
なんだかねぇ
5月21日より運用開始している205系武蔵野線M12編成ですが、運用開始後わずか1週間で、前面ロゴ(クハ205-43)の表面が欠落し、真っ白の状態になっています・・・。10番のケヨ区お手製札があるのはこちら側のみですので、札+ロゴの画はもう撮れなくなってしまいました。東南アジア鉄の鉄則、「撮れるうちにすぐに撮れ!」とはいうもののこれは酷いよなぁ・・・。私も2回しか撮れていませんよ。

幕も白、ロゴも白・・・
なんか曇ってしまいましたが、もはやどうでも良くなってしまいました。少なくとも向こう4年間、この姿で走る可能性があり、撮影意欲が失せてしまいます。せめて、8連時代に欠落すれば、12連化時に中間封じ込めになる、又は何らかの手が加えられる可能性、という期待も持てましたが、もう手がかからなくなった以上、このまま放置というのがこのところのKCIです。

5月26日に最後の撮影

5月26日に最後の撮影
このわずか数日後には白ロゴになってしまっていました。KCJの黒いプレート時代には、表面だけ剥離してしまうなど一度もありませんでした(たま~にロゴごと欠落はありましたが、それでも数編成のみでした)が、一体どんだけ品質の悪いものに切り替えてしまったのでしょうか。

コメント
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そろそろ抜本的な対策を取らない限り、欠落編成が増える一方ですね…
何だかゲテモノ編成も12連化に向けた組み換えが始まるようで…?
すでに現場も品質が悪いことがわかっていると思いますが、それでもなおこのロゴを発注するのか、理解に苦しみます。
ゲテモノ編成に限らず、全て12連になりますから、レバランが明ければまた新たな動きが出て来るでしょう。