
ジャカ鉄のアイドル、6127Fもフルラッピング化
残り僅かな小窓爆弾かつ太黄帯という端正な顔立ちから人気の高い、ジャカルタのニーナことメトロ6000系6127FもLe Minerareの編成フルラッピングになっています。現時点で、メトロ6000系チョッパ車はラッピングの無い方が希少な存在となり、わずか6115F、6123Fの2本を残すのみとなっています。たかだか、500mlペットボトル、3000ルピアのLe Minerareがカネかけ過ぎじゃね??と思うのですが、MRTJにも大量の広告を打ち出しており、もしかして社長が鉄ヲタとか、そういうオチ??

ラッピング前の姿を
検査明け編成ばかりが狙い撃ちされているのかと思いきや
205系ナハ3+ナハ36編成を皮切りに、メトロ6000系6106F,6107Fと定番のラッピング編成にも波及していたLe Minerareですが、既報の通りその後6133F、6134Fという全検出場ほやほやの新塗装車もラッピング対象になりました。この5本で打ち止めかと思われた矢先、なんと6127Fも真っ青に・・・。さらに、昨日のマンレポでお知らせした通り、長らく休車だった6105Fも突如運用復帰しており、それに合わせてLe Minerare化。おいおい、サークルP編成にラッピングしてどうするんだい・・・。こうなると、よほど調子のよい、6115F、6123Fがラッピング化されないのが、逆に不思議です。いや、そのうちこれらも青くなってしまうのか!?さらに先にネタばらししてしまうと、数日前に205系ナハ7+ナハ8編成にも掲出されていることが確認されています。全く留まるところを知らないLe Minerare、一体どこまで増えるのでしょうか。
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