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最後まで残った5000系5817Fの半分が帰らぬ旅へ

1月26日終電後、今期第8回目となる廃車回送が施行され、メトロ5000系5817Fを組成していた5000系2両と1000形2両の計4両がデポック~パシルブングール間で配給されました。これにより、東葉高速1000形は一足早くデポック電車区から姿を消しました。都営6000形は既に廃形式であるものの、なんだかんだで保存車がいたり、未だに留置中の車両が転がっていますので、当地における形式消滅は103系に続き2例目。103系は国内に現役車両がいる一方、東葉1000形は残存ゼロですので、東葉高速鉄道開業に伴い5000系から改造された1000形の歴史に完全に終止符が打たれたかたちと言えるでしょう。




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時刻変更のおかげで撮れました

この日に配給されたのは以下の4両。

◆パシルブングール配給第8回(1月26日施行)
・5017, 5251, 1093, 1092

編成後部に緩急車として事業用気動車2両と客車4両(SN 3 87 01, KD3 87 2 24, B 0 07 11, K1 0 09 15)が連結されました。

前日の東急8608Fを挟んで再びのメトロ5000系。てっきり、8608Fの残り4両が施行されるかと思いきや・・・。実は26日の終電後、複々線化工事進捗に伴うジャティネガラ駅構内の線路切り替え工事(翌27日始発から8番線の供用を開始)のため、時刻変更がかかっていました。で、先頭向きの5817Fならば、と
、急遽パシルブングールにスクランブル発進しました。

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今回はスカートが切り落とされ、ヘッドライトも抜かれています
まもなく、終焉の地へ

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最後の1000形1093

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検査表記
リース契約問題がなければ未だ現役だったと思うと残念ですね

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廃車置き場に押し込まれていきます

線路切り替え工事のおかげで、パシルブングール到着が定時よりも約1時間半遅くなっており、めでたく日のある時間帯に撮影出来ました。上り終電発車後デポック発ということまでは決まっていますが、ナンボからのセメント及び石炭返空の通過時刻にかなり左右されるようで、連日観察していると、デポック発時刻は1時間程度前後することがわかっています。さらに、北本線内でもタンジュンプリオク及びジャカルタ貨物駅からのコンテナの通過待ちも一定ではなく、通過待ちなくノンストップでパシルブングールまで走り切ってしまうと、真っ暗なうちに廃車置き場へ押し込まれることも結構あります。廃回を鉄ヲタに撮らせまいとするKAIとしては、終電繰り上げのコロナダイヤ様様と言ったところでしょうが、現地鉄にとってはギャンブルとなった今回のパシルブングール配給です。このところ、早通が多発していたのか、この日は現地鉄の姿はゼロでした。

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廃車置き場にはようやくクレーンが搬入され
車両の積み上げが始まっています

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役目を終えた?フォークリフト
常駐先の貨物駅に返却でしょうか??

撮影後は怪社へ直行。チカウムスクランブル発進からしれっと出社したことを思えばラクかなと思いましたが、この数年間で着実に老化しており、身に堪えます・・・。

連日連夜、怒涛の配給の様子は動画でもお楽しみください。


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