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今週末のゲート前

蔵の真ん中の205系、一瞬中間運転台??と思いましたが、9月の全検(P48)入場編成、205系M13編成でした。スカート切り詰めのため、バンパー部分を取り外しており、こんな姿になっていました。M13編成というと、ちょうど1年前に過去記事で要検(P24)時期を取り上げており、書類上の入場時期よりも1年早い全検入場となりました。





ちょうど1年前でした

一昨日の記事で、前面塗装が新仕様化された編成は、近いうちに全検入場と書きましたが、武蔵野編成の新仕様車はM13編成の入場で、残すところM27編成だけでしょうか。多忙にかまけて、このあたりのデータ、全然まとめておらず、すみません‥。

隣のメトロ6000系6124Fは車輪削正待ちの様子で、1週前にこの位置にいた東急8610Fは12連で車輪削正に突っ込まれていました。一部車両の故障修繕と同時に要検を実施した模様で、車輪削正されたということは、週明けにも運用復帰出来るかもしれません。重度の故障でなく良かったですね・・・。

さて、日本国内は秋の大型連休、PCR規制撤廃ということで、多くの日本人がジャカルタ訪問中とお見受けしますが、ジャカルタ市内のバス移動の際の注意喚起です。既報の通り、2022年4月15日から、バスウェイ(BRT)トランスジャカルタでは、KCI、MRTを始めとする鉄道等との乗り換えバス停を中心にリニューアル工事という名目で、大規模閉鎖に踏み切っていますが、そちらの改修完了を待たずして、9月上旬から順次、第二次大規模閉鎖が始まっています。特に今回、利用の多いマンガライ停留所もリスト入りしており、既に乗降が出来なくなっていますのでお知らせします。


こちらの記事もご参照下さい

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9月上旬からリニューアル完了まで閉鎖となるバス停
今回も乗り継ぎバス停を中心の大量閉鎖です

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閉鎖されたトランスジャカルタ、マンガライ停留所

今回も前回の第一次閉鎖に続いて、停留所閉鎖に伴う代替処置は基本的に無し(単純に隣の停留所を使ってネ)という乗客無視のスパルタンな計画ですが、流石に乗り継ぎ利便性が低下する停留所に関しては、シャトル(ST)系統の設定でなんとか救済が図られています。マンガライ停留所閉鎖に関しては、チャワンの救済無しとは対照的に、KCI乗り継ぎ駅では珍しくシャトルが設定されています。

せっかく、KCIのパサラヤ口新改札が開業し、連絡通路で繋がったトランスジャカルタ4号線系統との乗り継ぎが大幅に改善されましたので、今回訪問の際、この乗り継ぎに挑戦したいという人も少なからずいらっしゃるとは思いますが、現在この乗り継ぎは使えませんのでご注意ください。

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救済シャトルが設定されています

さすがに朝夕を中心に多くの乗り換え客がいるマンガライ。旧駅本屋側のマンガライバス停に直通するフィーダー系統(6M、4B等)だけでは運びきれないと判断したのでしょう。マンガライ駅前からコリドー4にそのまま直通し、トサリで折り返すシャトル5STが設定されています。都心方面に出る際には、パサラヤ側には出ず、従来通り旧本屋側からトランスジャカルタにお乗り換え下さい。5STでなくとも、6Mに乗車し、ハリムンで4号線に乗り継ぐことも出来ますので、合わせてご利用下さい。なお、4Bはマンガライ停留所の閉鎖で、コリドーに入りませんので、リニューアル工事中、乗り継ぎ系統としては使えなくなっていますのでご注意を。

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今のところ、連絡通路の通行は可能

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閉鎖を示す横断幕
隣の停留所をご利用くださいって、特にMatraman2
とか歩ける距離でないですが・・・

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気になるのは、ほとんど使われることなく廃墟と化した
運輸省のマンガライバスターミナル

ところで、トランスジャカルタのマンガライ停留所に隣接して、運輸省が建設したマンガライバスターミナルがありますが、気になるのはこの処遇です。もともと、この部分は屋根も無い単なるバスの折り返し滞留所で、ブロックMやパサールミングー方面に向かうミニバス(コパジャ、メトロミニ)が使用していましたが、アホック知事時代に系統廃止されており、現在はトランスジャカルタの6M、4B等が代替しています。このターミナルが完成したのは2013~2014年頃(過去のマンレポ漁れば出てくる??)であり、その頃にはコパジャ、メトロミニに大鉈が振るわれており、青息吐息。マンガライに入るミニバスはターミナル完成時には大幅に減っており、ほぼこのターミナルは使われずに、1台も入るバスが無くなりました。せっかくエスカレーターまで設置したのに、どうなってるんだか、ですよね。それでも、働かない運輸省職員が今でも必ず常駐しており、定期的に清掃なども成されています。運輸省のアホ仕事の典型例です(ミニバスヤクザから相当のカネが流れたんだろうねぇ、アホックの一声で見事に潰されましたが・・・)。

一方で、本数、利用者が大幅に増加するトランスジャカルタの停留所は手狭になる一方で、本来であれば、運輸省側のターミナルも一旦取り壊しで、利用者数に相応しい、バスウェイ専用の新マンガライターミナルが設置されて然るべきなのですが、どうなるのでしょうか。

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今だけトランスジャカルタがパサラヤ前側に迂回して走行します

需要があるのかどうか知りませんが、他の救済系統乗り継ぎ代替系統を中心に以下に貼っておきます。

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上の表にありませんが、SMK57に続いてジャティパダンも9月14日から閉鎖

2停留所連続閉鎖になったため、6STが上記区間で設定されています。コリドー内乗り継ぎが出来ない為、特例的に無料で乗車出来ます。

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クニンガンバラットでの6号線・9号線接続救済便

6号線のクニンガンバラットが閉鎖されているため、9号線からの乗り継ぎが出来ません。その為、9号線パンチョランバラットから6号線に直通する9Mが設定されています。

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5号線のスネンセントラルが閉鎖、3号線乗り換え、
及びパサールスネン駅利用者への救済便

5号線から3号線に乗り換え、またスネンで下車する際、暫定的にブディウトモが乗り継ぎ地点となっています。ブディウトモでスネン行き3STにお乗り換え下さい。

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4号線から10号線への乗り継ぎが出来ません

4号線・10号線乗り継ぎ確保の為、マトラマン2発で5Eが設定されています。それにしても、5号線と関係ないのにどうして5Eなんでしょう??

その他にもST系統の設定がいくつかありますが、詳細はトランスジャカルタ公式SNSをご参照ください。

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コメント

コメント一覧

    • PIK短期滞在者
    • 2023年05月23日 22:38
    • 5
      さっき久しぶりにマンガライ行ったら、バス停閉鎖で相当歩きました。
      このレポを先に読んでおけばよかったです。
    • パクアン急行
    • 2023年05月23日 23:18
    • >PIK短期滞在者様
      コメントありがとうございます。実は・・・明日24日からマンガライのTJバス停、営業再開なんですよ・・・。タイミング悪かったですね・・・。ジャカ鉄活動に必要最低限の情報はマンレポその他で逐一アップしていますので、欠かさずチェックください。
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