
連日の車両トラブルです・・・
そして救援に抜擢されたのが、またもナハ39+ナハ34・・・
11月26日12:50頃、ジャティネガラ発ボゴール行き1753/1754列車に充当中のメトロ6000系6134Fがテベット駅で力行不能になるトラブルが発生。既にお知らせしている通り、05-102F同様のトラブルを前日に起こしているばかり。メディアに嗅ぎつかれれば、反日本製中古車世論がますます形成すると見え、原因が経年劣化と防ぎようのないものだとしても、日本製への信頼性低下は免れません。2日連続と言うのはあまりにも間が悪すぎます。これでいよいよ新車導入への風向きが強まりそうです。
それにつけても2日連続で同じ事象が発生、そして後続にいたのがまたも205系ナハ39+ナハ34、そして私はまたも6130Fを撮れなかったというのが、あまりにも奇妙です。この日、KFW Ts8の試運転がありましたので、スディルマンで撮って、しばらく待てばやってくる6130Fを回収し、撤収という手はずをとっていました。ところが、あろうことかアプリで位置情報を見てみると6130Fはパサールミングで抑止中・・・。まさか、今度は6130Fが逝ったか(既に事故っているので今更なのですが、デビュー当初から6130Fは6117Fと共にかなり陰なオーラが出ていますので・・・)と思いましたが、これまた昨日と全く同じで、単線並列を活かした下り線の優先走行のための抑止で、しばらくすると公式ツイッターからテベット駅で車両故障との情報が・・・。2日連続でトラブルもあれですが、現場にいて2日連続で撮り逃すというのも・・・でしたので、昨日の教訓から、オジェックを飛ばし急遽テベットに直行。が・・・すでに当該編成の姿なく、後続列車の救援で、マンガライに逆走して戻されたとのこと。流石に昨日の今日で仕事が早い・・・。しかも、その救援車が205系ナハ39+ナハ34・・・しかも撮れないとは出来すぎてはいまいか‥‥。撮れないのはさておき、このトラブルの裏にはKCI内部の泥沼の権力争いが関わっている気さえします。カネに汚い烏合の衆ですので、本気になればこれくらいのことはしますよ。
いずれにせよ、そのままブキットドゥリに入区するでしょうから、いつもの分岐のところへさらに移動。いやぁ、早まってチャワン以南に先行しなくて本当に良かったですよ。それがせめてもの救い。

205系に推進されてブキットドゥリ電車区への引き込み線に入る6134F
しかし、後ろから魔の手が・・・(PKDではない)

うわっ!!何この絶妙なタイミングで!!
しかも被りの王様7122F!!
ちなみに、踏切のところには6134Fの通過に合わせて駅からセキリュティが歩いてきましたので、そちらにいたヲタは爆死でしょう。まあ、そもそも完全被りで何も撮れなかったとは思いますが・・・。とにかくメディアに騒がれるのが嫌なのでKCIも神経を使っている(事故・故障関係は相当こっそりやらないと今はNGですからね)のだとは思いますが。それにしてもこの陰湿な併走は・・・。

証拠写真だけ
工事絡みで変な棒が立ちましたね

救援され入区する6134F

証拠写真だけ
工事絡みで変な棒が立ちましたね

救援され入区する6134F
6134Fは6133Fほど状態が良いとは言えない(6133Fは元気すぎますからね・・・)ものの、そこそこ状態は良く、サークルPにも指定されていませんでしたので、まだまだ大丈夫かと思われていましたが、確かにデビュー時から更新が入っていない編成なだけに、結構ヤバいのかもしれません。未更新というくくりで見ると、6123F、6126F、6127F、6133Fが今後ある日突然落ちる可能性がある(そもそも6123F、6126Fは既に長期休車中ですし)と言えるでしょう。まあ状態の悪い05-102Fと違って、6134Fは修繕が為されるとは思いますが。同期の6133Fが現役バリバリなだけにドナー編成がいないというのだけが気がかりではありますが・・・。

復帰するとは思いますが・・・
11月25日撮影

復帰するとは思いますが・・・
11月25日撮影
こうなってくるとKCIがチョッパ車の早期置き換えを立ち上げるのも時間の問題です(ジョグジャ問題で首が飛んだばかりで、おそらく2人目を出すでしょうからね・・・)。となれば、益々編成が不足しますので、12連の一時運行停止、10連・8連化で本数確保となるでしょう。武蔵野第12陣は組み替えなくそのままデビューとなるのではないでしょうか。そういう意味ではコロナによる需要減少はKCIにとって渡りに舟としか言いようがありません。武蔵野最終陣の到着で、いよいよ安定期を迎えるかと思われたジャカルタの鉄道事情、2021年も目が離せなくなりそうです。そして、ますます1日1日の記録が重要になってくるでしょう。
残っているうちに、目に耳に焼き付けておきたいものです
残っているうちに、目に耳に焼き付けておきたいものです

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