
曇り前提、逆光承知ですのでご了承を・・・
12月上旬に要検(P24)を受けたものの、何らかの理由により暫定8連化されてしまった205系横浜線H18編成ですが、1月上旬、欠車していたサハ2両を組み込み10連復帰しました。が、早々にスルポン線に行ってしまい、ボゴールでさほどネタもないことから足を伸ばして来ました。203系も2本スルポンにいましたので、午後晴れればマジャに行っても良いかなと思いましたが、曇ったのでこれと後述するH7だけ撮って撤収です。

欠車していたサハですが・・・

車輪交換をしたわけでもなく・・・

やはり噂の空気ばね??
サハ204のだけ、若干色が黒っぽく見えますが??
検査表記はこちらの記事をご参照ください
上記記事内でも述べている通り、H18編成は要検入場前から投石防護網を撤去しており、変化点は特にありません。

こちらは要検と同時に前面防護網撤去

こちらは要検と同時に前面防護網撤去
さて、マンレポVol.260で確認出来た205系横浜線H7編成の要検入場ですが、なんとわずか1週間ほどで出場してきました。205系でも時間のかかるものは1か月弱を要したり、P24のメニューは本当に謎過ぎます。部品調達のタイミング等により、P48で交換出来なかったものをP24で交換したりすると、時間がかかるようですが。で、最大の見どころは網撤去。昨年11月~12月頃から、P24のタイミングで網の撤去が為されるようになっている他、最近撤去のピッチが早くなっており、当初と同じく月検と同時に撤去されている編成も出てきています。こうなると全てを追うことは難しくなりそうですが、特徴編成の網撤去については、追って紹介してゆきます。
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