KAIの客レはCC201の第一エンド側には、まだまだ掲出しているのが見受けられますが、CC206の台頭で、その
『独立74周年記念パラヒャンガンを撮る』の画像

列車線を通過する貨物列車待望のBekasi線複々線化が、暫定的ではありますが、ついに供用開始です。元を辿れば、2001年に円借款締結された「ジャワ幹線鉄道 電化・複々線化」(土地収用遅れ等から、既に円借款事業から外されている)であり、約20年越しでの一部完成に漕ぎつけた
『ブカシ線、Jatinegara~Cakung間複々線供用開始!!(4月12日)』の画像

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