
当初は退色の激しいトホホ顔でした
このところネタが多く、一体どこからアップすれば良いかと迷ってしまう程ですが、12月上旬より、車輪限度値割れ又は車輪削正の為、205系横浜線H25+H24編成が暫定8連化されています。欠車したのはMM'67及びサハ204-125、サハ205-145で、4両+4両組成の暫定8連となっています。また、同時に、クハ205-84のみ前面化粧直しが行われています。

何故か片側だけ新塗色だったのですが・・・
とりあえず、暫定組成は以下の通りです。
◆H25+H24編成の暫定8連化
・204-85, 204-229, 205-229, 205-85+204-84, 204-230, 205-230, 205-84
そんな中、12月中旬になり、劣化顔のままだったクハ204-85も化粧直し、再新色化されました。片側だけの施行は劣化頻度によるものではないようで、本来は両側に施行されるようにも見えます。片側だけでスルポンに行ってしまったハエ26編成なども、ボゴールに戻り次第、残る1両も化粧直しされるのでしょうか。

突如、化粧直しされていて驚きました
それにしても、冒頭画像と比較すると、従来の黄ばみ具合がよくわかると思います・・・。旧塗装の新色化と同時に、劣化新塗装も化粧直しが同時に進んで本当に良かったです。おかげで、収拾がつかないほど激しい動きになっていますが。
本日はもう1本。

H27+H14編成も化粧直し
本日はもう1本。

H27+H14編成も化粧直し
12月上旬、205系横浜線H27+H14のうち、クハ204-30のみ化粧直し、再新色化が施行されています。この編成、12月中旬時点では、まだ片側のみの施行に留まっており、今後、両側とも化粧直しされるのか注目です。側面帯はそのままですので、色の違いが際立っています。お見せするまでもなく、クハ205-74もそんな状況ですから、化粧直しして、美白化されることを願いたいものです。
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