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ようやくの12連復帰・・・

11月下旬、車輪限度値割れの為に暫定10連化されていた205系横浜線H6+H8編成が12連に復帰しました。当編成は今年の1月上旬から中間クハを長期欠車しており、さらにこのクハは車輪交換完了後も従来のDjoko Tingkirに代わり、中間車配給時の制御車に抜擢されるなど、その後の去就が注目されていました。おそらく、このタイミングで12連に戻ったのは相次ぐ12連車の車輪削正、交換、トラブルによる減少で、もはや復帰させるしか、運用数を賄えないという判断ではないでしょうか。




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それにしても暫定期間が長かった・・・


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車輪交換されたクハ205-66,クハ204-68

なお、12連車にしては特異な組成であったH6+H8編成ですが、久方ぶりの12連復帰も、元組成を維持しています。一応、忘れている人も多いと思いますので、編成を示しておきます。

◆H6+H8の12連復帰
・205-68, 205-195, 204-195, 205-128, 204-108, 205-196, 204-196, 204-68+205-66, 205-361, 204-361, 205-66


本日はもう1本。

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こちらも元組成復帰


こちらの記事もご参照下さい

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戻って来たMM'90
って、元組成に戻っても
菱形パンタには変わりがないんですね

既報の通り、205系横浜線H11編成は、車輪削正の為MM'90を欠車しましたが、車輪交換を終えたハエ23編成のMM'385を借り入れ10連化を維持していました。が、11月下旬、MM'90の車輪削正が完了したため、元組成に復帰しました。また、同時にMM'385もハエ23編成に戻り、同時にこちらも元組成に復帰しています。しかし、ハエ23の方はすぐにスルポン線送りになってしまった為、現状未撮影です。また、昨日の更新でお知らせした通り、MM'385が連結されたことで編成から外れたM52編成のMM'273は、何故かM52編成には組み込まれない状況が続いています。M52編成もスルポンに行ってしまいましたので、しばらく復帰することは無いようです。これから車輪交換でもするのでしょうか・・・。

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