
わずか半年でこうなります・・・
昨日のマンガライレポート定点観察の続きです。新たな暫定編成と元組成復帰がありましたので、こちらで紹介します。まずやってきたのは205系ハエ14編成、サハ欠車の上、6M2Tで暫定8連化されています。それだけのネタですが、せっかくの機会ですから、前面のグレー塗装をマンレポで紹介した3本と是非比較してください。かなり黄ばんでいるのがわかります。
全検(P48)明けはこんなに綺麗だったのに・・・

新たなトホホ伝説が生まれそうです
旧塗装時代にも、赤は赤でも年度や、化粧直し時or全検入場時で塗料品質が異なり、1年足らずでサーモンピンクになってしまう編成がいるなど、KCI内部でも問題になっており、だからこそ色あせしないグレー塗装が採用されたと言っても過言ではないはずなのですが、結局安物買い、というか、そもそも塗料ではない、下地処理用のサーフェイサーでしかない為、用途外で使えばこうなりますよね・・・。ハエ14編成は2021年5月入場編成ですから、半年ちょいでここまで劣化したことになります。それで、2022年度は塗料が変更されているものと思いますが、あと3年半持つんですかね、これ・・・。

こちらは2021年7月入場のH24+H25編成
一応、出場時の姿
2022年仕様の明るいグレーは劣化に強いことを願いたいですね・・・。

こちらは2021年7月入場のH24+H25編成
そして、もう1本。1月中旬に暫定8連化されていた205系横浜線H24+H25編成ですが、車輪削正のみで2月上旬、12連復帰しています。さすがに、半年足らずで車輪限度値割れはありませんでしたね。12連復帰に伴う組成変更はありませんでした。で、注目は塗装。ハエ14編成よりも2か月遅い出場ですが、やはり黄ばみが始まっています。2021年の全検入場の塗料は同じものを使っているものと思われます。
一応、出場時の姿
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