
陸送開始まで全24両が港湾内留置
MRTJ車両4編成を積載し、8月3日に豊橋港を出港していた貨物船が18日午前にジャカルタTanjung Priok港入港。13時過ぎより、全24両の水切りが開始されました。今回、積載両数が多いことから、豊橋からほぼ直行、約2週間で到着というまずまずの日程での到着となりました。

貨物船を横目に、留置場所まで進んでくるK1 1 18 40
まず、最初に水切りされ、陸送されてきたのはTs7の4号車、K1 1 18 40。今回、あまりにもくだらない事情で、報道陣締め出し(18日の時点では)。ですので、船の脇まで近づくことが出来ませんでした。非は全てインドネシア側業者にあります。ホント、馬鹿だよ。せっかく、アジア大会開幕式と被ったのに。韓国勢はこぞって、アジア大会を成功させよう!なんてフラッグを増備車の到着にあわせ貼っているというのに。久々に本気で腹が立ったので画像を貼って終了とします。

K1 1 18 40接地

2両目は、K1 1 18 38

K1 1 18 42 Ts7から順に出してる感じですね
ようやくのアタマだったのに被られると言う・・・

陸送に備え、一部車両には早くもカバーが掛けられました

Ts7の1号車、K1 1 18 37

飛んで、Ts10の1号車 K1 1 18 55

そしてようやくこっち向きの先頭ゲット、K1 1 18 60
これにて撤収
まあ、私は前回吊り上げは撮っているし、結局今回もアタマが上がる頃には日没間際になってしまい、その後は深夜戦突入ですので、さっさと撤収してしまいましたが、可哀想なのはわざわざこれを狙って日本から来ていた方々・・・。残念、としか言いようがありません。前回OKで、今回完全シャットアウトって、何か映ってはならないものでも、中継に入ってしまったのでしょうか。テキトーな仕事していた作業者がいたのかもしれませんね。

K1 1 18 40接地

2両目は、K1 1 18 38

K1 1 18 42 Ts7から順に出してる感じですね
ようやくのアタマだったのに被られると言う・・・

陸送に備え、一部車両には早くもカバーが掛けられました

Ts7の1号車、K1 1 18 37

飛んで、Ts10の1号車 K1 1 18 55

そしてようやくこっち向きの先頭ゲット、K1 1 18 60
これにて撤収
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