
赤帯とは言えやはりオレンジ帯ですが;;

車輪も肉厚
東急車でかつ12連ということで、やはり検査には時間を要している印象でBalaiyasa Manggarai出場の205系H1編成に遅れること2週間、ついに来たという感じですね。昨年12月出場の6123Fに引き続いての2021年の大ネタで、この先の10ヶ月はひたすらフェードアウトしてしまうのではと思うほどです。
さて、今回の入場では先日の8610Fの増結4両と同じく日本から届いた予備部品を活用しているはずで、6123Fのような絶不調になるということはないとは思いますが、一部は8608Fからの部品流用もされているようでやや気がかりではあります。
一応今回の試運転、久しぶりの朝スジでしたが、どうせ立ち上げでトラブルと見込んでゆっくり構えていると、やっと昼前に出てきました。まあどうせ、どん曇りのどん曇りですので、光線気にせず撮影です。


折り返しも定番の橋の上から
東急車の入場といえば、屋根上チェックが欠かせません。例に漏れず今回も一部号車の屋根材が剥がされ、防水塗料が塗られています。ジャカルタに譲渡された8500系のうちで比較的状態のよい車両が多く組成されているため、屋根材剥がしの車両は半数にとどまっています。


GPSアンテナも撤去されています
両先頭車はいずれも屋根材剥がしの対象になっており、その際にGPS受信機も外されてしまったようで姿がありません。営業開始時に再設置されるのでしょうか。




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洪水は冷や汗ものでしたね。あと少し水位が高ければ、一部のデータも死んでいたかもしれません。対策しなければなりません。