JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

KFW

ソロ行き表示は今後、夜にしか見れないレア行き先になりますね兼ねてから複数回の試運転が繰り返されてきたジョグロ線の電化延伸部、ソロバラパン~パルール間ですが、いよいよ7月上旬に電化開業を迎える模様です。それに先立ち、今週20日月曜日から1週間の日程で、毎度おな
『電車は東へ!!ジョグロ線ソロバラパン~パルール間無料乗車会開始(6月20日~)』の画像

今頃、ジョグロ線はパルールまで延伸しているはずでしたが・・・無事、ジャカルタ首都圏の白紙ダイヤ改正が実行されたKCIですが、ジョグロ線はほぼほぼ変化がありません。土休日のみ運転の2往復が毎日運転に格上げされたくらいでしょうか。元々、レバラン前までのパルール電化を
『ブディカルヤ謝罪しろ!!どうした!?ソロバラパン~パルール電化開業』の画像

今回はクラテンからスタートしましょう2週間ほど前に、ガウォック、スロウォットの変貌ぶりをお伝えしましたが、今回はクラテンより東側区間を見てみましょう。前回、クラテンのピット線も、手前のKFWに被られて見えにくかったですので、再掲します。ピット線1本+事務所機能
『変わりゆく駅風景・・・【続】ここはどこ(何駅)?』の画像

KFWにも地味な変化が去る3月1日、南本線ジョグジャカルタ~ソロ間(通称ジョグロ線)は電化本開業1周年を迎えました。あの「ジョコウィ御一行様乗車の為の運用変更祭り」から早くも1年ですか。この間、あまりにも変化が多すぎて、あっという間に過ぎ去りました。この間、果たし
『電化開業から早くも1年経過したジョグロ線』の画像

わずか4か月で浦島太郎です突然ですがジョグジャにスクランブル発進しております。そんなわけで今週末のゲート前は回収出来ておらず、マンガライレポートはお休みです。昨年10月中旬以来、4か月ぶりのジョグジャですが、あらゆるものが変わっています。鉄道沿線には雨後の筍
『【問題】ここはどこ(何駅)??』の画像

M24編成が倉の外に引き出されてきました2021年最後のゲート前を迎えました。廃車回送は結局ヤルヤル詐欺で、年内施行は無しですか・・・。ご覧の通り、12月のBalaiyasa Manggarai入場分の205系M24編成が姿を現しました。全検(P48)メニューの大半を終えていると見え、年明け早々
『【2021年撮り納め】週刊マンガライレポートVol.260』の画像

ようやくリニューアル車の日中配給撮影が叶いました8月20日、ジョグジャカルタ地区向け7本目となるKFW第5編成(Ts5)がマディウン~チェペル間で配給されました。同地区ではご承知の通り6本、つまり8連換算で3本が既に運用をしており、205系4連2本と合わせ十分な数が配置されて
『リニューアル一旦打ち止めか?KFW第5編成INKA出場配給(8月20日)』の画像

ジョグジャで実現!!お召旗去る8月17日、76回目の独立記念日を迎えたインドネシア。8月2日付け記事でお伝えした通り、恒例となりつつある季節ラッピング第3弾としてジャワ管内4両のCC206に独立記念カラーが施された一方、昨年は盛大に国旗が掲出されたKCIの電車には、このコロ
『205系お召スタイル再び!!今年はジョグジャで(3日遅れの)祝76周年!!』の画像

場末のソロジェブレス駅を初訪問本日は気分転換にジョグジャネタを。6月末の訪問時レポート、なんとか鮮度を保っているうちにアップします。ご承知の通り、2021年2月に電化開業したジョグジャカルタ~ソロバラパン間ですが、開業後、さっそくソロバラパン~ソロジェブレス~
『コロナ禍でもぐんぐん進捗!!ソロジェブレス電車区工事を見に行く』の画像

もはや4連の姿が貴重だったとも言えるジョグロ線の205系M22+M23編成こんな状況ですので不要不急のネタもなく、ジョグジャ詣では当面の間お預け・・・。ですので、先月の訪問時に回収してきたお話です。おおよその方が不思議に思われているジョグロ線の保守整備についてです。特
『【予備無し205系】KCIジョグジャ地区(第6事業部)の車両検査体制について』の画像

午後は100%曇り・・・先日の記事で紹介した通り、5月6日から大幅な修正が入ったジョグロ線ダイヤ。運用を解析したところで、さっそく修正が入りました(笑)。そんなものかとKAI/KCI統合時刻表をまだ上げていませんでしたので、今回6月1日からの時刻表を改めてアップいたします。
『【時刻表付き】またも修正!!6月1日からのジョグロ線ダイヤを考察する』の画像

ようやく、順光8連の205系を確保出来ましたKCIは4月下旬に、レバラン連休を含む5月1日から31日までのジョグロ線の運転計画を発表しており、当ブログでも5月3日の記事にてお知らせをしています。しかし、なんと5月6日には大幅な時刻変更、運用変更を伴うダイヤ修正が実施され
『本数削減でオール8連化!!ジョグロ線大幅な運用変更発生(5月6日~)』の画像

すっかりご無沙汰の205系バティック色最後の遠征から早2か月・・・、あっという間に月日が流れていますが、その間にもジョグジャ~ソロ間の電車利用者は着々と伸びているようで、KCIは5月1日からのジョグロ線運転計画を発表しています。3月下旬から日中の全8連化を達成し、引き
『コロナ禍でも好調!!ジョグロ線5月1日からの運転計画発表!!』の画像

撮影時間帯が限られていた8連が大幅に増えました2月10日に電化開業したKCIジョグジャカルタ~ソロ間、通称ジョグロ線は昨日、無事2か月の節目を迎えました。引き続き、コロナ禍のソーシャルディスタンス確保のため1両74人の厳格な乗車定員制が敷かれており、気軽に乗車出来な
『開業2ヵ月!!好調のジョグロ線、日中の定期列車全8連化へ!!』の画像

早くも4両では輸送力不足?さて、先週末はムハンマド生誕祭、そしてヒンドゥー新年ニュピを含む連休で、コロナ禍始まって以来乗客減に苦しむKAIにあって、運休列車の相次ぐ運転再開(過去記事参照→【2021年ダイヤ改正】輸送力増強もコロナで発揮できず・・・不運の長距離列車)、
『終電40分繰り下げ!!土休日はジョグロ線さらに増発へ!!』の画像

この日、まだLED未稼働でした本題に入る前に先週の答え合わせから。ガウォック駅と共にもう一駅、上下線が競合してしまうボトルネック駅はルンプヤンガンです。先日公開された前面展望動画をご覧になればわかる通り、ルンプヤンガン駅はホーム上屋のある1番~3番線がいずれも
『ジャカルタ出戻りも視野?205系武蔵野線M22編成前面LED表示器設置』の画像

運輸省鉄道総局SNSより昨日3月1日、遅れに遅れていたソロ~ジョグジャ間電化開業記念式典が開催され、予定通りジョコウィ大統領がジョグジャカルタ11:55発7106列車でクラテンまで乗車しました。そしてこれまた予想通りにインドネシア自国予算と技術による電化開業を全面的に
『205系並び撮影会実現!!大統領乗車に伴う運用変更を見る(2月28日)』の画像

バティック帯、M22編成の4連単独は貴重な姿になるのか??昨日の記事の末尾で“205系の併結8連シーンは呉線の12連103系の如く短命に終わったと言えるのかもしれません??”と書いた手前で申し訳ないのですが、おそらくジョグジャにおける8連運転は消滅しないでしょう。それより
『【どうなる205系?】日中オール8連化目前!!土日にさらに増発とKFW増投入!!』の画像

開業前の試運転以来となるKFWの併結8連2月10日に正式電化開業を迎えたKCIジョグジャ〜ソロ間、通称ジョグロ線。既報の通り利用者数は開業当初のお試し乗車もあって大きく伸びています。一方、コロナ禍のソーシャルディスタンス確保のため、混雑時は乗車制限を行うことから輸
『大統領乗車で205系使用停止!!国産電車KFW、8連運用に進出(2月26日)』の画像

205系が留置されたことで一躍有名になってしまったガウォック駅庭園のような美しさの小さな駅ですが・・・いきなり仰々しいタイトルで恐縮ですが、こちらの画像に映っているソテツのような植物かなり危険です。ジャカルタでは見たことのない、というか他の駅でもお目にかからな
『今後のボトルネックか!?流血のガウォック駅で運転扱いを見る』の画像

4両編成が逆にレア貴重な姿となるのか!?2月10日に本開業したKCIジョグロ線(ジョグジャカルタ~ソロ間)ですが、連日大盛況の客入りが報じられています。需要があるにも関わらず、快速プラメクスの定員制導入の煽りで1日利用客数は1万人で頭打ちでしたが、これが撤廃されたこと
『【2021年ダイヤ改正】増客殺到で増結!増発!!ジョグロ線で8両運転開始へ!!(2月15日)』の画像

噂通りバティックカラー化されたM22編成引き続きの即上げ記事ですみません。こういうときに限って仕事も溜まっておりまして絶賛WFJ中です・・・。さて、昨日2月7日をもって無事ジョグジャカルタ~ソロ間のソフトオープニングは一旦終了し、諸々のトラブルシミュレーションを反映
『【バティック帯】2月10日から運用開始か?205系武蔵野線M22編成』の画像

ジョグジャで運用開始した205系既報の通り、2月2日からジョグジャカルタ~ソロバラパン間(愛称ジョグロ線)で運用を開始している205系武蔵野線M23編成ですが、連日の充当が確認されています。ということは、未だにバティック帯化されず、オレンジ帯のままということ。どうやら
『鉄ヲタ殺到!?1ルピアでジョグジャの205系に乗ってきた』の画像

205系はジョグジャの顔にもなるか?一般旅客向けUJICOBA OPERASI 2日目となる本日、ついに待望の205系が運用を開始しました。ジョグジャカルタでの205系デビュー初日となった本日はM23編成が充当。早朝に留置先のスロウォットからクラテンまで臨時回送され、これまでKFW2本で
『速報!!祝!205系M23編成ジョグジャデビュー!!(2月2日)』の画像

完全に宇都宮線感が・・・(M23編成後追い)1月20日以降、スロウォット及びガウォック駅に分散留置されている205系武蔵野線M22編成・M23編成ですが、1月23日にM23編成がガウォック⇒スロウォット、M22編成がスロウォット⇒ガウォック間でそれぞれ回送されています。M23編成も今後
『【留置箇所変更】オレンジ帯4両編成、205系武蔵野線M22&M23編成回送される(1月23日)』の画像

1番列車がジョグジャへ向かいます遠くムラピ火山も爆煙で歓迎1月20日、待望のジョグジャ~ソロ間の都市間電車の運転がついにスタートしました。まずはUJI COBA OPERASI(ソフトオープン)として、運輸省他の関係者、自治体関係者、メディア、それに沿線の鉄ヲタコミュニティな
『205系の登板は無し?ジョグジャ~ソロ間UJICOBA OPERASI開始!!(1月20日)』の画像

4連化された205系武蔵野線M22&M23編成のデビューも近いか?地味に前面の網が撤去されました(王室からのお達しですかね)インドネシア通勤鉄道(KCI)は1月19日、Zoomウェビナーにて、ジョグジャカルタ~ソロ間(ジョグロ線)電化開業に関わる今後のスケジュールと運転計画を発表し
『本日から特別ダイヤ実施!!初の地方電化に関わる大本営発表(1月19日)』の画像

乗らない間に木が伸びましたね・・・先週、13日・14日・15日と連続して施行されていたジョグジャ~ソロ間電化前の最終試運転。15日にはKFW3本と205系1本の計4本、4往復分運転という大盤振る舞いでフィナーレを迎え、いよいよ電車運転の開始が近づいています。一方で、1月20日の
『1月20日ダイヤ改正延期決定!!イチかバチかで一路ジョグジャへ』の画像

ソロ市内の入り口、プロウォサリ駅に到達した入線試験あれ、ステッカーがまた変わってる(笑)撮影:Angin様いよいよ12月18日から開始されたクラテン~ジョグジャカルタ間6往復のハンドル試運転ですが、連日順調に施行されており、クラテンに常駐している主任運転士の話によると
『恐れていた!電車はさらに東へ!!KFWソロ市内まで入線&ジョグジャ最新動向』の画像

雨降りしきる中、Ts3+Ts9の併結8連が行く営業時では見れない光景昨日の記事でお知らせしている通り、ジョグジャ地区の電化開業を前にKAIディディック社長のジョグジャカルタ~クラテン間の試乗が実施されていますが、実は社長、クラテンからジョグジャへの復路には、「やっぱ
『激レア8連!!国産電車KFW(I9000)、併結でジョグジャカルタへ!!(12月11日)』の画像

スルポン線入線の証拠を、編成はTs3国産電車KFW I9000の走行試験が続きます。急ピッチで電化工事の進むジョグジャ~ソロ間の開業に間に合わせるべく、KFWの試運転も佳境を迎えています。これまで先行的にTs3・Ts9がマンガライ~スカルノハッタ国際空港間で機器測定をメイン
『国産電車KFW I9000、走り込み2000㎞試験開始(9月11日~)』の画像

ドン曇りを当て込んでいたら晴れました・・・編成はTs3試運転が続くINKA製国産電車KFW I9000リニューアル車ですが、8月28日、ついに初となる8連での試運転を日中に実施しています。その後も9月4日・5日と同ダイヤでの試運転が立て続けに施行されたことから、きっと8連で来るの
『【併結8連も!!】国産電車KFW I9000日中試運転続く(8月28日・9月4日・5日)』の画像

連日の試運転、白昼の空港線を行く7月13日から連日続いているKFWリニューアル1本目(Ts3)の本線試運転ですが、18日ついに日中に試運転が設定され、沿線は現地ファンで大いに賑わいました。運転区間はマンガライ~スカルノハッタ国際空港間の往復で、3度目の空港線入線となり
『【初の日中走行!!】国産電車KFW I-9000リニューアル編成スカルノハッタ国際空港へ再び(7月18日)』の画像

3度目の正直でやっと4番線へ・・・しかし、入線時には既に出発信号が開通;;インドネシア国産電車、KFWリニューアル編成の試運転が連日設定されています。13・14・15日に引き続きの設定ですが、16日からはマンガライ~ジャカルタコタ間の往復に区間を変更しています。また、これ
『【車内画像も】KFW I-9000リニューアル編成、ジャカルタコタへ(7月16・17日)』の画像

恐れていた6番線入線で撃沈・・・KFWリニューアル車が連日の試運転を行っています。既報の通り、13日終電後に実施された初の本線試運転に引き続き、14・15日には空港線、スカルノハッタ国際空港まで試運転を実施しています。空港線内で高速試運転を実施したものと思われます。
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、スカルノハッタ国際空港へ(7月14・15日)』の画像

約1年半ぶりにKFWがジャカルタを走る撮影:Abdur Rahman様7月13日終電後、KFWリニューアル車初となる本線上試運転がManggarai~Duri~Tangerang間の往復で実施されました。同車は既報の通り6月21日にMadiun~Jatinegara間で配給されていますが、ここ2週間ほどBalaiyasa Mangg
『【国産電車】KFW I-9000リニューアル編成、初の試運転実施(7月13日)』の画像

オリジナル塗装もこれで見納め撮影:Rudy様6月29日始発前、最後までBalaiyasa Manggaraiに残っていたKFW非リニューアル車Ts10がManggarai~Madiun間で配給されました。これにて2015年10月から長らく続いてきたKFW全車のINKA返却が終了しました。6月21日には既報の通り、KFWリ
『【最後の1本!!】KFW I-9000第10編成、INKA返却回送(6月29日)』の画像

オレンジのシートに包まれ再びのジャカルタを目指す撮影:Angin Elandajagat様6月21日、INKAマディウン工場でリニューアル工事を受けていたKFW(Iー9000)第1編成がMadiun~Jatinegara間で甲種回送されました。ドイツ復興金融公庫の助成により、2011年~2012年にかけて製造され
『【国産電車】KFW I-9000ジャカルタ凱旋(6月21日)』の画像

この頃はこの頃で楽しかったぁな当時のBukit Duri電車区には都営6000の他、RheostatikやKRLIも健在3月12日終電後、9本目となるKFWのINKA配給がManggarai~Madiun間で設定されています。当方、多忙に付き今回の夜練習はパス。そこで、今回配給されたTs6の画像がないかとHDD
『【残り1本!!】KFW Ts6、マディウン配給(3月12日)』の画像

フィリピン、PNR向け通勤型気動車と並ぶKFW Ts9 Repowering全くもって雨降り続きのジャカルタ・・・手持ちのネタも尽きてきましたので、先日取材の為、約7年半ぶりに訪れたINKA工場の様子をちょっぴり紹介します。前回と同じく、完成品ならば撮影&アップしてもOKと有難い
『KFWのふるさと~INKA工場再訪2020年3月~』の画像

通いなれたManggaraiを発つKFW Ts4撮影:E103系2月4日終電後、Balaiyasa Manggarai敷地内に留置されていたKFW 第4編成(Ts4)がINKA工場に返却の為、Manggarai~Madiun間で配給されました。用途が無くなって久しいKFWの“逆Madiun配給”ですが、2019年9月14日のTs5以来の設
『KFW第4編成、マディウン返却配給(2月4日)』の画像

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