
6123Fが久々の本線運用に
今年1月に約400日ぶりの復活を全検(P48)と共に果たしたメトロ6000系6123Fですが、基本的にタンジュンプリオク線専属編成となっています。6月~7月頃のコロナ減便ダイヤ期間中にボゴール線で活躍することが若干あったものの、現在では通常ダイヤに戻り、よほどの突発的事象の無い限り、本線系統で運用されることはなくなっています。

全検後、塗装変更後初のブカシ線へ!!
そんな感じで、最近は私もノーマークだった6123Fですが、先週6日の土曜日にデポック電車区からブキットドゥリ電車区に臨時回送されました。お昼のプリオク送り込み定期回送ウォッチングを買い物帰りに車中から済ませ、05-102Fなのを確認していたのですが、なんとその十数分後、ちょうどこちらが駅に停車中に「回送電車が通過します」の放送。プリオク回送が行ったばかりで、何が来るやらと目よやると、6123Fではないですか!!よほどトラブルがない限り、プリオクに2本も送り込まれるわけがありませんから、何か別の事情のはず。これは、本線系統で走るチャンスでは?と注視していると、同日夕方からブカシ線運用を開始しました。同じくブカシ線で8連運用中だった203系マト66編成が、欠車組み込みで一時的に運用離脱したことに伴う車両不足が発生したためとのことです。ブキットドゥリの予備車がメンテナンス等の理由で使えなかったのでしょう。
運用を見ると、夜にマンガライに戻らずブカシ滞泊でしたので、自動的に翌日曜日も走るはず・・・、と狙ってみることにしました。しかし、雨期真っただ中、9時を過ぎれば雲モクモクで、期待はしていませんでしたが、薄晴れの薄晴れで、冒頭画像の通りです。まあ、ただでさえ8連ですから、中央線系統に入る機会も少なく、さらに2019年12月にはブカシ線の8連定期運用が消滅しているわけですから、これは証拠写真でも撮らないわけにはゆきません。6123Fなんて、末期はそもそもボゴール線ばかり入っていた印象ですから、ブカシ線に入るのなんて一体何年ぶり?チカラン入線なんて初の可能性もありますね(季節が季節なら、チビトゥンの一面田んぼの中で撮りたかったですねぇ)。こんな天気ですが、主要駅には現地ヲタが集まっていました。そりゃこれだけ珍しいですからね。

そして午後は土砂降り・・・(それでも撮りましたが)
ボードがプリオク線用のコタ行きです;;
運用を見ると、夜にマンガライに戻らずブカシ滞泊でしたので、自動的に翌日曜日も走るはず・・・、と狙ってみることにしました。しかし、雨期真っただ中、9時を過ぎれば雲モクモクで、期待はしていませんでしたが、薄晴れの薄晴れで、冒頭画像の通りです。まあ、ただでさえ8連ですから、中央線系統に入る機会も少なく、さらに2019年12月にはブカシ線の8連定期運用が消滅しているわけですから、これは証拠写真でも撮らないわけにはゆきません。6123Fなんて、末期はそもそもボゴール線ばかり入っていた印象ですから、ブカシ線に入るのなんて一体何年ぶり?チカラン入線なんて初の可能性もありますね(季節が季節なら、チビトゥンの一面田んぼの中で撮りたかったですねぇ)。こんな天気ですが、主要駅には現地ヲタが集まっていました。そりゃこれだけ珍しいですからね。

そして午後は土砂降り・・・(それでも撮りましたが)
ボードがプリオク線用のコタ行きです;;
ただ、これに懲りないのが日本人鉄(笑)自ずとデポックに返却されるはずですので、翌月曜日。マンガライからのデポックに入区する朝ラッシュ運用を見てみると、やはり入っていました。ブカシ線貸し出しは1日半で終了したようです。

3度目の正直!!

3度目の正直!!
上記画像、行き先はボゴールですが、一旦ボゴールまで走って折り返しデポック行きで入区となる運用です。これにより、少なくとも次の土曜日までは、何らかの代走案件が発生しない限り、デポックで予備車。土曜日にプリオク送り込みになるものと思われます。ちなみに、プリオク専属編成「サークルP」の元祖というべき6105Fは10月下旬から制御関係のトラブルにより運用離脱していますので、現在サークルPは05-102,05-104,05-108,05-110,6123Fの5本となっています。また、マト66編成はBalaiyasa Manggaraiで故障修理及び10連又は12連への復元作業が進められている模様です。10連が関の山だと思いますが、どうなるでしょうか。
◆いつもご覧いただきありがとうございます◆

コメント