JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

PT.KAI

今日はマセン駅を発車しますスカブミ線乗り鉄、第3回目。前回最後に私が見てしまった、見てはいけないもの。結局、撮りそびれてしまったのですが、こちらの画像で気づいた方がいらっしゃるのではないでしょうか?そう、ボゴールパレダンを出てから、ずっと本来の下り線を走っ
『衝撃!!複線化したのに単線運転!!スカブミ線乗車記③』の画像

チリウン川上流に沿うように、クネクネとゆっくり走るスカブミ線スカブミ線乗り鉄、第2回目。ボゴール駅を定刻で発車したPanranggo号216C列車は、わずか2分ほどで道路を隔てたボゴールパレダン駅に到着。駅間、わずか200~300m。インドネシアで最短駅間か?と言いたいところで
『ついに複線区間をひた走る!!スカブミ線乗車記②』の画像

旅の始まりはボゴールから2020年3月にコロナ対策で運行停止に追い込まれて以来、2年ぶりに復活したスカブミ線ボゴール~スカブミ間。既報の通り、4月10日から運行再開しており、この運休期間中に複線化が完成し、いずれ乗りに行かなければと思っていたのですが、なんだかんだ
『道路を渡る必要なし!悲願のボゴール駅乗り入れ記念!!スカブミ線乗車記①』の画像

Railink移行後、初乗車しましたビジネスレベルでの出張者は5月に入り激増していますが、英字のワクチン接種証明の準備や、行動追跡アプリへ接種証明をリンクさせるのに、保健省に申請する必要があるなど、煩雑さがぬぐえず、まして短期滞在ではアプリに反映される前に帰国と
『【再掲】旅行者の皆様へ、空港線チケット購入時の注意喚起』の画像

これが最後の上京か?5月18日、CC2039802JRがガンビル発の特急Argo Muriaに充当されています。ジャワ島管内では、唯一CC206以外へのレバランラッピング掲出例として注目されている同機ですが、なかなかジャカルタ上京時の天候とタイミングがなかなか合わず、撮れてもドン曇り
『【レバラン撮り納め】CC2039802牽引特急Argo Muria』の画像

この青空とレバランフルラッピングを待っていたのですが、2号車が・・・先日、朝から夕方まで雲一つない快晴に恵まれまして、被り無し、雲無しでようやくイスティカル前でレバランラッピングの撮影が叶いました。晴れれば白罐、レバラン来たと思ったら下り電と被りと災難が続い
『【贖罪しました】改めましてSelamat hari raya Idul Fitri 1443H』の画像

俄然格好いい第2編成ツイッターで書いた通り、ジャカルタ戻りました。が、連休中は特に動きなし・・・ということでゲート前も完全にがらんどう。建屋の3線とも空っぽで、奥の全検棟まで筒抜けでした;;デポック電車区には、昨日の車両交換で返却した05-102Fがそのまま全検(P48)に
『車内大公開!!噂の新幹線リレー号乗車レポート』の画像

今年のレバラン攻略はかなり難易度が高め世の中では、Mohon maaf lahir dan batin!!と断食月の終了と、この1年間に積もり積もった罪と過ちが白紙に戻ることを祝っていますが、どうやら鉄ヲタはラマダン延長戦突入、レバランはそうそうに訪れないようです・・・。というのも、4月
『【延長戦確定】贖罪ならず・・・Selamat hari raya Idul Fitri 1443H』の画像

1両だけ大窓K1というネタ過ぎる編成2020年から始まるコロナ禍で断食明けのレバラン帰省が原則禁じられ、KAI最大のかき入れどきとも言えるレバラン輸送が消えて2年、鉄ヲタ的にも年に一度のお祭りであるレバラン臨を拝むことが出来ず寂しい思いをしてきました。しかし、今年は
『レバラン輸送で復活!!急行Tegal Bahari&急行Tawang Jawa Premium』の画像

先週までの賑やかさはどこへやら今週末のゲート前です。Balaiyasa Manggaraiも一足早く、レバラン休暇モードなのか、なんとゲート前は真ん中にDjokoTingkit代用となっている欠車中のH6+H8中間クハがあるのみです。そんなに早く休暇に入れるほど、作業量に余裕があるわけでも
『もぬけの殻のゲート前・・・週刊マンガライレポ―トVol.273』の画像

この日の試運転は客を乗せたフル編成での運行撮影:Pascal様3月22日から始まったスカブミ線の入線試験ですが、その後もホーム接触が後を絶たず、設定されては運転打ち切りor大遅延というトホホな状況でした。それでも、4月2日の試運転ではようやくスカブミまでトラブルなく到
『「鉄ヲタを死重に」スカブミ線もぶつけ本番走らせちゃいました(4月3日)』の画像

ロゴも早々に張り替えられるのでしょうかツイッター版では既にお知らせしていますが、Railinkは3月31日、ジョグジャ空港線をKAIからRailinkに4月1日から運行移管することを発表しました。これまたツイッターの方では既報の通り、同日からは一部のKAI普通PSO列車がさらにKCIに
『旅行者の方へ注意喚起!!ジョグジャ空港線、Railinkへ運行移管(4月1日)』の画像

ジャティネガラに到着するガルットからの急行Cikuray先日の記事でお知らせした通り、去る3月25日、ガルット線チバトゥ~ガルット間が開業(厳密には営業再開)しました。ジャワ島管内各地で休止線の復旧プロジェクトが続いていますが、規模的にはスカブミ線スカブミ~チアンジ
『最長普通列車爆誕!祝!!ガルット線開業&直通運転開始(3月25日)』の画像

なんだこのカッパ号は!!3月24日実施の開業式典参加者輸送のため、日車KRD、MCW302系改造Kereta Istimewaがガンビル~ガルット間で運転されました。Kereta Istimewaと言えば、以前に私が貸し切ったあの車両ですが、もはやあの頃の姿を思い出せないほどに前面の再改造、及び再
『祝!!開業前夜、来賓輸送でKereta Istimewaがガルットへ(3月23日)』の画像

わずか1両の客車を従えてボゴールパレダン駅に到着した入線試験列車コロナ禍入りの2020年3月下旬以来、全列車運休処置が取られていたスカブミ線ですが、この全運休を受けて複線化&重軌条化工事が一気に進捗。2022年レバラン前後までの複線化開業を目指しています。年末時点で
『休止からの複線化!!丸2年ぶりの鉄路復活、スカブミ線入線試運転実施(3月22日)』の画像

空港線を行く証拠にAdi Soemarmoの道路標識と共に2月下旬からソロ空港線で運行を開始した「新幹線リレー号」向け元Holec(改)KRDEですが、3月中旬から、第2編成も同じくソロ空港線で運転を開始しています。果たしてこの先、どうなるかわかりませんので、走っているうちに撮れ!
『早くも2編成目が登場!!「リレー号」気動車、ソロ空港線を行く』の画像

季節のラッピングに新色登場!!既報の通り、2月下旬より季節のラッピング第6弾として、通常ルーチーン外となるG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)記念柄が登場しています。従来のラッピングは、クリスマス、レバラン、独立記念日と、暦上の記念日の合わせ装飾されて
『ロシアの参加可否は如何に?G20サミット開催記念ラッピング罐運行開始!!』の画像

今回はクラテンからスタートしましょう2週間ほど前に、ガウォック、スロウォットの変貌ぶりをお伝えしましたが、今回はクラテンより東側区間を見てみましょう。前回、クラテンのピット線も、手前のKFWに被られて見えにくかったですので、再掲します。ピット線1本+事務所機能
『変わりゆく駅風景・・・【続】ここはどこ(何駅)?』の画像

顔が新しくなってからソロ空港駅(アディスマルモ)で撮るのは初ですね先日お知らせした通り、ジャカルタ~バンドン高速鉄道連絡に改造されたKRDE「新幹線リレー」編成の充当も始まっているソロ空港線。沿線撮影の翌日は、車内も観察しようと乗り鉄と決めていたのですが、なん
『本数9割減!!空気輸送の空港線、空港快速BIAS大減量ダイヤが継続中・・・』の画像

KFWにも地味な変化が去る3月1日、南本線ジョグジャカルタ~ソロ間(通称ジョグロ線)は電化本開業1周年を迎えました。あの「ジョコウィ御一行様乗車の為の運用変更祭り」から早くも1年ですか。この間、あまりにも変化が多すぎて、あっという間に過ぎ去りました。この間、果たし
『電化開業から早くも1年経過したジョグロ線』の画像

高速鉄道車両よりも一足先にお目見えしたHolec改めKRDEをさらに改めた新幹線リレー号改造時点から度々お伝えしてきた元プラメクス用KRDE「新幹線リレー号」。ジャカルタ~バンドン高速鉄道に合わせ、バンドン側の高速鉄道駅アクセスとしてバンドン~パダララン間でデビューし
『新幹線にリレーしない新幹線リレー号・・・ソロ空港線で暫定運用開始』の画像

わずか4か月で浦島太郎です突然ですがジョグジャにスクランブル発進しております。そんなわけで今週末のゲート前は回収出来ておらず、マンガライレポートはお休みです。昨年10月中旬以来、4か月ぶりのジョグジャですが、あらゆるものが変わっています。鉄道沿線には雨後の筍
『【問題】ここはどこ(何駅)??』の画像

新塗装化後初の4連走行昨日、2月16日10時20分頃、スルポン線でまたも脱線事故が発生しました。発生個所はチルジット~パルンパンジャン間の大カーブ上で、当該列車はランカスビトゥン発タナアバン行き2049列車で運行中の203系マト66編成。進行方向側の先頭車両(クハ203-106)
『脱線事故救援の為、事業用気動車が4連で回送される(2月16日)』の画像

こちらは運輸省鉄道総局、要するにDGR作成のバナーこちらはマシなデザインですね1月17日付け記事でお知らせして通り、2022年分の政府鉄道補助金(PSO)が確定し、1月12日に運輸省とKAIの間で調印及び交付式が実施されました。2022年分は前年より若干減額の3兆500億ルピアで、普
『新線開業はどうなる?2022年度政府補助金(PSO)総額が決定される②』の画像

厨二病感満載の運輸省公式バナーが笑わせますジョーナン時代なら、こんなもの却下されていたでしょう(代わりにジョーナンの顔写真が前面に打ち出されたはず!!)1月12日、年初め(ないしは年末)恒例の一大イベント、政府補助金(PSO)交付式が実施されました。昨年度は、コロナ禍
『中古車輸入再開は2024年か?2022年度政府補助金(PSO)総額が決定される①』の画像

衝突事故もどこ吹く風、8月17日の開業に向けて着々と準備が進むLRTジャボデベック昨年10月25日、試運転中の列車(Ts29 )がハルジャムクティ~チラチャス間で本線上に留置中だった列車(Ts20)に追突し、両先頭車が大破する事故が発生していますが、LRTジャボデベック建設に関わ
『「原因はスマホながら運転」国産LRT追突事故調査結果が公表される』の画像

天気がいかんせん酷い・・・あっという間の1年ですね。2020年12月に初登場した季節のラッピング。ご承知の通り、第1弾はインドネシアらしからぬ?メリークリスマス(Natal)&ハッピーニューイヤー(Tahun Baru)、所謂Nataru柄で、これで一巡したかたちになり、2021年にも引き継がれ
『【メリークモリマス】今年は赤!!2021年もNataruラッピング登場』の画像

KAI公式SNSより11月24日、KAIは公式SNSにおいてジョグジャ空港線の増発ダイヤを発表しました。果たして24日から増発されたのか、それ以前から増発されていて、気まぐれで24日に公開したのかは、流石に毎日KAI Accsessでチェックしているわけでもないので不明・・・だったのです
『空港線、好調な乗車率で大増発!!ジョグジャカルタ空港鉄道近況』の画像

朝酷い天気ですが、お召しが2本も走るとなれば・・・しかし、台枠のたわみが酷いねぇ11月24日、ガンビル9時台発わずか15分続行で政府高官・幹部巡視車KAIS3(Kereta Inspeksi/Rail3)、KAIS4(Kereta Inspeksi/Rail4)が運行されました。コロナ禍の1年半、お召し設定も大幅に減って
『平日朝に続行でお召し2本(11月24日)』の画像

正にUの字型Uシェイプギルダーの断面先週公開されたLRTジャボデベック追突事故のまとめ記事、案外アクセスが来ているようで、事故ネタということで読者の興味をひいたというのもあるのでしょうが、やはりLRTジャボデベック自体の知名度が低く、それで読まれているというの
『ドリームな未来?それとも都市交通の救世主か!?新工法Uシェイプとは?』の画像

リバイバル罐充当の可能性があった急行Kaligung見事白で撃沈・・・ここで供養しておきます6月下旬から、コロナウイルス感染者の急拡大で再び列車の大削減に追い込まれたKAI、特に平常運行を続ける都市圏内の各駅停車、普通列車を乗り継ぐ越境乞食をシャットアウトするため、都市
『新種別?「Aglomerasi」とは??列車種別ごとの乗車規定まとめ』の画像

インドネシアは東南アジア最速で外国人が汽車旅を再開できる国になったのか?先日のジョグジャ空港線記事でちらっとお知らせした通り、10月14日からの外国人観光客入国再開に合わせ、10月下旬より国内移動に関する規定が再び厳格化しています。普通列車に引き続き、26日からは
『長距離列車への外国人乗車禁止は本当に実行されたのか?(10月26日)』の画像

前回は開業していても乗れなかった空港線に遂に乗車でも観光客の皆さまは注意が必要です10月14日、インドネシアは宣言通り東南アジア最速の外国人観光客受け入れを開始しました。デルタ株流行に伴う感染拡大で予定よりも3か月遅れでの開国ですが、デルタの流行は宿敵タイ、マ
『開国しても外国人お断り!!ジョグジャ空港線乗車レポ』の画像

これは派手にやらかしましたね・・・CNBC INDONESIAインスタグラムよりいよいよ退院ということで、ガキンチョの最後の健康診査を待っている中、ネットニュースに目をやっているとショッキングな映像が入ってきました。当ブログでも先日、最新動向をお伝えしたばかりの国営、LRT
『【先頭車大破】LRT開業前に衝突事故発生!!でも自動運転は諦めない!!(10月25日)』の画像

東南アジア最高峰Balaiyasa Yogyakartaのゲートをくぐる日が来ました先日のジョグジャ・ソロ出張では、SLの動態保存運転も一つのネタではありましたが、メインはこちら、ジョグジャ工場、Balaiyasa Yogyakartaです。Balaiyasaと言えば、お馴染みBalaiyasa Manggaraiですが、K
『新幹線リレー号用気動車遂に姿を現す!!ジョグジャ地区最新車両動向』の画像

運転再開を祝して?大挙押し寄せたソロ自治鉄の皆さま18日付け記事でお知らせした、北陸重機の小型事業用DLが牽引する2軸客車列車のタネ明かし。PP状態の後ろに繋がっていた本来のネタ(へそ曲がりでない真っ当な現地鉄は当然SL狙いです;;)、それがこちらの1921年ドイツ製のD
『【動態保存】ソロ名物!!路面を走るSLジャラダラ号運転再開!!(10月16日)』の画像

激レア罐!?の本線走行に沿線は再び大激パインドネシアに渡った黄色い日本製機関車と言えば、元神奈川臨海鉄道のDD55-512(運輸省保有)が有名ですが、アンバラワ線の復旧計画が白紙に戻った(勾配が運輸省新レギュレーションに適合しない為)ことから、もはや博物館(ただし留置場
『神奈臨だけじゃない!?インドネシアを走る日本製機関車』の画像

令和の時代に蘇るリバイバル国鉄色大番狂わせ!?のKAI創立記念ラッピングに引き続き、社長のファンサービスが続きます。既報の通り、2021年2月に鉄道ファンコミュニティとのコラボ企画として、従来のKAI新塗装からCC201デビュー当初の国鉄PJKA色に復刻されているCC201 83 31(
『【大激パ】復刻国鉄色CC201-69、待望の首都圏上京!!』の画像

もはやオールジャパンMRTは時代遅れ!!※許可を得て撮影JI〇Aを始めとした日本の関係機関にとって謎に包まれていた、否あえて見て見ぬふりをしていた都市間高架鉄道LRT JABODEBEK、2019年10月に第1編成がチブブール駅に搬入されて早2年が経ちました。以来、大きなイベントはあ
『国産自動運転LRTいよいよ動き出す!!運行計画と開業時期は?』の画像

遂に本格採用となった蛇腹方式の貫通幌かなりやっつけで設置してありますが、大丈夫かな??8月25日に蛇腹方式の貫通幌を設置して実施されたジャカルタ~バンドン間の試運転。それからおよそ1ヵ月のときを経て、ついに定期列車への蛇腹設置が決まりました。果たして試運転させ
『蛇腹本採用&49分速達化!!新しくなった特急Taksaka(9月24日)』の画像

今日も空気を運ぶソロ空港線の架線下Holec前回のジョグジャ訪問から早1ヵ月。そろそろ美味しいヤギ肉が恋しくなり、9月14日以降KAI普通列車にも職業証明書STRP無しでの乗車が公式に解禁されており、ジョグジャ空港線の初乗りをしたい頃合いでもありますが、次回訪問は来月中
『空港新線本開業でどうなる?実はイメチェンした緑のHolec』の画像

曇をギリギリ回避の際どい撮影になりました・・・先日アップしたCC2017723号機、急行Dharmawangsaをけん引する独立記念ラッピングは一部のコアなインドネシア鉄の皆さまにはなかなかの反響でしたが、そこで新たな疑問をぶつけられたのでお答えします。Dharmawangsaと全く同地点
『ヲタ社長の罠か!?実は(今回も)2色あった記念ラッピング』の画像

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