JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

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ドゥリフィーダー継続設定を記念して元祖ジャカルタの武蔵野線!!103系定期運行時代の過去画像を昨日の記事の末尾でちらっと触れた通り、5月15日に限り設定された環状線マンガライ~ドゥリ間の特発が、昨日18日から月末までの当面の間、毎日運転の臨時列車として再設定されて
『【晩年の103系固定運用】空港特急と共存!!環状線フィーダー継続設定へ(5月18日)』の画像

マジャ~チテラスの峠越え(県境)区間を行く205系昨夜の更新でお知らせしている通り、お盆期間のコロナ感染拡大防止対策の為、5月6日始発からスルポン線はティガラクサ~ランカスビトゥン間で全列車の運転を取りやめています。しかしながら、お盆とは言え、カレンダー上はまだ
『【首都圏大減便】乗客クレームで秘境駅まで1駅延長、スルポン線チコヤ行き誕生(5月7日)』の画像

オンライン業務の順次終了で、中間駅でも入場制限が拡大していますが、終電繰り上げなんてして大丈夫?本日5月6日からのお盆期間中、KAI長距離列車(特急・急行)の大規模な運休を伴う運行計画については、昨日の投稿でもお知らせした通り、なんとか直前までに公式リリースが為
『首都圏もやっぱり減便します!!5月6日から区間短縮&各線終電大幅繰り上げ』の画像

画像はイメージです先日お伝えした通り、コロナ禍における大規模社会制限の大幅緩和を受け、KCIは10月19日に終電の大幅繰り下げを実施(平常ダイヤと同一)するダイヤ修正を実施しています。運転時間帯が拡大する一方、一部日中の特発、及び一部定期列車を削減し、極力走行距
『僅か1日で変更!!10月20日ダイヤ再修正、タンジュンプリオク線減便へ』の画像

お知らせも新ロゴですただし、社名はKCI引き続き大規模な社会制限(PSBB)が続くジャカルタですが、中央政府からの圧力を受け先週12日には、規制内容を大幅に緩和しています。それを受け、KCI、MRTも終電時刻の繰り下げなどの対応を行っていますが、KCIは本日19日から、終電を
『コロナ完封宣言!?10月19日ダイヤ修正、コロナ特発終了&終電は0時台へ!!』の画像

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