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混成パンタはそのままでした

H19編成と合わせて、撮影ノルマとして残っていた205系横浜線H7編成、ようやくの回収となりましたが、未撮影の間にまた地味な変化が発生してしまいました。ご存じの通り、H7編成はMM'210を2020年3月下旬にH25+H24編成のMM'67とトレードする形で組成変更を行っています。しかし、H25+H24編成の検査期限の都合からMM'67を戻す必要が生じたため、7月の全検(P48)入場に合わせ、再度当該ユニットを差し替え、元の組成に復帰させています。





あっという間の1年でしたね・・・

よってH7編成は7月中旬に元の組成に戻っていたのですが、長らくのスルポン運用で未回収の状態が続いていました。H7編成と言えば、かなり早い段階にオール菱形パンタに統一された編成でしたが、冒頭画像の通り、現在菱形とシングルアームが混成しています。これは組成変更に伴うものではなく、4月に発生した局地的な大雨による倒木と接触し、パンタグラフを損傷していることに因みます。詳細は以下の記事をご確認下さい。



今回、差し替えが実施されたMM'210とMM'67は組み換え前から菱形パンタに統一されているため、見た目の変化としては床下の色が青色で統一されたことくらい・・・のはずだったのですが・・・。

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H25+H24から戻って来たMM'210

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え?横浜編成にサハ204の0番台が??

そんなわけでタネ明かし。9月上旬、205系埼京線ハエ4編成のサハ204-34に車輪削正の必要が生じたため、同じく車輪削正が必要な号車のあるH7編成のサハ204-107を差し替えています。ハエ4編成はそのまま運用を継続し、H7編成は一時的に運用離脱していましたが、車輪削正が終わったようで、すぐに運用復帰しています。ハエ4編成が来月の月検でボゴールに戻って来るタイミングで、再びトレードが実施されるのではないでしょうか?H7編成は当面ボゴール運用で固定??

◆H7編成の元組成復帰&6ドア車交換

・204-67, 204-34, 204-194, 205-194, 204-193, 205-193, 204-210, 205-210, 205-127, 205-67

アップが遅れた編成を本日はオマケでもう1本。ただの記録撮影ですが、12連復帰した205系ナハ43+ナハ38編成を紹介します。そもそも短縮時の画像もスルポン線運用で撮っておらず、お知らせしていないのですが、とりあえず12連に復帰しましたということでアップしておきます。車輪削正のみで、組成変更もありませんでした。

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特に・・・です
パンタが蛍光色化されましたね

6月中旬に暫定10連化、その後1か月ほどで12連復帰していましたが、すっかり撮り忘れていました・・・

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