
試運転後は順調に走り出した6134F
旗の設置、投げやりすぎるだろ!!
既報の通り8月10日に出場試運転を実施していつ7月のBalaiyasa Manggarai全検入場編成、メトロ6000系6134Fですが、即日SOに偽りは無く(逆に車体表記が嘘という結果に;;)、同日夜にSO、翌11日から運用復帰しています。しかも、Feederでも、ボゴール朝だけ運用でもなく、いきなり終日運用に投入されています。元々、いつも動いているという感じの編成でしたので、これでこそでしょう。これで急に壊れるようになったら、Balaiyasa Manggaraiの技術力に問題があるとしか言いようがありません。
試運転時の様子はこちらからどうぞ

旗無しバージョン
でも、白ナンバーもなんか微妙ですよね・・・
記事を先に予定更新で書いてしまっていたのですが、なんと6134F、8月12日の運用中に車両トラブルを発生させており、6115Fと車両交換、デポック電車区で再修繕となりました。その後、8月14日に復帰しましたが、朝だけ運用・・・。やっぱり、Balayasa Manggaraiにメトロチョッパ車のメンテナンスはダメなのかもしれません・・・。初めから、デポックにやらせておけばよかったものの、どうして突発的に本来205系メンテナンスオンリーのマンガライでやらせるのか不思議でならないですよね。
で、先日の試運転時、すっかり失念していたのですが、この出場に合わせ6134F、形態が変更されています。ジャカルタに譲渡されたメトロチョッパ車で唯一、6134Fは東京メトロ時代にVVVF車に合わせた形態変更を受けている編成で、当地で8連化後も、付随車が連続して入る特異な組成が引き継がれていましたが、この度、元の号車順の組成に変更となっています。車両トラブルがこの形態変更と関連があるのか、また、意図的に元形態に戻したのか、それとも何も知らずに車号順に組成してしまったのかは不明です。
◆6134Fの形態変更
・6134,6234,6334,6434,6534,6634,6934,6034
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