JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

更新情報

今週末のゲート前平日ずっとゲート前は空っぽの状態が続いていましたが、ようやく今月の定期入場の様子が明らかになりました。中間車の連結面で、なんじゃこりゃの状態ですが、改造銘板があることから5000番台ということがわかります。さらに蔵の中にも205系の姿がありますが
『工事再開!!週刊マンガライレポートVol.407』の画像

H2編成にまた変化が8月の全検(P48)出場編成、205系横浜線H2編成ですが、出場から約1か月ほどして、MM'184とMM'183の冷房、計4台がDawsys冷房に更新されていることが確認されました。が、11月下旬に撮影したところ、組成変更と同時に、Dawonsys冷房、SIVの数が増えており、組
『まだまだ増えるDawonsys!!205系横浜線H2編成、冷房&補助電源更新』の画像

ついに1番線を引いてしまいました…11月30日終電後から12月1日早朝にかけて、東急8000系8007F他、6両がデポック~パシールブングル間で廃車回送されました。ここまで中日3日だったのが、なんと中日2日となりました。パシールブングル側でのオフレール作業が想定以上に早く進
『【東急】8000系8007F他6両が廃車の為パシルブングールに配給される(11月30日~12月1日)』の画像

今のところ、暫定8連のまま11月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場分の205系武蔵野線M7編成が出場しています。11月24日に試運転を実施し、すぐに運用復帰となりました。変態スカートはそのままに、床下がピカピカになっています。12連復帰までの間の貴重な?8連姿ですので、
『【JR東】205系武蔵野線M7編成全検出場&運用復帰』の画像

静かな年明けです遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。年末、年明け5日頃からの更新再開とアナウンスしていましたが、マンガライでは動きはあまりにも乏しく、ずっと放置してしまっていました。デポックの方はなんだか騒がしいのですが…。年明けのゲート
『特に動きなし…週刊マンガライレポートVol.406&月刊デポック通信12月分』の画像

12連復帰までの貴重な姿?11月のデポック電車区全検(P48)入場編成、205系武蔵野線M24編成が出場、11月下旬までに運用復帰しています。引き続き、編成数確保の為に暫定8連化されている編成の一つであるM24編成、残念ながら8連のままでに出場でしたが、12月下旬までにINKA製CLI-
『【JR東】205系武蔵野線M24編成全検出場&運用復帰』の画像

最低限の要検メニューで出場?11月のデポック電車区要検(P24)入場、205系埼京線ハエ20編成が11月中旬に出場、運用復帰しています。すぐにスルポン線送りになってしまい、送り込み当日の11月23日にとりあえず証拠に撮影です。10月にも一度、Balaiyasa Manggaraiに取り込まれな
『【JR東】205系埼京線ハエ20編成、要検出場&運用復帰』の画像

JCITに到着したCC206南スマトラ地区へのCC205第三期増備分(54両)の導入に関連し、先立って昨年12月にCC201が6両、南スマトラからジャワに転属していますが、あれから1年、ついに本命とも言えるCC205の里帰りがスタートしました。CC205の増備分は今年の7月に第一陣13機が到着
『CC206第二期増備分7両、スマトラからジャワに転属』の画像

こちらもしれっと12連復帰したM52編成10月下旬、何らかの理由でクハ205/204-149とMM'273を欠車し、暫定8連化されていた205系武蔵野線M52編成が11月上旬、12連復帰しました。前回紹介したハエ24編成と同時期に暫定組成化されていた同車ですが、こちらも車輪交換、車輪削正以外
『205系武蔵野線M52編成12連復帰』の画像

しれっと12連復帰10月下旬にMM'277を欠車するかたちで、暫定10連化されていた205系埼京線ハエ24編成が11月上旬、12連復帰しました。通常の車輪削正か、交換なのかなと思いましたが、まさかの展開で…。さらに組成変更まで発生しています。上記の画像をよく見てもらうとわかる
『205系埼京線ハエ24編成12連復帰』の画像

今回もMenorehをジャティネガラ駅先端でお気軽撮影先日、元スマトラ罐であるCC201 89 12 SDTの全検(P48)出場をお知らせしていますが、間髪入れずにリバイバル罐であるCC201 83 48 SDTも11月中旬、Balaiyasa Yogyakartaを出場し、運用に復帰しています。CC201 89 12 SDTがスマ
『赤罐続投!!CC201 83 48 SDT全検出場&運用復帰』の画像

マンガライからも要検(P24)出場10月のBalaiyasa Manggarai要検(P24)入場、205系横浜線H18編成が出場、11月上旬に運用復帰しています。10月のマンガライの要検(P24)は、ハエ20編成と見られていましたが、ハエ20編成は要検(P24)メニューを受けずにしれっと運用再開。H18編成は
『【JR東】205系横浜線H18編成、要検出場&運用復帰』の画像

重連総括制御用ジャンパ受け撤去、フォグランプ追設ですっかりジャワの顔になった元スマトラ罐のCC201 89 12CC205の2025年度増備車の到着を控えた昨年12月、南スマトラから一気に6機が転属したCC201、当面、そのままの姿で運用を続けており、異彩を放っていましたが、順次、
『【赤罐継続】CC201 89 12 SDT全検出場&運用復帰』の画像

検査時期がバラバラだったM28編成が要検出場10月のデポック電車区要検(P24)入場編成、205系武蔵野線M28編成が出場、11月上旬に運用復帰しています。同編成は、暫定8連化から12連復帰の際、M30編成と組んでおり、中間運転台にM30編成のクハ、クハ205/204-53、及びMM'5060が入
『【JR東】205系武蔵野線M28編成要検出場&運用復帰』の画像

1年にわたり、門外不出だった6129Fが遂に復活昨年12月のデポック電車区全検(P48)入場編成、メトロ6000系6129Fは、オーバーホール及び外板整備を終えているにも関わらず、出場試運転が設定されず、そのままデポック電車区で休車状態になっていました。その後、同じく休車中の6
『【メトロ】1年ぶりの復活!!6000系6129F全検出場&運用復帰』の画像

先週末のゲート前12月全検編成は出場済ゲート前は意味深な動きですね。12月全検(P48)編成の205系M15編成は12月17日に出場試運転を実施しており、姿を消しています。ただ、週末までの運用入りはなく、ブキットドゥリ電車区での予備車となっている模様です。そんなわけで、先週
『12月の全検編成が出場!!週刊マンガライレポートVol.405』の画像

出勤前に証拠写真だけ脱線事故トリオの3本目、205系埼京線ハエ32/15編成も運用復帰です。同編成は10月22日朝に、ランカスビトゥン発タナアバン行き1689列車に充当中、ランカスビトゥン駅を発車して直後の分岐器付近で先頭車(クハ204-54)の1台車が脱線しています。ただ、これ
『【脱線当該】205系埼京線ハエ32/15編成、運用復帰』の画像

え、なんだか嫌な予感…10月下旬、205系埼京線ハエ24編成が暫定10連化されています。この編成は、中国中車製新車CLI-125系導入までの間、車両不足を補うため、長期に渡って暫定8連化されていました。今回、あくまでも暫定10連化ということで、通常の車輪削正か、交換なのかな
『また短縮?205系埼京線ハエ24編成暫定10連化、武蔵野線M52編成暫定8連化』の画像

ようやくUJI COBA/ON TRIALステッカーが撤去され、営業運転に投入されたCLI-225系1番列車(1001F)の折り返しをジャヤカルタにて12月16日、長らくの試運転期間を経て、ついにインドネシア国産通勤電車、CLI-225系が運用を開始しました。第1編成となる1001Fは今年、3月にINKAを
『【INKA】国産新車CLI-225系1001F、2001F待望のデビュー(12月16日)』の画像

なんとTaksaka続行のDwipanggaまでBD編成で代走…先日、特急Taksakaの代走をお知らせしたばかりですが、9月下旬ごろから特急Argo DwipanggaもBD所属の最新編成での代走が実施されています。Argo Dwipanggaも2023年製の初期ロット編成であり、なんらかの車両不具合が発生して
『特急Argo DwipanggaもBD所属編成で代走』の画像

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