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ホワイトフェイス編成に新ロゴ設置
なかなか良いじゃない

9月上旬頃、205系横浜線H19編成に新KCIロゴの設置が確認されています。当時、スルポン線運用中であったことから、パルンパンジャン等の電留線にもロゴステッカーの納品があるようです。もし、それであるならば、今後一気にロゴ設置編成が増えそうなのですが、スルポン運用車を見ても、追加で設置されておらず、一体何をしたいのか、図りかねる状況です。




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実はこれ期間限定です

H19編成は今年2月の全検出場車で、前面塗装に白に近いグレーを使用している数少ない編成です。白塗装に新ロゴは初の組み合わせではないでしょうか。しかも、この白塗装、現場からの評判が悪い、というか、これこそが下地の状態で、本来の灰色が未塗装の状態だったようで、2022年5月全検分までの白い顔の編成が相次いで、グレーに塗り直されています。白の方が圧倒的に洗練されていただけに、これは残念な対応です。205系の他、ホワイトフェイスがアルミボディに非常にマッチしていた203系マト66編成、6133Fもグレー化されており、白のまま残るのは、H19編成の他、あと何本いるのかという状況です(ハエ31はまだ白いのを確認)。気づいていたらみな消えていて、H19編成もスルポンから戻ったこのタイミングでグレーに再塗装されてしまうものと思われます。

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灰色になってしまったマト66編成
上のH19と比べると一目瞭然です

当初は、塗装の劣化かと思いましたが、そうではなく塗り直しでした。単純にグレー塗料が未入荷でやむなく下地の白のまま出場させていたんでしょうかね。

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こちらも白で出場していた6133F

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当初からグレーで出場している6134Fと同じ色になってしまっています

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