
先週末は203系がBekasi線に溜まっていました
先日お伝えしている通り、203系マト66編成がマト68編成のMM'122を組み込んで運用に就いています。長らくマト69と66が2本揃ってSerpong運用に就いていましたが、予想通り全検出場したハエ22がBogor線内での数日間の走り込みの後、Serpong線に送り込まれており、それとトレードする形で203系がSerpong運用から外れています。

帯の太さが異なるMM'122に注目
なお、マト68は近く入場とも言われていましたが、車輪が納入されていないからか、今月の入場にはならないようです。ですので、この暫定編成もしばらく続く見込み。最近は、203系自体が朝夕運用主体で走ることも多く、活躍に陰りが出ているように感じるかもしれませんが、メトロチョッパへの風当たりとは裏腹に、今のところ悪い噂を聞かないのが不思議なところ。それほどまでに国鉄設計というのは質実剛健に作られているのかと感心してしまいます。ですので、あくまでも車輪絡みの走行距離調整と見られ、少なくともあと数年間は活躍が期待できるのでは、と思われます。
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