JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

KRD

楽しいお召列車貸切から1年ですか・・・やはり3名乗務はお召規定とのこと(保安装置代用)周囲の皆さまがこぞってジャカルタの画像をSNSにアップし始めているので何事かと思えば、去年の今頃は貸切列車運転の為、続々とジャカルタ鉄の方々がインドネシア入りしていたのですね。今
『鉄ヲタがインドネシアで結婚した結果・・・』の画像

3両編成になった白イモムシフォグランプも増設Rail Two(現Kereta Istimewa)に続く巡察車として【2018年8月に登場したRail Three】ですが、今年に入り、所属先のTanah AbangからYogyakartaに回送されており、中間増結車を組み込みのための小改造を実施していました。この度
『【日車KRD】幹部巡察車 Kereta Inspeksi3 増結(5月3日)』の画像

4両編成のキハ、ジャカルタへ再び現る2月8日から2月9日にかけて、日車KRDことMCW302系気動車改造のCSR専用車、Rail Clinic4が所属先のSolo Balapan~Tanaha Abang間で回送されました。Rail Clinic1~3が全てスマトラ転属しているため、ジャワ島管内に残る最後のRail Clini
『【日車KRD】Rail Clinic4、タナアバンへ回送(2月9日)』の画像

群衆に見送られKebayoranを発車するシンカンセンこと、Rail Four(Kereta Inspeksi 4)10日ほど前に改造元のBalaiyasa YogyakartaからTanah Abangまで回送されていた元日車KRD,MCW302系Rail Fourですが、1月30日、いよいよ初任務のときがやってきました。これまで2回ほどス
『【Rail Four】副大統領、日車シンカンセンでランカスへ(1月30日)』の画像

あっという間に月日は流れていきますね・・・迫力の大展望に酔いしれたKereta Istimewa貸し切りから早くも2か月が経過、つまり私の人生が廃回され、チカウム沼に沈められてからも同じ月日が経ったことを意味しているのですが(笑)、私は何も変わらぬ生活を送っております。年末の
『スーツ交通チャンネルさまにご紹介いただきました』の画像

晴れて鷲のマークの大正製薬!廃回列車はCikaumに停車することなく、無事終着Cirebonに到着しました・・・。いやぁ、可笑しかったですね本当に。KA Wisataから1週間半前に急きょCikaumの臨停が出来なくなったとお詫びの電話が入る。担当のお姉さんも珍しくメチャクチャ申し訳
『11月30日結婚式団臨運転報告』の画像

黄色い救援気動車Ⅱ世、ジャカルタに凱旋撮影:Pierre2427様エディ政権化で進められた一連の日本車輛製気動車、MCW302系改造シリーズとして唯一事業用に改造された、ピカチュウことK2​ 3​ 78​ 02​,K2​ 3​ 82​ 07の2両が常駐先のYogyakartaからTanah Abangに回送されま
『新しい救援気動車“ピカチュウ“Tanah Abangへ回送(10月13日)』の画像

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