
美しく蘇ったH17+H15
205系塗装劣化編成の化粧直しが続々と進んでいます。今回は9月下旬から暫定8連化されているH17+H15編成を紹介します。というか、この編成、最近記事に上がる頻度が高すぎるのですが・・・、帯部分がシミかソバカスのように色あせが進んでいましたので、皆さんの記憶にも残っているはず。国旗掲出期間中にお召旗化されていたH17+H15とH22+H21はなんだか双璧をなしていましたよね。しかし、H22+H21は12連復帰したものの、現時点で化粧直しは確認されていません。

しかし、この姿も貴重なものに終わりそう
それにしても、11月P48入場編成からは新塗装(KAI Commuter色)が採用され、さらに武蔵野12(最終)陣も、続々と現地化改造が進み、例に漏れず新塗装化で進められている中、旧塗装で化粧直しを進めるというのはどういうことでしょうか。案外塗料が余っていて消化したいとか?
特に最近の流れを見てみると、化粧直しした編成は1年以内に入場する可能性が高いという法則があり、特にこの編成の場合、前回入場時期を考えると来年の早い段階でP48(全検)入場となりそうです。これまでも、化粧直し後に入場した編成が、前面塗装は省略して出場していたのか、はたまた、わずか数か月でまた再塗装してしまった(微妙に色味が変わっている例もあり、完全に省略したとは言い切れない)のか、かなり微妙なところでしたが、このように新塗装化が進んでいることを考えると、今回せっかく前面が綺麗になったとは言え、早ければ半年以内に、再度新塗装に塗り替えられてしまう可能性が高いでしょう。やっぱり、金をかけるところ間違っているよなぁ、この会社。それとも、やはり在庫消化なんですかねぇ。
特に最近の流れを見てみると、化粧直しした編成は1年以内に入場する可能性が高いという法則があり、特にこの編成の場合、前回入場時期を考えると来年の早い段階でP48(全検)入場となりそうです。これまでも、化粧直し後に入場した編成が、前面塗装は省略して出場していたのか、はたまた、わずか数か月でまた再塗装してしまった(微妙に色味が変わっている例もあり、完全に省略したとは言い切れない)のか、かなり微妙なところでしたが、このように新塗装化が進んでいることを考えると、今回せっかく前面が綺麗になったとは言え、早ければ半年以内に、再度新塗装に塗り替えられてしまう可能性が高いでしょう。やっぱり、金をかけるところ間違っているよなぁ、この会社。それとも、やはり在庫消化なんですかねぇ。
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