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赤帯とは言えやはりオレンジ帯ですが;;

2月25日、2021年1月のデポック電車区全検(P48)入場編成、東急8500系8618Fが出場、デポック〜マンガライ〜ボゴール〜デポック間で試運転を実施しています。2021年一発目の待望のデポック出場編成にして、おそらく今年唯一の私鉄編成、東急8500系初の新色赤帯ということで沿線には毎度のごとく現地ヲタが集結しました。



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車輪も肉厚

東急車でかつ12連ということで、やはり検査には時間を要している印象でBalaiyasa Manggarai出場の205系H1編成に遅れること2週間、ついに来たという感じですね。昨年12月出場の6123Fに引き続いての2021年の大ネタで、この先の10ヶ月はひたすらフェードアウトしてしまうのではと思うほどです。 さて、今回の入場では先日の8610Fの増結4両と同じく日本から届いた予備部品を活用しているはずで、6123Fのような絶不調になるということはないとは思いますが、一部は8608Fからの部品流用もされているようでやや気がかりではあります。 一応今回の試運転、久しぶりの朝スジでしたが、どうせ立ち上げでトラブルと見込んでゆっくり構えていると、やっと昼前に出てきました。まあどうせ、どん曇りのどん曇りですので、光線気にせず撮影です。


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折り返しも定番の橋の上から


東急車の入場といえば、屋根上チェックが欠かせません。例に漏れず今回も一部号車の屋根材が剥がされ、防水塗料が塗られています。ジャカルタに譲渡された8500系のうちで比較的状態のよい車両が多く組成されているため、屋根材剥がしの車両は半数にとどまっています。
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GPSアンテナも撤去されています

両先頭車はいずれも屋根材剥がしの対象になっており、その際にGPS受信機も外されてしまったようで姿がありません。営業開始時に再設置されるのでしょうか。
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恒例屋根上ウォッチング

なお、屋根材が剥がされたのは以下の6両。 8618,8724,8911,8828,8807,8518
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パンタグラフ

ちなみに目の前で力行試験をしていたのですが、パンタからはバチバチ音を立てて火花が出ていました。摺板を安いものに変えたのか何なのでしょう。単に新品だから??

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コメント

コメント一覧

    • 椎谷健太
    • 2021年02月28日 21:15
    • 東急8518Fの新帯化、おめでとうございます。ほとんど元の姿になったと言えます。ただ、残念なのがオレンジ帯の上下にある白帯はない方がいいです。205系なら話は別ですが東急8500系を3歳の頃から44年見てきているので、それに先頭の金網が外れてくれればもっと素敵に見えると思います。この瞬間を待っていました。インドネシアの悪天候はとても心配しましたが、情報は消えなくてよかったです。洪水と線路の姿を見た時は、ゾッとしました。また来週も楽しみにしてます。
    • パクアン急行
    • 2021年03月01日 21:51
    • >椎谷健太様
      洪水は冷や汗ものでしたね。あと少し水位が高ければ、一部のデータも死んでいたかもしれません。対策しなければなりません。
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