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2021年度分廃車配給第3回目は5009F

1月21日終電後、今期第3回目となる廃車回送が施行され、メトロ5000系5009F及び東葉1000形1090F合わせて4両がデポック~パシルブングール間で配給されました。週末の配給となった為、終着パシルブングールまで追いかけをしてきましたので、現地の状況も紹介します。今回施行されたのは以下の4両です。





◆パシルブングール配給第3回(1月21日施行)
・5809,5312,1095,1096 

編成後部に緩急車として客車4両(B 0 14 19, B 0 14 29, K1 0 99 02, K1 0 99 11)が連結されました。

1080Fから始まった廃車配給ですが、本日までに1080Fの全て(10連換算)が施行されるのかと思いきや、1089ではなく、最後まで1090Fとして生涯を終えた1095が組み込まれており、5809F、1080F、1090F混合の4両となっています。2019年3月の落雷事故にて10両編成の1080Fは1095と1089を欠車し(落雷当該は1089と推定)、以来8両化されてしまいましたので、欠車された2両はずっとペアを組んで留置されていたのかと思いきや、そうではなかったのですね。

なお、第1回・第2回分につきして、配給後夜な夜な記事を書いていたところ、車番の重複、ミスがありましたので、改めてこちらでお知らせします。当該記事も既に修正済です。

◆第1回(1月19日施行)
・1081,1082,1083,1086 
◆第2回(1月20日施行)
・1085,1084,1094,1080

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まずはジャカルタ側から

とりあえず、いつもの踏切に行ったところ、デポックで撮れないことがわかったor撮れなかった軍団がバイクで大挙押し寄せ、密集、乱入、ヤニを吸い出すわの悪態ぶりで大騒ぎ・・・。駅リニューアル後、しばらく影を潜めていたJNG罵声軍団を久しぶりに見ました。見ないうちに暴走族になりましたわ。また、セキリュティ出動になるかも知れず、遠目から観察です。

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5000系と1000形が繋がっていた記録を

本日は深追いはせず、翌朝のパシルブングールに備えます。

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最期の地、パシルブングールに入線

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到着後、すぐに切り離され入れ替えが始まります

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すでに山が形成されています

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推進運転で廃車ヤードに押し込まれていきます

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完全に押し込まれました

この後、再度機関車は切り離され、緩急車ごと廃車ヤードに取り込まれました。これは、当日の機関車をチルボン機関区に回送した為で、代わりに別の機関車が後ほど送り込まれ、緩急車は同日中にデポック電車区に回送されます。

5809Fは2017年10月までに検査期限を迎え、長期休車。そのまま復活することなく、2019年までに車籍抹消、廃車となりました。1080Fと5817Fを10連化した際に余った1090Fの4両と組み12連化する計画もありましたが、技術的な問題は解決できず、2018年の全検入場予定に入っていながらキャンセルとなりました。代替としてメトロ6000系6105Fを延命、全検入場させることになり、こちらは状態の悪さが指摘なれながらも今日に至るまで活躍を続けており、丸4年を迎えることから、さらに今年入場が予定されています。もし、5809Fの12連があのとき達成出来ていたとすれば、東急車と共に(5817F、1080Fを部品取り化しつつ)奇跡的に生きながらえていたのかもしれません。もっとも、その場合は6105Fは今頃廃車になっていたことでしょうが・・・。当地での丸々10年間の活躍、お疲れ様でした。

※今週は、マンガライレポートをお休みします。

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