
引き続きロゴ無しで運用開始
8月分の全検(P48)入場としてBalaiyasa Manggaraiにて検査を受けていた205系横浜線H28編成が出場、9月2日にマンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しています。即日SOとなっており、同日夜にマンガライで車両交換をする形で運用に復帰しました。05-102Fを2日連続でボゴール線運用に投入せざるを得ないほど切迫していた車両回しですが、ひとまず山場は越えた模様です。ちなみに05-102Fは9月4日の送り込みスジでプリオク入りしており、ボゴール線での運用を終えています。

6ドアの無しの横浜線という異端児もついに新色化
あいにくミーティングで2日の試運転は撮れず、そのままスルポン送り込みになったら・・・とヒヤヒヤしていましたが、今回はボゴール線での運用開始となり良かったです。即日SOは心臓に悪いです(笑)さて、ハエ13編成がムルデカトレイン化された際に新ロゴが設置されたわけで、ステッカー在庫が入荷したのではと思いきや、この姿・・・。もっとも、翌日(3日)の撮影時にはボゴールからの運用には入っており、試運転後デポック電車区に入区していないことから、今後設置されるという可能性はありますが。
これが事実上、最後の撮影だった模様です・・・
これが事実上、最後の撮影だった模様です・・・
H28編成と言えば、入場前、丸4年間化粧直しされず、前面肌荒れが酷く見るにも耐えない状況でした。撮るのも申し訳なく、今過去のフォルダを探してみましたが、ここ数か月間ロクに撮影していなかったようです。今思えば1枚くらい撮っておけば良かったかな、と少し後悔。さて、画像をご覧の撮り、もはやルーチン化した新塗装化作業にツッコミどころはないのですが、パンタ舟板の蛍光黄色化は着々と進んでいるようで、今回の出場では3基とも全て黄色化されています。これが今後のデフォルトとなるようですね。
なお、上の記事で紹介した通り、5月にMM'45を故障の為死重化させており、その際にMM'45が車両中央に来るように形態を変更しました。入場に際しM車として復帰しており、MGも再設置されているよう(逆サイドのためMG本体の姿を確認出来ていませんので、後日再チェックします)ですが、形態は入場前と変わっておらず、これが正規の編成になるようです。

検査表記
2日試運転後にすぐにSO記載となっています
なお、上の記事で紹介した通り、5月にMM'45を故障の為死重化させており、その際にMM'45が車両中央に来るように形態を変更しました。入場に際しM車として復帰しており、MGも再設置されているよう(逆サイドのためMG本体の姿を確認出来ていませんので、後日再チェックします)ですが、形態は入場前と変わっておらず、これが正規の編成になるようです。
◆H28編成のMM'45位置変更(再掲)
・204-15, 205-30, 204-187, 205-187, 204-45, 205-45, 204-43, 205-43, 205-29, 205-15

検査表記
2日試運転後にすぐにSO記載となっています
◆いつもご覧いただきありがとうございます◆

コメント