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報告が遅れまして申し訳ございません

7月の205系埼京線ハエ24編成の全検入場に備え、6月中旬にMM’188とMM'221を差し替え、当地におけるオリジナル10連組成に戻っていた205系横浜線H19編成。長らくスルポン線運用に入っており、月検査でボゴールに戻っても翌日にはスルポン送りと言う状況で、全然撮影出来ていませんでしたが、この度久々のスルポン朝練が叶いました。電車の乗車に求められる職業証明書ですが、事務所所在地と乗車(降車駅)は別に不一致でも問題ないようです(というか、初回にKAI Commuterのスタンプが押されてしまうと、それ以外の部分などロクすぽ見ていない・・・)。






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元組成に戻ったのにパンタは不統一

そんなわけで綺麗な編成に戻ったかと思えばそうでもなく・・・。2020年1月にハエ24編成に供出されたMM'221ですが、過去の投稿からもわかる通りこの当時はオリジナルのシングルアームのままでした。しかし、その後どこかのタイミングで菱形パンタに交換されており、H24編成のパンタを統一する動きが見られましたが、今回そのまま戻ってきてしまいましたので、このようなパンタ不統一の姿になっています。



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戻ってきたMM'221

さらに上の画像の通り、H19編成の目印でもあったオレンジ色ステッカーで封鎖された側面方向幕ですが、H24編成に組み込まれてしばらくしてから、これも剥がされていたようです。全然関知していませんでした・・・。

そんなわけで、H19編成の新組成は以下の通り。
◆H19編成の元組成復帰
204-79, 204-119, 204-217, 205-217, 204-218, 205-218, 204-221, 205-221, 205-139, 205-79

ちなみに、この撮影した列車、マンガライ行きのBUD入区運用で翌日からボゴールに戻ってきました・・・。さらに、もう一つのノルマ編成であるH7編成もこの前日にボゴールに戻ってきており、何が何だかという感じです(笑)ただ、結果論から言うと月検査だけ実施して翌日にはスルポンに戻ってしまったので、朝練した価値はあったようです。

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