
え?化粧直しで別人に。
ただ、わかる人にはわかります
11月上旬頃、205系南武線ナハ39+ナハ34編成が車輪限度値割れによる欠車・組成組み替えでも、そもそもの塗装劣化でもなく、突如前面化粧直しを行っています。しかも、ナハ39側の編成札がこのときに撤去されたため、接近時に果たして何の編成なのか即座に判断できず、しかも化粧直し早々に謎の白い粉が付着していますし、なんじゃこりゃ?となったのは言うまでもありません。ただし、落ち着いてみてみれば、南武12連で6ドアを2両挿入していることから、ナハ39+ナハ34だということはすぐわかるでしょう。
実はナハ39+ナハ34編成の編成札、最近太文字のものに交換されているのですが、クハ204-23側にも「18」の札が出ており、ガセ編成札になっていたのです。それで撤去され、正しい「23」が新調されるのだろうと思っていたのですが・・・。そんな矢先、11月中旬に同編成は中間クハの車輪限度値割れから暫定10連化されることになり、再び撮影チャンスが巡ってきました。

え?また「18」が出ているではないですか!?
そんなわけで、わかる人が見れば、これも詐欺写真ということがわかるでしょう。クハ204-18は中間運転台ですし、そもそも車輪限度値割れで欠車したのですから、先頭に立つはずがありません。ちなみに、謎の白い粉は清掃時に水で洗い流された模様。
◆ナハ39+34編成の暫定10連化
・204-23, 204-69, 205-69, 204-54, 205-54, 204-114, 204-124, 204-52, 205-52, 205-18
一時的なものであることからか、クハを抜いただけでサハ位置は変更されず、これまた妙な組成になってしまいました・・・。
ただ、これは本当に一時的なものに終わり、12月上旬には車輪交換を終え、元組成に復帰しています。わずか2週間で戻りましたので、車輪削正だけかと思いきや、しっかり交換されていました。なんだ、やれば出来るじゃんと思う反面、未だに暫定編成が長引いている編成は何なんだよ・・・とも思います。後から欠車した車両が先に車輪交換されるなんて、変ですね。
◆ナハ39+34編成の暫定10連化
・204-23, 204-69, 205-69, 204-54, 205-54, 204-114, 204-124, 204-52, 205-52, 205-18
一時的なものであることからか、クハを抜いただけでサハ位置は変更されず、これまた妙な組成になってしまいました・・・。
ただ、これは本当に一時的なものに終わり、12月上旬には車輪交換を終え、元組成に復帰しています。わずか2週間で戻りましたので、車輪削正だけかと思いきや、しっかり交換されていました。なんだ、やれば出来るじゃんと思う反面、未だに暫定編成が長引いている編成は何なんだよ・・・とも思います。後から欠車した車両が先に車輪交換されるなんて、変ですね。



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